初めてのサーフィンスクール!女性3人でいざ湘南へ!【体験談】

湘南

 

今回は、湘南で初めてサーフィンスクールを体験した女性の体験談を紹介します。「サーフィンスクールってどんな感じ?」という方は必見です!

 

初めてのサーフィンスクール!女性3人でいざ湘南へ!

2018年8月、何か新しいことをしたいなと思っていたところに、以前勤めていた会社の先輩のお誘いがあり、30代の女3人、車1台で旅行も兼ねて泊まりがけで神奈川県、湘南の海へサーフィンを体験しに行きました。

下調べした感じだと、湘南エリアにはたくさんサーフショップがあってサーフィンスクールも数多くありました。私達が行ったのは江ノ島電鉄線の湘南海岸公園駅すぐ近くのサーフショップ。建物は一軒家みたいな外観で、中は新しくきれいでした。電車で来る方はもちろん、車で来る方にも便利な場所にあります。

ちなみに、この湘南エリアは駐車場料金が高いです…1日2,000円以上かかるところが多く、夏は混んでいて駐車場が空いてないこともあるそうです。

さて、宿泊のため大きな荷物があったのでそれは車に置いて、サーフショップに持っていったものは、水着、タオル、財布、携帯です。ちなみに水着はウェットスーツの中に着るものでビキニなどでOKで特に気にする必要はありません。

 

サーフィンスクールスタート!湘南・鵠沼海岸

受付を済ませて着替えたあと、私達の他に男性2人組もきて、合計5人でサーフィンスクールが始まりました。

それぞれ、まずサーフボードを自転車に積み、担当の先生と一緒に自転車で海岸まで向かいました。到着したのは鵠沼海岸、日本一混むサーフポイントと言われているそうで、8月ということもあり海には大勢のサーファーがいました。

砂浜にサーフボードを置いてまずは、陸の上での練習です。サーフボードの上に寝そべり、手の位置を確認したり、起き上がり方を練習をしたり、サーフボードと足をつなぐひも(リーシュコード)の説明を聞いたり、注意事項を聞きました。

私達は5人のグループだったので、約15分くらい練習と説明の時間があり、それから海に入りました。

まず足がつくか着かないくらいの、思ったより浅いところでサーフボードに寝そべり、波が来たタイミングで先生がボードを後ろから押してくれて、パドリング(手で水面を漕ぐ)をしながら、先生の合図でサーフボードに立つという練習を繰り返しました。

最初は上手くサーフボードに立てなかったり、立ててもバランスを崩して海にジャンプを繰り返したりしていたのですが、回数を重ねるうちに徐々に長く立てるようになってきて、波に押されるなんとも言えない感覚が気持ちよく、どんどん楽しくなっていきました。

先生は1人1人に個別にアドバイスをくれて、「少し左に重心がのってるから、次は足をこの位置にして立ってみて」という感じで丁寧に教えてくれました。

この日は他にもサーフィンのスクールをしているグループがたくさんいましたが、遊泳エリアはもちろん別でしたし、体験ではなく、本格的にサーフィンをやっているサーファーは沖の方で波に乗っていたので、混んでいて不便、やりづらいといったことは全く感じなかったです。

海に入っていた時間はおそらく1時間半くらい、たくさん波に乗って体力がなくなってきたな、というタイミングでサーフィンスクールは終了しました。

自転車でまたサーフショップに戻り、シャワーを浴びて、パウダールーム(ドライヤーあり)で化粧をして、最後に先生からのご指導&雑談で、その後お会計をして解散。

 

サーフィンスクールを体験した感想

今回初めてサーフィンスクールを体験して、サーフィンの経験どころか、普段から運動不足の私が初めてのサーフィンをこんなに楽しめるのは意外でした。もちろん先生の教え方がよかったのもあリますが、「サーフィンは意外と小さな波でも楽しめるんだ」という印象があります。

サーフィンというとどうしても大きな波に乗っているイメージがありますが、足がつくような水深の場所で小さな波でも「初心者は楽しめる」というのが意外でした。

一緒にサーフィンスクールを体験した3人とも大満足でまた機会があればやってみたいと思います。

 

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