「海の近くに住みたい!」メリット・デメリットは?おすすめの地域も!

海近く

街中に住むか郊外か、山の近くか海の近くか、住む場所を決めるときはまず大きな条件を決めて、それから職場への距離や交通の便、治安など小さな条件を抽出して合致した地域を選ぶのが理想です。

サーファーであれば海の近く住みたいと思うのは当然ですが、サーファー以外でも海の近くの生活に憧れる人は多くいます。今回は「海の近くに住みたい!」と考えている人向けにメリット・デメリットや、おすすめの地域を紹介します。

 

海の近くに住んでいるのはどんな人たち?

海の近くに住むのはどんな人たちか?昔から住んでいる人たちを除いて移住者だけで考えると、やはり「海が好きな人たち」です。サーフィンなどマリンスポーツが好きな人たちから海を見るのが好き、海を散歩するのが好きなど「ライフスタイルの一部に海が欲しい」と考えている人たちです。

サーファー向けの地域は、関東だと千葉や湘南、関西だと和歌山などです。サーフィンのためにと、他県から移住する人も多くいます。そのため、海の近くの地域は昔から地元にいる人と同じくらい、移住者が多くいます。海の近くの新築住宅街で大半が移住者というのも珍しくありません。

ただ海の近くは良いとこばかりではなく、当然ですがデメリットもあります。海の近くの生活はどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

 

海の近くに住むメリット・デメリットは?

海の近くへの移住を考えてるのであれば、ただサーフィンが好き、海が好きという理由だけで移住を決めるのではなく、メリット・デメリットを理解して、家族がいれば意見を尊重して、仕事のことなども考える必要があります。では、移住の前に理解しておくべき、メリット・デメリットとは何でしょうか?

一番のメリットは言うまでもなく「すぐに海へいける」ことです。サーフィンなど自然相手のマリンスポーツは、その日の風や波によって、遊べるか遊べないか決まります。遠くにいると、いくら波が良くても、気軽に行けません。しかし、海の近くであれば、仕事に行く前のちょっとした時間に波に乗ってから、仕事に行くとうこともできます。

またサーファーではなくても、気軽に海への散歩が行けたり、朝日・夕日を見に行ったり、夏は気軽に海水浴に行けたりといったメリットがあります。何より「すぐに海へいける」のはサーフィン好きや、海好きな人にとってはたまらないメリットです。

ではデメリットは何か?まず一つは自然災害です。地震大国の日本で津波は大きな脅威で海の近くに住んでいると被害を受けることがあります。もちろん海の近くでも高台はありますが、地震や津波はいつ来るかわかリません。家が高台でも外出中に地震・津波に遭遇したり交通網が麻痺したりと被害を受ける可能性があります。

また日常的なデメリットでいうと海からの潮風による塩害があります。外に置く自転車や車は特に影響を受け、自転車などは錆びやすくなります。また湿気も高く、洗濯物が乾きずらかったり、家の中にカビが発生しやすかったりといったデメリットもあります。

 

海の近くに住むメリット

・海が生活の一部になる

海の近くに住むデメリット

・自然災害の被害を受けやすい

・自転車がすぐにさびる

・湿気が高く、家にカビが生えやすい

・洗濯物が乾きづらい

 

海の近くに住むならどこがおすすめ?

海の近くならではのデメリットはありますが、海が好きな人にとってはそれ以上の魅力がある海近。では実際にどこの地域に住むのがいいのか。日本で海の近くの地域は数え切れないほどありますが、移住先で人気なのは、沖縄、九州の宮崎、関西の和歌山、関東の千葉・神奈川などです。それぞれ魅力があると思いますが、私のおすすは神奈川の湘南エリアです。

神奈川の湘南地域はサーフィンが盛んで、初心者向けのポイントも多数あります。また同じ神奈川の横浜・川崎などと違った独特の文化でおしゃれなお店や、美味しいお店も数多くあります。何より海が近くにありながら都心へのアクセスがよく「仕事と趣味の両立」ができるのが魅力です。

近年の湘南エリアは再開発が進む地域もあって、移住者も増えています。ちなみに、湘南という地名はありません。一般的に湘南とは茅ヶ崎市や藤沢市や鎌倉市、平塚市あたりのことを指します。湘南地域の中心で江ノ島のある藤沢市は、海が近くにあって栄えているエリアなので特におすすめです。

 

筆者のおすすめは神奈川県・湘南地域!特に藤沢市!

 

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サーフィンに魅了されて海近へ移住、サーフィン歴は5年でチューブの波に乗ることを夢見て日々修行中。