日本海が広がる新潟市・巻エリアのおすすめサーフポイントの詳細や、駐車場情報、楽しめる時期、さらにサーフィン後に立ち寄りたいおすすめの絶景スポットも紹介します。

新潟市西蒲区巻町ってどんなところ?

新潟県新潟市巻町は、近くに弥彦山や角田山などがあり風光明媚な自然があふれ、米どころとしても知られている土地です。日本海に面したこの地にはサーフポイントが点在し、のんびり自然を眺めながら波乗りを楽しめます。

新潟・巻エリアは初心者でもサーフィンを楽しめる?

西高東低の気圧配置、北からのうねりが届くと、大きくサイズアップし、美しい一本の波をロングライドできるこのエリア。こうなるとエキスパートやローカルが多くなりますが、サイズがさほど大きくなければ、初心者も充分サーフィンを楽しめます。遠浅のポイントでは、インサイドからミドルで練習が可能です。

新潟・巻エリアのサーフポイントの特徴

新潟市の中でも今回は巻エリアに絞ってサーフポイントの特徴を紹介していきます。ちなみにどのポイントも北うねり、秋から冬にかけてがベストコンディションになります。公共交通機関が充実してるとは言えないので、いずれのポイントへも車でのアクセスをおすすめします。国道402号線、越後七浦シーサイドラインと呼ばれる道沿いにあるポイント3つです。

五ケ浜(第二駐車場周辺)

ボトムはサンド、遠浅のビーチなので波のサイズがさほど大きくないときは初心者でも充分に楽しめます。サイズアップすると沖へのカレントが発生するので、注意が必要です。

五ケ浜

ポイント特徴: サンド
レベル:初心者~上級者
ベストシーズン:秋~冬
設備: トイレ・駐車場
住所:新潟県新潟市西蒲区
アクセス:北陸自動車道巻潟東ICより約20分

サーキット(間瀬下山海水浴場)

駐車場があって夏には海の家が設置される遠浅のビーチで近くに間瀬サーキットがあるのでサーキットと呼ばれています。北から西うねりでブレイク、テトラがあるので、カレントの強い時には注意が必要ですが、初心者から上級者まで楽しめます。

ポイント特徴: サンド
レベル:初心者~上級者
シーズン:秋~冬
設備: トイレ・駐車場・夏季には海の家も営業
住所:新潟県新潟市西蒲区間瀬615
アクセス:北陸自動車道巻潟東ICより約25分

間瀬・白岩

こめぐりの郷公園に隣接する間瀬海岸。

また砂浜続きでアクセスできる白岩ポイント。

越後七浦観音像が鎮座します。

間瀬側のボトムはサンド、白岩側は時折岩が見えます。

いずれもインサイドが少し深めですが、ミドルでブレイクしている場所は少し浅め。サイズアップするとパワーのある波がさく裂します。

ポイント特徴: サンド&リーフ
レベル:初心者~上級者
シーズン:秋~冬
設備: トイレ・シャワー駐車場
こめぐりの郷公園  住所(マップコード):新潟県新潟市西蒲区
アクセス:北陸自動車道巻潟東ICより約20分

白岩  住所:新潟県新潟市西蒲区間瀬
アクセス:北陸自動車道巻潟東ICより約20分

サーフィンとともに楽しみたい日本海絶景スポット 

角田岬灯台

その名の通り角田岬にそびえる角田岬灯台。緑の丘にある白い灯台近くから雄大な日本海が一望できるスポットです。恋する灯台とも呼ばれ多くの観光客が足を運びます。

昭和34年11月15日に誕生した灯台周辺は荒々しい岩場になっています。歴史上の人物、源義経が頼朝に追われ、奥州平泉に逃げる際に身を隠したといわれる判官舟隠しという岩場の洞窟もあり、義経はこの岩場の中に舟とともに身を隠していたという伝説の場所でもあります。

灯台からの絶景や日本海に沈む壮大なる夕日、そして伝説にも触れ合えるオススメ絶景スポットです。

住所:新潟県新潟市西蒲区角田浜

まとめ

今回は日本海に面した新潟県新潟市巻エリアの3つのサーフポイントを紹介しました。

新潟というと秋から冬にかけてが波乗りシーズンといったイメージがあるかも知れませんが、このほかの季節にも低気圧などの通過により風波やうねりが生じ、サーフィンができるエリアです。天気図、波情報などをチェックしていい波を当ててくださいね。

周辺でオススメの絶景スポット角田岬灯台もご紹介しました。雄大な日本海と気候が許せば、沈む夕日、感動のコラボレーションを眺望できます。サーフィンとともにぜひ新潟巻エリア日本海を存分に堪能してみてください。

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