夏のサーフィンで気をつけたいこと7つ!この夏サーフィンを楽しむために!

夏の日差し

夏は海が恋しくなる季節、夏のビーチは海水浴やサーフィン、ボディボード、BBQなどを楽しむ人たちが大勢います。

サーフィンもメインシーズンでウェットスーツなしで気軽に海へ入れるので「夏からサーフィンを始める人」「夏だけサーフィンをする人」「海水浴のついでにサーフィンをする人」が多いこともあってどこのポイントも夏の時期は大勢のサーファーがいます。今回は初心者向けに夏のサーフィンで気をつけたいことを7つ紹介いたします。

 

①混雑による接触やトラブル

コンスタントに波があって初心者向けで駐車場もあるポイントは芋洗状態・・混雑しているときは接触による怪我やトラブルが起こりやすいので注意が必要です。ルールの徹底はもちろんですが、譲り合うなど人としてのマナーも大切です。

サーフィンのルールについてはこちらの記事↓

 

②エリア規制

7月・8月の時期に海水浴客とサーファーのトラブルを避けるために時間帯によってサーフィンできるエリアを限定しているポイントがあります。8時〜17時などの時間は海水浴客を優先してサーフィンをできる場所は一部に限定しているのです。エリア規制のあるポイントではいくら海水浴客が少なくても限られた場所以外でサーフィンはできません。当然サーフィンができるエリアは混雑するのでトラブルが起きやすくなります。

 

③日焼け

サーファーといえば真っ黒な肌がステータスですので日焼けをしたいという気持ちはわかりますが、日焼けのし過ぎは肌を痛めます。海の中は照り返しがあるので日焼けをしやすい状態で長時間海に入っていると火傷のような日焼けをすることがあります。日焼け後のシミが気になるというサーフィン女子は日焼け止めやウェットスーツなどで対策をするのがいいでしょう。

日焼け止めの選び方についてはこちらの記事↓

 

④クラゲ

水温が高くなる夏はクラゲが発生します。害のないクラゲもいますが、アカクラゲやアンドンクラゲ、クラゲの仲間でカツオノエボシなど危険な生物がいます。ラッシュガードやウェットスーツなどで露出を減らすかクラゲ避けローションなどで対策するのがいいでしょう。

クラゲ対策についてはこちらの記事↓

 

⑤ビーチサンダル必須

夏の晴れた日の砂浜はとてつもない熱さで素足で歩き続けると火傷をして水ぶくれができることもあります。すぐに海に入るからと素足でビーチに入って海までの距離が長いと地獄のような経験をすることも。夏のビーチでのサーフィンにサンダルは欠かせません。

 

⑥駐車場の混雑・料金

海水浴客やサーファーが多い夏は周辺駐車場が大変混雑します。波がいいのに駐車場待ちで海へ入れないなんてことにもなりかねませんので、夏は朝早めの行動がいいでしょう。また夏の海水浴シーズンは駐車料金が高くなるところが多く普段は無料でも夏の時期だけお金がかかるという場所もあります。

 

⑦落雷

夏は天気が急変しやすい季節です。晴れていたと思ったら急に空が暗くなって雷が鳴るということもあります。遠くで雷が光ったり音が鳴ったりしたときはすぐに海から上がりましょう。

雷についてはこちらの記事↓

 

まとめ

夏こそサーフィンのメインシーズンですが事故やトラブル、怪我を避けるために気をつけなければならないことはあります。この夏サーフィンを楽しむために頭の片隅に入れていただければ幸いです。

 

 

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サーフィンに魅了されて海近へ移住、サーフィン歴は5年でチューブの波に乗ることを夢見て日々修行中。