
サーファーにとってサングラスは必須アイテムのひとつ。
もちろんおしゃれでサングラスの種類を選ぶこともありますが、サーフィンにおいてサングラスは見た目以上の役割があります。
ここでは、サーファー向けのサングラスの人気ブランドやおすすめ商品を紹介します。
サーフシーンにおけるサングラスの必要性や、サングラスの選び方などにも触れますので、ぜひ参考にしてみてください。
【サーファー向け】サングラス人気ブランド&おすすめ商品7選
それでは早速、サーファーにおすすめのサングラスのブランドやおすすめ商品を紹介していきます。
オークリー
スポーツアイウェア分野を代表するブランドとして、サーフィンをはじめとした多様なアクティブシーンで高い支持を集めています。
最大の特徴は、独自開発の高性能レンズ技術にあります。偏光機能により水面や路面からの反射光を効果的に抑え、視界のコントラストを高めることで、動きのある環境でも対象物を鮮明に捉えることが可能です。
また、フレームには軽量かつ耐久性に優れた素材を採用し、激しい動きの中でもズレにくいフィット感を実現しています。
さらに、紫外線をしっかりカットする設計や、人間工学に基づいたデザインにより、長時間の使用でも目や顔への負担を軽減。
機能性とデザイン性を高い次元で両立している点が、オークリーならではの強みといえるでしょう。
【おすすめ商品】
フローン
日本発のアイウェアブランドで、機能性とコストパフォーマンスの高さを両立している点が大きな特徴です。
偏光レンズを標準採用したモデルが多く、水面や路面からの反射光を効果的に抑えることで、視界のクリアさを確保できます。
そのため、サーフィンや釣り、アウトドア、ドライブなど、強い日差しや照り返しが気になるシーンで実用性を発揮します。
デザインはシンプルでクセが少なく、日本人の顔立ちにフィットしやすいフレーム設計も魅力です。
サーフシーンだけでなく、日常使いやタウンユースにも取り入れやすい点が支持されています。
高性能ながら価格帯は比較的手頃で、「初めて偏光サングラスを使う人」や「実用性重視で選びたい人」にとって導入しやすいブランドといえるでしょう。
【おすすめ商品】
レイバン
世界的に高い知名度を誇るアイウェアブランドで、ファッション性と実用性を兼ね備えている点が大きな特徴です。
1930年代に誕生して以来、時代やトレンドが変わっても色あせないデザインを数多く生み出してきました。
代表的な「ウェイファーラー」や「アビエーター」に象徴されるように、シンプルで洗練されたフォルムは、年齢や性別、シーンを問わず幅広く支持されています。
また、見た目だけでなく、紫外線をしっかりカットする高品質なレンズ性能も魅力の一つです。
日常使いはもちろん、ドライブやアウトドア、旅行などさまざまな場面で目を保護しながら快適な視界を確保できます。
トレンドに左右されにくく、長く愛用できる定番ブランドとして、多くの人に選ばれ続けている点がレイバンの強みといえるでしょう。
【おすすめ商品】
ブラックフライ
1990年代に誕生したアメリカ発のアイウェアブランドで、反骨的かつストリート色の強いデザインが特徴です。
既存のサングラスブランドとは一線を画す、無骨でエッジの効いたフレームデザインが多く、スケートボードやサーフィン、バイクカルチャーなど、アクションスポーツやアンダーグラウンドシーンと深い結びつきを持っています。
デザイン性の高さに加え、紫外線をしっかりカットするレンズ性能や耐久性にも配慮されており、屋外での使用を想定した実用性も魅力です。
ファッション性だけでなく、タフな環境でも使える点から、アクティブなライフスタイルを送るユーザーに支持されています。
量産的・王道なデザインでは物足りない人や、個性を重視したスタイルを求める層に選ばれやすいブランドといえるでしょう。
【おすすめ商品】
スミス
アメリカ発のアイウェアブランドで、アウトドアやアクションスポーツ分野で高い評価を得ています。
最大の特徴は、独自開発のレンズ技術「ChromaPop(クロマポップ)」です。色の重なりを整理し、コントラストや輪郭を鮮明にすることで、自然で立体感のある視界を実現します。
サーフィンやスノーボード、フィッシングなど、環境変化の大きいシーンでも状況を把握しやすい点が強みです。
また、軽量かつ耐久性に優れたフレーム設計により、長時間の着用でもフィット感が保たれます。
