キャップはサーフィンなどアウトドアを楽しむときのマストアイテムのひとつです。もちろん街中でのオシャレアイテムとしても使用されているわけですが、最近ではサーフブランドのものが流行の兆しを見せています。

しかし、サーフブランドのキャップというと、「ちょっと子供(若者)っぽいのでは?」という印象を持っている30代や40代の方もいるかもしれません。そんな印象を払拭させるべく、ここでは若者から大人までが使えるキャップを販売しているサーフブランドをピックアップしてご紹介しています。

サマーシーズンのコーディネートをオシャレにまとめてくれるキャップ。選び方のポイントなどもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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メンズキャップの選び方

サーファーでなくてもオシャレアイテムのひとつとしてキャップを利用しているという方は多いと思いますが、最近の流行はやっぱりサーフブランドのキャップです。キャップというと、どこか幼さを感じさせるアイテムのように思えますが、人気のサーフブランドから販売されているキャップには落ち着いた雰囲気があり、大人の印象を与えるものも多数あります。

しかし、どんなキャップを選べばいいのか分からないというキャップ初心者の方もいるかと思いますので、次にその選び方のポイントをいくつかまとめました。ぜひ、抑えるべきポイントを知ってオシャレなキャップの選び方や被り方などを勉強してみてください。サーフブランドから販売されているキャップを選び際には、大きく分けて3つのポイントがあります。

デザインで選ぶ

まずひとつ目はデザインで選ぶということ。抑えるべき点として、なるべく「つば」が大きくないものを選ぶと落ち着いた雰囲気に見せやすいということを覚えておきましょう。幅広で長めのつばは「やんちゃ・子供っぽい」という印象を持たれる傾向にありますので、アーバンスタイルにはちょっと不向きです。

海などのレジャーシーンから街中での着用までに対応させたいのであれば、なるべくコンパクトなデザインで頭のシルエットがキレイに見えるアイテムを選ぶと失敗をしなくていいですね。

素材で選ぶ

また、抑えるべきポイントの2つ目として「素材」というのも重要な要素となってきます。そんな中、現在人気のサーフブランドなどから販売されていて、最近流行の兆しを見せているスウェット生地のキャップはおすすめアイテムのひとつです。

頭へのフィット感や、汚れてもすぐに洗えるという利便性の良さから人気が高まっています。ちなみにキャップというと硬めのコットン素材のものが大半ですが、ほかにも綿やナイロン、レザーやデニム生地といったものもあります。

この内、サーフファッションに合わせやすい素材で言いますと、やっぱり基本のスウェットコットンやナチュラル系のデニム生地、ベーシックな綿素材といったところでしょうか。レザーはちょっと見た目のテイストが変わってきますので、アウトドアなどには不向きかもしれません。

服装で選ぶ

キャップ選びの最後のポイントとして覚えておきたい「服装と合わせる」という部分においても、スウェット生地や綿生地というのがトータルコーディネート的にもまとまりやすいかと思います。自分のファッションによって被る帽子の選び方も変わってくるわけですが、だいたいサーフ系の服を普段から着ているのであれば、これからおすすめするブランドのキャップは問題なく合わせられるはずです。

しかし、普段のファッションがフォーマルであったり、逆に派手すぎるファッションだとちょっとサーフブランドとはイメージが合わないかもしれません。このようにキャップと服装をマッチさせるというのはとても大切なことですので、まずは自分がどういった服を好んで着ているかを知ってからキャップ選びに取り掛かるようにしましょう。

メンズキャップの被り方

オシャレなサーフブランドのキャップを購入したとしても被り方がダサかったら結果として残念な仕上がりになってしまいます。基本的には前に被り、キャップのシルエットを崩さないように浅めに被るというのがベターな被り方です。深く被りすぎると少し野暮ったくなります。

ただ、髪型などによってもこちらは左右されますので、自分に合った被り方というのを研究してみるのもキャップの醍醐味と言えますね。深く被ってサイドからバックにかけて髪の毛を流してみると「大人の色気」を感じさせる見た目になったりもしますし、反対に前髪を出して浅めにキャップを被ると幼さを残した見た目にもなります。

また、キャップを後ろ向きに被るというのは若い印象が出てきますが、つばが短めで全体が小さなキャップをちょこんと乗せると遊び心のある大人といった雰囲気を演出できたりもします。

サーフブランドのメンズキャップ人気ブランド「Ron Herman」

大人の男性が被っていて「シブい」「カッコいい」と思わせてくれるキャップを買えるのが、サーフブランドの「Ron Herman」です。海外のセレブも御用達の人気ブランドで、遊び心のあるデザインのキャップから落ち着いた色合いのものまで幅広く用意しています。また、存在感のある仕上がりが魅力的でもあり、どれも街中ファッションのアクセントとして十分使うことが可能です。

サーフブランドのメンズキャップ人気ブランド「BILLABONG」

サーファーなら誰もが知るブランド「BILLABONG」のキャップは、男性が被っていても可愛らしさを感じさせるデザインのものが多く、ファッションのトータルコーディネートをマイルドにしてくれます。

ベーシックなデザインで存在感がありながらも「ファッションがうるさくならない」というのがポイントですね。

サーフブランドのメンズキャップ人気ブランド「RVCA」

落ち着いた雰囲気がありながらもトロピカルなデザインのキャップを販売しているのが、こちらのサーフブランド「RVCA」です。ほかにも迷彩柄やシンプルなワンカラーのキャップなどを取り揃えているのですが、被ったときの心地よさなどには定評がありますので、ぜひ一度自分の頭で確かめてみてください。

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サーフブランドのメンズキャップ人気ブランド「TCSS」

街中に溶け込むアーバンスタイルのサーフブランドとして人気が高い「TCSS」からもオシャレなキャップというのは販売されています。シンプルなデザインにロゴだけ入ったキャップは、どんなファッションとも合わせやすいのでオシャレビギナーの方にも非常におすすめです。

また、ほかのアーティストとの限定コラボアイテムなどもありますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

サーフブランドのメンズキャップ人気ブランド「BRIXTON」

2004年にカリフォルニアで誕生したサーフブランド「BRIXTON」からは、多彩なカラーバリエーションのキャップが販売されています。若者から大人までが選べるデザインのキャップは、どれもオシャレで使いやすいものばかり。アウトドアに被っていくもよし、街中でのオシャレアイテムとして被るもよし、といった印象がありますね。

自分に合ったキャップを探そう

ここまで、おすすめの人気サーフブランドを5つご紹介してきました。選び方のポイントはサイズ感や素材といった部分が大きな割合を占めていると思いますが、あとは被り方ひとつでだいぶ印象が変わりますので、自分のベストな被り方というのを見つけるのも大事なポイントです。ぜひ、ご覧いただいたブランドを参考に、自分にぴったりのキャップを見つけてみてください。

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