サーファーにとってサングラスは必須アイテムのひとつ。もちろんおしゃれでサングラスの種類を選ぶこともありますが、サーフィンにおいてサングラスは見た目以上の役割があります。

ここでは、そんなサーフシーンにおけるサングラスの必要性や、サーフィンに適したサングラスの選び方をご紹介していきたいと思います。また、サーフ用サングラスの2019年最新トレンドやおすすめのブランドも見ていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

サーフィンのサングラスの選び方

サーフィン用としてサングラスを選ぶ際には、まず「偏光度」で選ぶパターンが多いかと思います。デザインで選ぶのも悪くはありませんが、機能性を考えれば偏光度が大切になります。

偏光レンズはメガネのように「度合い」があります。度が強ければ強いほど、光を遮ってくれるので海面の状況が分かりやすくなりますので、初心者の方こそできれば偏光サングラスを使いたいものです。

またレンズの素材で選ぶパターンもあります。サーフィン用のサングラスにはプラスチックタイプのものと、ガラス製のレンズタイプの2つに分かれています。当然プラスチックタイプの方が軽量ですが、品質としてはガラス製のものの方がクリアな視界を保つことが可能です。

どちらのタイプかは好みにもよりますが、耐久性が高いものはガラスレンズの方ですので、長い目で見るとガラス製の方がコストパフォーマンスはいいかもしれません。

また、サングラスのフレームの形で選ぶという方もいます。フレームの形は主にウェリントンやボストン、スクエアの3つに分かれますが、これに関しては個人の好みです。スクエアの方がレンズ幅も広く見やすいという意見もあれば、ボストンがしっくりくるという方もいます。

こうしたいくつかのポイントを踏まえながら、次におすすめのサーフィン用サングラスをご紹介していきたいと思います。

サーフィンのサングラス人気ブランド7選

オークリー

オークリー フロッグスキン アジアンフィット サングラス oo9245-01 OAKLEY FROGSKINS ジャパンフィット プレゼント選択可

価格帯としてはミドルクラスといったところですが、本格的にサーフィンを始めるのであればぜひともオークリーのサングラスは1本持っておくべきでしょう。もちろん偏光レンズタイプのサングラスもあるので、海面の様子をしっかりと捉えることが可能です。オークリーは言わずとしれた世界的なスポーツアイウェアブランドですが、サーフィン用としても使えるサングラスが豊富に取り揃えられています。オークリーのサングラスを選ぶ理由としては、やはりフィット感に優れているところを挙げる方が多いようです。

オークリーのサングラスに関する記事はこちら

VONZIPPER

VONZIPPERは2000年にカリフォルニアのサンクレメンテで誕生したアイウェアブランドです。サーフィンの本場ともいえるサンクレメンテからは、世界的なサーファーやシェーパーが多く輩出されていますが、その土地における波の特徴などをもとにVONZIPPERのサングラスは開発されています。

もともとは小規模なメーカーでしたが、その高い機能性やデザインが評価され、現在では世界中のサーファーやアスリートから選ばれるようになりました。VONZIPPERのスクエアフレーム「エルモア」などは、ファッション的にもおしゃれで、街中で使用することもできておすすめのサングラスです。

ブラックフライ

ブラックフライはエッジの効いたデザインが特徴的で、サーフィンや釣りなどのシーンでよく選ばれているアイウェアブランドです。偏光レンズのサングラスもたくさんラインナップに含まれ、高い性能を発揮するので、機能的にもおすすめです。また、価格帯も比較的リーズナブルで1本持っていても損はしないアイウェアブランドといえます。

スワンズ

こちらは耐久性能に優れていて、さらには耐熱タイプのものも多く、サーフィン用として使うサングラスとしてはぴったりの品質を持っています。また、目に悪いとされる紫外線の99%以上をカットすることができる特殊なレンズ加工が持ち味で、ほかのアウトドアスポーツでも利用されていますので、その信頼性は抜群です。メイドインジャパンのハイクオリティーなサングラスを求めるのであれば、やはりスワンズがおすすめです。アイウェアブランドとしてレンズにこだわりを持っていて、多くの製品にポリカーボネート製のものを使用。

SEA SPECS

サーフィンで海に入る時に付けるサングラスであればSEA SPECSの偏光サングラスを買っておけば間違いがありません。こちらのSEA SPECSのサーフィン用サングラスはバンドが付いていて、水中ゴーグルのような形になっています。

そのため、激しく海中に落ちたとしても失くす心配がなく、しかも耐久性に優れているため、長い間使うことが可能です。見た目も近未来的な要素がありスタイリッシュなデザインなので、ぜひとも一度は試してもらいたいアイウェアブランドのひとつとなっています。

レイバン

グローバルな展開で世界的に人気のアイウェアブランド・レイバンからも、サーフィンに適した偏光レンズのサングラスは販売されています。レイバンの特徴はなんといってもおしゃれさで、トップアスリートはもちろんのこと俳優や女優など多方面の方から支持を集めています。サーファーでもレイバンのサングラスを使っている方が多数いますので、ぜひともサーフィンのお供にはレイバンのアイテムを選んでみてください。

RAEN

街中でも付けていておしゃれと感じるほどのスタイリッシュさが評判で、現在ではファッションブランドとしても注目を集めています。プロサーファーの弟とデザイナーの兄がタッグを組んで誕生したという、カリフォルニア発のアイウェアブランドのRAEN。サーフカルチャーからもヒントを得て作られているサングラスは、まさにサーファーが付けるにぴったりのアイテムとなっています。

プロサーファーも愛用するサングラスのブランド

先ほど紹介したサングラスブランドの中で特に『オークリー』は名だたるプロサーファーが愛用しています。五十嵐カノア、ジュリアンウィルソン、ジョディ・スミス、フィリペトレド、イタロ・フェレイラなどトッププロがスポンサー契約していることから間違いなく一押しと言えるでしょう。

サーフィンでサングラスが必要な理由

サーフィンをする上でサングラスが必要な理由というのは、サーフィン前の波の高さや潮の流れ、今後の天候を正確に把握するといった役割がメインとなります。

陽射しが強い日には、海面に太陽光が反射してなかなか沖の遠いところまでを見ることができません。そうなると波の流れやその後の展開が読みづらく、事故を引き起こす原因にもなってしますので、視界は良好な状態を保たなくてはならないわけです。

また、一番の理由としては紫外線から目を守るというものが挙げられます。通常時に地上で生活をしているときよりも、海周辺は紫外線を遮るものが少なく、また砂浜などに反射した光も目を傷める原因となります。長年サーファーとして活動をしている方の中には、瞳の白目部分が黄色くなってしまっている方がいますが、これは瞼裂斑(けいれつはん)という眼病の症状のひとつです。

視力の低下やほかの眼病を併発するリスクもありますので、こうした症状が表われた際にはまず病院にいきましょう。瞼裂斑はサーファー特有の眼病でもありますが、こういった症状を抑える効果もあるため、やはりサーファーにはサングラスが必要であることが分かるはずです。

サーファーにぴったりなサングラスを選ぼう!

サーファーにとって、サングラスは自分の目を守るために必要不可欠なアイテムです。おしゃれさで選ぶのもいいですが、最初のうちはやはり遮光性を目的とした偏光レンズタイプのものがおすすめとなっています。また、ご紹介した各ブランドからはいろいろなタイプのサングラスが発売されていますので、ぜひそのラインナップをご覧になってみてはいかがでしょうか。

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