サーフボードとサーファーをつなぐリーシュコードをサーフボードに装着する際、紐を使用しますがその紐が長すぎるとボードの破損につながることをご存知でしょうか。

紐の名前は「リーシュストリングス」

まずはその紐について簡単に解説すると、「サーフボードとリーシュコードをつなぐ紐」といえばサーファーの間では通じますが、正式名称は「リーシュストリングス」といいます。価格は100〜300円ほどで丸紐タイプが一般的ですが、「リーシュロック」という商品名で長方形のようなタイプもあります。

使い方はボードの※リーシュカップにリーシュストリングスを結んでそこにリーシュコードを付けます。

※リーシュカップ

   

リーシュコードの紐が長すぎるとボードが壊れる!?

次に紐が長すぎるとはどのような状態かというと、写真のようにテールを大きく超えているような長さです。

この状態でリーシュを装着してサーフィンをしているとボードが壊れることがあります。というのが波のサイズが大きい時など強い力が加わるとリーシュストリングスがテール部分に食い込むようなかたちになり、それによってボードが破損してしまうのです。

リーシュコードの紐も日頃から要チェック

リーシュストリングスは長く使っていると紐が伸びてきますので、購入時にはテールを超える長さでなくても気が付いたら伸びていたということがよくあり、また紐が劣化すると切れることもあって、ボードが壊れるだけでなく身の危険にもつながります。日頃からリーシュに加えて状態をよく確認しておくことが大切です。

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