デザインは機能美を重視しつつ、日常使いにもなじむ洗練された印象で、スポーツからタウンユースまで幅広く対応。
高い視認性と快適性を求める方に適したブランドといえるでしょう。
【おすすめ商品】
ボンジッパー
アメリカ・カリフォルニア発のアイウェアブランドで、サーフィンやスノーボードなどのアクションスポーツをルーツに持つ点が特徴です。
機能性とデザイン性を高い次元で両立しており、強い日差しや水面・雪面からの反射光を考慮したレンズ設計が、多くのプロライダーやアクティブユーザーから支持されています。
レンズには偏光レンズや耐衝撃性に優れた素材を採用したモデルも多く、視界のクリアさと安全性を重視している点が強みです。
また、フレームは軽量でフィット感が高く、激しい動きの中でもズレにくい設計となっています。
一方で、無骨さやストリート感のあるデザインもボンジッパーの魅力の一つです。
サーフシーンだけでなく、普段使いにも取り入れやすく、ファッション性を重視したい方にも適したブランドといえるでしょう。
【おすすめ商品】
【海で使えるタイプ】シースペック
サーフィンで海に入る時に付けるサングラスをお探しであればSEA SPECSがおすすめです。
海での使用を前提とした高い機能性にあり、激しい動きや転倒時でも外れにくいフィット感と、安全性を重視した設計が採用されています。
フレームには軽量かつ柔軟性のある素材を使用し、顔にしっかりフィットする構造となっているため、パドルやテイクオフ時でもズレにくい点が魅力です。
また、多くのモデルにリーシュコードを装着できる仕様が採用されており、万が一外れても海中で紛失しにくい工夫が施されています。
レンズは偏光タイプを中心に、水面の反射光を効果的にカットし、波の凹凸や海面状況を把握しやすいクリアな視界を確保。
紫外線対策もしっかりしており、長時間のサーフィンでも目への負担を軽減します。実用性を最優先にした、まさに海で使うためのサングラスといえるブランドです。
【おすすめ商品】
サーフィンのサングラスの選び方
サーフィン用としてサングラスを選ぶ際には、まず「偏光度」で選ぶパターンが多いかと思います。
デザインで選ぶのも悪くはありませんが、機能性を考えれば偏光度が大切になります。
偏光レンズはメガネのように「度合い」があります。度が強ければ強いほど、光を遮ってくれるので海面の状況が分かりやすくなりますので、初心者の方こそできれば偏光サングラスを使いたいものです。
またレンズの素材で選ぶパターンもあります。サーフィン用のサングラスにはプラスチックタイプのものと、ガラス製のレンズタイプの2つに分かれています。
当然プラスチックタイプの方が軽量ですが、品質としてはガラス製のものの方がクリアな視界を保つことが可能です。
どちらのタイプかは好みにもよりますが、耐久性が高いものはガラスレンズの方ですので、長い目で見るとガラス製の方がコストパフォーマンスはいいかもしれません。
また、サングラスのフレームの形で選ぶという方もいます。フレームの形は主にウェリントンやボストン、スクエアの3つに分かれますが、これに関しては個人の好みです。
スクエアの方がレンズ幅も広く見やすいという意見もあれば、ボストンがしっくりくるという方もいます。
サーフィンでサングラスが必要な理由
一番の理由としては紫外線から目を守るというのが挙げられます。
通常時に地上で生活をしているときよりも、海周辺は紫外線を遮るものが少なく、また砂浜などに反射した光も目を傷める原因となります。
長年サーファーとして活動をしている方の中には、瞳の白目部分が黄色くなってしまっている方がいますが、これは瞼裂斑(けいれつはん)という眼病の症状のひとつです。
視力の低下やほかの眼病を併発するリスクもありますので、そうした症状が表われた際にはまず病院にいきましょう。
瞼裂斑はサーファー特有の眼病でもありますが、こういった症状を抑える効果もあるため、やはりサーファーにはサングラスが必要であることが分かるはずです。
サーファーにぴったりなサングラスを選ぼう!
サーファーにとって、サングラスは自分の目を守るために必要不可欠なアイテムです。
おしゃれさで選ぶのもいいですが、最初のうちはやはり遮光性を目的とした偏光レンズタイプのものがおすすめとなっています。
また、ご紹介した各ブランドからはいろいろなタイプのサングラスが発売されていますので、ぜひそのラインナップをご覧になってみてはいかがでしょうか。














