「人と地球に優しいサーフTシャツ」をコンセプトにした「Friendly Surf」のオーガニックコットンTシャツを販売中です。化学肥料や除草剤、殺虫剤などの化学農薬を一切使わずに、昔ながら自然な方法で栽培されたオーガニックコットンを100%使用したサーフTシャツです。※Orgabits(オーガビッツ)のタグが使用されています。

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※Orgabits(オーガビッツ)とはオーガニックコットンを通して、“ちょっと(bits)”ずつ地球環境に貢献しようという想いから始まった、社会貢献とビジネスを両立するプロジェクトです。Tシャツ1枚につき1円、各NPO団体・財団に寄付されます。集められた資金は、オーガニックコットン普及に役立てられたり、環境・社会に良いことのために活動する団体へ寄付されます。

人に優しい理由

「人に優しい」というのは2つの意味があります。1つは着る人に優しいという意味で、化学繊維を使わない※肌触りの良いコットン製で着る人を優しく包みます。もう1つは生産者への優しさで、こちらが大きな意味を持ちます。

通常の綿花の栽培は大量の農薬や化学肥料が使われていて、それにより綿花畑で働く人たちの健康被害が問題になっています。世界保健機構・国際労働機関の調べによると世界中で農薬による中毒死は年間2万〜4万人で農薬の健康への被害の大きさがわかります。

また綿花の栽培は主に発展途上国で行われていますが、小さな子供が大量の農薬に触れる環境で仕事をしている現状もあります。昔ながら自然な方法で栽培するオーガニックコットンであれば働く人の健康が守られます。

※肌触りの良さは通常栽培のコットンとオーガニックコットンで特別な違いはありません。

地球に優しい理由

通常の綿花の栽培で大量の農薬や化学肥料が使われると、その地域は土壌汚染・水質汚染を招きます。土に染み込んだ化学物質は微生物に影響を与え、土壌は汚染し水質も悪くなります。オーガニックコットンは地球環境に有害な化学物質を使わずに栽培するため環境保全に繋がります。

私たちにできること

積極的にオーガニックコットンの推進活動をする大手アパレルブランドはありますが、手間もお金もかかるオーガニックコットン栽培は普及していないのが現状です。とはいえオーガニックコットン製品の普及が今より進めば、問題解決のきっかけになることはあるでしょう。

そして今私たちにできることはこうした綿花栽培の現状を広めることだと考えます。1人がオーガニックコットン製品を購入したところで短期的に大きな変化は期待できませんが、小さな力の積み重ねが未来を明るくすることに繋がるのではないでしょうか。

こうした思いが込められた「人と地球に優しいサーフTシャツ」をこの夏の1枚に選んでいただければ幸いです。

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※受注生産のため購入からお届けまでにお時間をいただきますのでご了承ください。

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