【体験談】サーフィン中クラゲに刺された…リアルな経過を赤裸々に紹介!

クラゲ注意

 

水温が高い夏から秋のサーフィンの天敵クラゲ、毒を持つクラゲに刺されると本当に痛い思いをすることに…今回はクラゲに刺された時の経過を赤裸々に紹介。

 

サーフィン中クラゲに刺される

オンショアの中、パドルで沖へ向かう途中に右手に電気が走るような痛みが…砂浜に戻って親指をみるとクラゲの刺胞らしきものを発見。刺胞を左手でそのまま取ると左手にも刺さる可能性があったのでタオルで剥がして海水で洗う。

クラゲに刺された

ちなみに刺胞がついたまま水道水で洗うと浸透圧の影響でさらに毒がでる可能性もあるので洗うときはまず海水で!

 

クラゲに刺されたことがわかったら「擦らず海水で流す」これが最も大切なことです。クラゲの刺胞がついたまま擦ると悪化する恐れがあり、刺胞が付着している状態で真水で洗うと浸透圧の影響でさらに毒がでることもあります。

引用:クラゲ対策&予防法を徹底解説!刺されたときの対処法も!カツオノエボシに要注意!

 

クラゲに刺されて10分・30分後…

10分後、ピリピリする痛みが続き刺されたところが赤く腫れ上がる。サーフィンを続ける気力を失い海から撤退。

30分後、刺された親指の痛みが激しくなりピリピリの痛みからジンジンする痛みに変わり手首まで痛くなる。自動販売機で冷たいジュースを買って冷やす。クラゲの毒はタンパク毒で「冷やすか温める」と症状が落ち着くはず…だが痛みは激しさを増す。

 

海水で洗ったあとは安静にして冷やすか温めるかの処置をします。クラゲの毒はタンパク毒ですのでタンパク質の活動を抑えれば症状が落ち着きやすくなります。

引用:クラゲ対策&予防法を徹底解説!刺されたときの対処法も!カツオノエボシに要注意!

 

クラゲに刺されて1・2・3・4・5時間後…

1〜2時間後、刺された親指の痛みはピーク、右肘や右肩まで痛みがでる。自宅の保冷剤で冷やし続ける。

3時間後、痛みのピークはすぎて肘や肩の痛みはなくなる。痛みは刺された親指だけ。親指の腫れは引かずジンジンする痛みからピリピリの痛みに変わる。

4時間後、親指のピリピリの痛みが続く。ピリピリの痛みが地味に辛い。

5時間後、親指を動かすと痛みは出るが、気にならないくらいまで回復。ただ腫れはまだ引かない。

 

クラゲに刺されて…

刺されたクラゲの種類はわからないがとにかく痛かった…ピリピリの痛みから始まってジンジンに変わって落ち着くとまたピリピリ。ピリピリも地味に辛い。

刺されたのが手の指だったのが不幸中の幸い。タッパー・海パンスタイルで一応クラゲ対策をしていたのがよかった。ただ露出部分の手や足にはクラゲローションを塗るべきだったと反省。まだまだ水温が高い時期が続くのでしばらくクラゲ対策は必要。皆さんもお気をつけて!

 

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サーフィンに魅了されて海近へ移住、サーフィン歴は5年でチューブの波に乗ることを夢見て日々修行中。
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