「ライフ・オン・ザ・ロングボード」ってどんな映画?

もう歳だから… 環境がないから…と諦めていることはないだろうか?新しいことを始めるとき、誰でも怖いし恥ずかしい。でもそれを乗り越えれば今までにない感動や快感を味わえる。

ライフ・オン・ザ・ロングボードは新しいことに挑戦することの大切さや人生とは何かを考えさせられる映画だ。

 

ライフ・オン・ザ・ロングボードのあらすじ

主人公は妻を病気でなくし55歳で定年退職をした米倉一雄、就職活動に悩む次女の優と二人暮らし。あるとき海沿いを散歩していると、亡くなった妻との会話をふと思い出し、昔のロングボードを見つけサーフィンをやることを決意し種子島へ向かう。

種子島に到着し地元の人にサーフショップを紹介してもらいレジェンドサーファー の銀二と出会い、サーフィンを教わることになる。一雄は苦戦しならがらも全力でサーフィンに挑戦して島の人々とも仲が深まっていく。

次女の優は父の生き方をみてあるとき種子島を訪れる。そのとき、種子島にポセイドンという巨大な波が押し寄せていて、若いローカルサーファーの憲太が挑戦する姿を目にするが挑戦は失敗に終わる。その後、種子島での親子の生活が始まり優も島の人たちと仲を深めていく。

一雄は時間がかかりながらもサーフィンが上達し、優は種子島での生活を通じて自分の人生を見つめ直していく。そして、再びポセイドンが訪れるとき…一雄と優はそれぞれ人生の決断をする。

 

ライフ・オン・ザ・ロングボード2nd Wave

2019年春にはライフ・オン・ザ・ロングボード2ndWaveが公開予定。

 

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サーフィンに魅了されて海近へ移住、サーフィン歴は5年でチューブの波に乗ることを夢見て日々修行中。