川合美乃里のプロフィール!出身・父・母情報など!スポンサーについても!

サーファー

日本の女子サーフィン界・期待の若手として注目を浴びている川合美乃里さん。日本代表にも名前を連ね、数々の国際大会で好成績を挙げている彼女は、プロとしてのキャリアを13歳からスタートさせています。

また、川合美乃里さんは美少女サーファーとしても取り上げられ「現役女子高生サーファー(2018年現在)」という肩書きでも有名です。そんな川合美乃里さんについてのプロフィールや実績、両親の存在やスポンサーなどをご紹介していきます。ぜひこの機会に川合美乃里さんについて詳しくなっていってください。

 

川合美乃里って?

 

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川合美乃里さんは女子サーフィン日本代表という肩書きを持ち、さらには最年少プロテスト合格者という記録も保持しているプロサーファーです。(2018年現在)

もちろん2020年の東京オリンピックを狙っている選手でもあり、女子代表の最有力候補ともいわれています。ちなみに川合美乃里さんは小さな頃から千葉県の一宮を中心に練習や活動を行っているため、東京オリンピックのサーフィン競技においてはある意味「地元開催」ということになります。

川合美乃里さんは6歳からサーフィンを始めていますが、これはサーフィン好きの父親の影響であったことを公式でも語っています。千葉県の外房というサーフィンをするには最高の環境が、幼い頃からあったというのは非常に羨ましい限りですが、その後サーフィンにはまり続けた川合美乃里さんはプロを目指すようになっていきます。

川合美乃里さんは13歳でプロテストに合格していますが、これは前述の通り最年少合格記録でもあります。6歳からサーフィンを始めているということですから、経験7年目にしての合格ということになりますが、それにしてもその若さでの合格は異例なことです。

正直、これだけでもかなりのセンスと舞台度胸がある選手ということが分かるかと思います。プロ転向後は順調にキャリアを積み重ねていき、現在までに日本代表入りを果たしていますので順風満帆なプロ生活といえるでしょう。

また、そのルックスや性格からもメディアに取り上げられることが多く、「美少女サーファー」「現役女子高生プロサーファー」といった呼ばれ方もしています。本人的に本意なものかどうか分かりませんが、こうして注目を集めるということは将来的に悪いことではありませんので、気負わずにその肩書きを背負っていってもらいたいものです。(2019年3月高校卒業予定)

 

川合美乃里のプロフィール

川合美乃里さんのプロフィールですが、すでに触れているようにまだ現役の高校生です。生まれは2000年の12月14日ということですから、いわゆるミレニアムベイビーと呼ばれる世代となっています。

2018年時点で18歳になる計算ですので、高校に通いながらプロサーファーとして活動を行っています。なお、通っている高校は千葉県にある「明聖高校」という通信制の学校です。

こちらはサーフィン部が有名でもあり、毎年サーフィンの全日本選手権で入賞者を輩出している名門校でもあります。もちろんすでにプロサーファーとして活動を行っていますので、部活動に所属して大会に出場することはありません。しかし、周りに同じような夢や目標を持っている同世代の人間がいるというのは、とても刺激的な環境だと思います。

海外遠征なども多く普通科の高校には通えないため、こちらの学校を選んでいる部分もありますが、サーフィン部などがあることによって明聖高校を選ぶ若手プロサーファーもたくさんいます。ちなみに男子のプロサーファー選手である大原洋人さんもこちらの学校出身です。

大原洋人のプロフィールはこちら

川合美乃里さんは、中学校までは徳島に住んでいました。後述しますが、父親がサーフィンのためにより良い環境を選び、千葉県へと移住することになっています。

そのため、川合美乃里さんは出身地は一応「徳島県徳島市」と記載されることがほとんどです。一部情報誌などには千葉県出身と書かれたりしていますが、プロになったルーツは徳島にあるということになります。

