お倉ヶ浜や金ヶ浜など日本屈指のサーフスポットがある宮崎県日向市が市の魅力を発信する「リラックス・サーフタウン日向」の活動の一環で『ヒュー!日向でHOW TO START SURFING!』を公開。

今年で4年目を迎える活動で、ネットサーファーだった青年が「リアルサーファー」へと変貌する成長物語の第1弾、その第1弾のリアルサイドストーリーであるサプライズ・ウエディング・パーティーの第2弾、3人のおじさんがサーフィンデビューする第3弾、それらに続く第4弾がこちら。

ストーリー

農家のおばあちゃんが、ある日いつものように、日向名物「へべす」の摘みとりをしていたときに、うっかり落としたへべすを追いかけるところからストーリーが始まり、ふと顔をあげるとそこは、サーフィンの名所であるお倉ケ浜。

そこで出会ったサーファーに誘われ、おばあちゃんはサーフィンを始める。サーフィン初心者にもわかるような、サーフィンで必要な道具や、基本テクニックが解説されている。HOW TO動画だが、初心者以外のサーファーも楽しめる動画。

十屋 幸平 市長のコメント

「サーフィンは、老若男女、障がいのあるなし、属性、人種を問わず、自分のリズムとペースで楽しめるスポーツです。なかでも日向の海は、温暖な気候で水温も暖かく、安定した質のよい波に、ゆったりとした広いビーチがあるのが特長で、サーフィン初心者の方にも最適な環境です。そこで、誰もがサーフィンを楽しめる日向の海で、より多くの人にサーフィンの魅力を知ってもらいたいと考え、初心者向けのHow to 動画を企画しました。日向市はこれからも、誰にでも開かれた穏やかで広大な海をシンボルに、全ての人がリラックスできるオープンマインドな街づくりを目指していきます。」

リラックス・サーフタウン日向とは?

2014年12月から始まった、「リラックス・サーフタウン日向」は4つの基本目標を掲げ、日向市の特性を生かした人口減少対策に取り組むプロジェクト。2060年の人口45,000人超を目標にしている。温暖な気候で水温も温かく、波質も良い、広いビーチがあることを生かして、サーフィンをしながら働きたい、学びたいという方に情報提供や相談体制・サポート体制を構築し、定住人口の増加を図っている。

【4つの基本目標】

1.しごとを創りだす未来創造戦略
2.豊かな自然を生かし新たな人を呼び込む未来創造戦略
3.元気な子どもを産み育てる未来創造戦略
4.地域が連携し安全で安心な暮らしを守る未来創造戦略

【プロジェクト始動後の実績】
■ 3年間で計204名が県外から移住
2016年4月~2020年1月までで124世帯、計204名が県外から日向市へ移住している。

■ サーフィン等の利用客数は、2014年からの上昇率126%
プロジェクト始動時に掲げた、2019年までの数値目標252,000人を突破し、262,924人を記録(2018年末時点)。2014年末時点(209,330人)からの上昇率は126%

■ 空き家・空き店舗等の利活用数は3年間で39件
空き家・空き店舗等の利活用数は、2016年は15件、2017年は15件、2018年は9件。2019年までの総利活用件数目標25件を大幅に上回る。

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