また、川合美乃里さんは身長161cmと日本人女性の中では比較的大きめです。こちらの体型もサーフィンにはとても重要なので、恵まれた身体を持っている選手とも言えます。荒々しい波や体格の大きな海外選手と渡り合える女子プロサーファーというのは日本の中でも貴重な存在なので、大事に育っていってもらいたいものです。

 

川合美乃里の父親・母親について

川合美乃里さんのサーファーとしてのルーツを探ると、父親の存在が欠かせません。お父さんは元々大阪にも住んでいたようなのですが、サーフィン好きが高じて徳島県に移住したという異色の経歴の持ち主です。

ちなみにお父さん自体はプロサーファーだったという話は聞きませんので、本当にサーフィンが好きという気持ちだけで居住地を決めているといった印象です。そして自分でサーフィンをするだけでは飽き足らず、娘である川合美乃里さんが生まれるとサーフィンを教え込もうと頑張ることになります。

幸い、川合美乃里さんがサーフィンを気に入り、さらには類稀なるセンスを発揮して13歳にてプロになったため、今度は娘のためさらに恵まれた環境を求め千葉県へと移住を決めることになりました。なお、この際に家族への相談はなかったとか…笑

川合美乃里さん自身も徳島の友人たちと離れるのは心苦しかったと語っていますが、たしかに15歳でいきなり実家が変わるというのは非常に戸惑うかとも思います。しかし、千葉県へと移住しお父さんのサポートもあって、その後川合美乃里さんは大輪の花を咲かせることになりますので、結果的にはお父さんの判断は正しかったと言えるでしょう。

ちなみにお母さんも川合美乃里さんと一緒にサーフィンを始めたということなので、家族揃ってサーフィン好きの一家ということになります。お父さんに関しては、練習のライディングなどをビデオにとりアドバイスもくれるそうです。

もちろんプロトレーナーやコーチも付いていますが、親子二人三脚で頑張っている印象の川合美乃里さんをファンが応援したくなるのも分かる気がします。

 

川合美乃里のサーフィンの実績

 

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川合美乃里さんはサーファーとしてプロ転向後3年目に大きな節目を迎えます。それが16歳で挑んだ国内ツアーシリーズです。2016年に行われた国内での大会の結果、川合美乃里さんは16歳という若さでJPSAグランドチャンピオンに輝いています。また、この実績が考慮され翌年のジャパン・アクションスポーツ・アワードにも選出。

プロサーファーとして勢いに乗った川合美乃里さんは、2017年に千葉県で開催されたWSLのQS3000で見事日本人女性初優勝を飾っています。これは紛れもない快挙で、この成績を掲げて日本代表選手として不動のポジションを獲得することとなりました。

2018年までに世界大会に数多く出場し、あらゆる大会にてベスト16以上の結果を残しているので、非常にアベレージの高い選手とも言えます。こうした実績からも、今後はさらなるビッグタイトルを期待されています。

 

川合美乃里のスポンサーは?

 

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川合美乃里さんはいくつかの企業とスポンサー契約を結んできましたが、現在もっともバックアップ力の高い企業がレッドブルです。マリンスポーツのみならず、エアスポーツなどにも多大な出資を行っている企業が後ろ盾に付いているというのも、川合美乃里さんのプロとしての特徴となっています。

レッドブルのサポートのもと、今後はWQSの大会をメインに戦っていくという川合美乃里さんに注目です。また、四国にいたころからお世話になっているというのが「SMAC」というサーフボードブランドです。こちらのボードを使っていた経験もありますので、四国や関西圏の女子サーファーの方は川合美乃里さんにあやかって一度使ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

日本代表であり、世界にもっとも近づいているという日本人女子サーファー川合美乃里さんについてご紹介してきました。今後もWTC入りを目指してぜひ頑張ってもらいたいものですが、やはり気になるのは東京オリンピックです。ぜひ地元開催にあたる大舞台で、日の丸とメダルを掲げる姿を見せてもらいたいと思っています。

東京オリンピックに関する記事はこちら

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