キャンプ

キャンプなどのアウトドアを楽しむときに、あると便利なアイテムが「ウッドテーブル」です。

焚き火で調理をしてダイレクトに食べるのも野趣が感じられて楽しいと思いますが、やはりちゃんとしたウッドテーブルがあるとアウトドア自体が華やかになります。

この記事ではそんなアウトドア用ウッドテーブルの中から、おすすめのアイテムを3つピックアップしました。

また、合わせてウッドテーブルの選び方についてもご紹介していますので、これからアウトドア用品を揃える方はぜひ参考にしていってください。

アウトドア用のウッドテーブルの選び方

それでは最初にアウトドア用ウッドテーブルの選び方から見ていきましょう。

まずウッドテーブルを選ぶときには「サイズ」「高さ」「デザイン」をチェックしてください。

また、ひとりでキャンプをするのかファミリーでキャンプをするのかによっても選ぶウッドテーブルが変わってきますので、そのあたりも想像しながら選び方のポイントを見てもらえればと思います。

サイズ

サイズはウッドテーブルを選ぶときにもっとも重要な部分です。

ということで、アウトドアを楽しむ人数とウッドテーブルのサイズの目安をご覧ください。

・1人用:30×30~40×60(cm)
・2~3人用:40×60~60×100(cm)
・ファミリー用60×100以上(cm)

ひとりで使うのであれば、だいたい30センチ四方のウッドテーブルを選べば十分事足ります。

ソロキャンプだとおそらくお皿とマグカップを置くくらいだと思いますので、このサイズで問題ないと言えるでしょう。

カップルや夫婦で利用するとなると、この大きさがだいたい1.5倍~2倍ほどになります。

60×100(cm)のサイズであればお皿以外にもスキレットや調理用鍋をそのまま置けますので、料理メインでアウトドアを楽しむ方にも満足して貰えるはずです。

それよりもさらに人数が増えてファミリーやグループキャンプを楽しむのであれば、60×100(cm)以上のウッドテーブルを選ぶようにしましょう。

高さ

自分のキャンプスタイルに合わせてウッドテーブルを選ぶなら、高さというのも重要なポイントです。

アウトドア用品を選ぶときは、全体の高さを揃えるというのが一般的です。

イスがローチェアーなのにハイテーブルを選んでしまってはバランスが悪く食事もしづらいと思います。

そのため、自分が持っているイスからウッドテーブルの高さを選ぶというのも悪くありません。

もちろん今からイスもテーブルも揃えるのであれば、両方の高さを統一するようにしてください。

・ハイテーブル:高さ70cm以上が主流
・ローテーブル:高さ30cm~45㎝あたりが主流

ちなみにハイテーブルの中には脚を短くしてローテーブルとして使えるタイプもあります。

こうしたマルチな使い方が出来るウッドテーブルはとても便利で、最近の主流になってきています。

なお、高さを細かく調節できるタイプのウッドテーブルもありますが、基本的にはハイかローの2つを調節できれば問題はありません。

デザイン

デザインからウッドテーブルを選ぶというのもおすすめの方法です。

オシャレな見た目こそウッドテーブルの魅力と言えますので、使われている木の素材などにこだわって選んでみましょう。

天然木を使ったウッドテーブルは、やはり見た目もスタイリッシュで味わい深さのようなものを感じられます。

ほかにもシンプルな木目調のテーブルやアンティーク風なテーブルなど、色々なタイプがありますが見た目から選ぶというのは悪いことではありません。

また、テーブルの脚や天板部分は折り畳めるデザインかどうか?脚は取り外し可能かどうか?といった部分も大事です。

こうした機能性としてのデザインを重視するとウッドテーブルの運搬が楽になるので、そのあたりもしっかりとチェックしてみてください。

アウトドア用のウッドテーブルおすすめ3選

ここからはアウトドア用のウッドテーブルおすすめ3選をご紹介していきます。

どれもキャンパーたちからの人気が高いテーブルなので、きっとお気に入りが見つかるはずです。

ハイランダー

こちらはハイランダーのウッドロールトップテーブルです。

天然木を使ったテーブルなので、自然と調和したオシャレなキャンプタイムが楽しめます。

ちなみにテーブルの素材は北欧家具などにも使われているブナ材です。

自宅の部屋でも使えるくらいスタイリッシュなウッドテーブルなので、買って損をすることはありません。

また、天板部分は取り外し可能でクルクルッと巻いて収納することが出来ます。

脚の部分と合わせてもコンパクトな形にして持ち運べるので非常に便利なウッドテーブルと言えるでしょう。

なお、サイズは60×90cm、高さは43cmとなります。
(幅120cmバージョンも有り)

カップルやファミリーでキャンプをする際にぴったりのテーブルだと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

コールマン

続いてはアウトドア用品の定番ブランド「コールマン」から発売されているウッドテーブルです。

こちらはスギの天然木を使ったテーブルで、先ほど同様天板部分はロールトップタイプとなっています。

特徴的なのは40cmと70cmの2つから高さを選べるところです。

色々なキャンプスタイルに合わせて使用できるため、汎用性の高いウッドテーブルと言えます。

また、コールマンのウッドテーブルということもあり頑丈性は抜群です。

耐荷重が30kgとなっていますので、大型の鍋を置いても安定した使い心地が得られます。

アウトドア初心者ならコールマンで一式揃えるのもアリなので、ぜひほかのイスやテントといった商品も合わせて購入してみてください。

ヒューゲル

最後にご紹介するのはヒューゲルのウッドテーブルです。

こちらはロールトップ式の天板のほか、メッシュ素材の収納棚が付いているところが特徴的な部分となっています。

また、テーブルの高さは38cm・70cmの2つから選ぶことが可能です。

サイズは70cm×70cmとなっていて、2~3人で使うには最適な大きさと言えます。

ちなみに脚の部分がアルミで出来ているので、総重量はたったの3kgです。

さらに値段も1万円以下とかなりリーズナブルなので、価格で選ぶならこちらのウッドテーブルがおすすめとなります。

おしゃれなアウトドア用ウッドテーブルは室内でも使用可

「アウトドア用のウッドテーブルが欲しい」
「でもそんなに頻繁にキャンプに行かないし無駄になるかな…」

こうしたことでウッドテーブルの購入を迷っている方も多いと思いますが、オシャレなウッドテーブルは室内用としても使うことが出来ます。

ロースタイルでもハイスタイルでも部屋の雰囲気と合わせれば問題なく使えますので、買って無駄になるということはありません。

ちなみに小さいサイズであればベッド横のサイドテーブルとして使うにも最適です。

そのほかベランダで使うことも出来ますので、ぜひお気に入りのウッドテーブルをひとつ購入してみてはいかがでしょうか。

アウトドア用ウッドテーブルをチェック

アウトドア用ウッドテーブルの選び方やおすすめのテーブル3選をご紹介してきました。

使い勝手の良いウッドテーブルがあるとそれだけでアウトドアが楽しく、華やかになります。

また、自宅で使えばちょっとしたアウトドア気分にも浸れるので今のご時世にはまさにぴったりです。

アウトドア用にウッドテーブルを買おうか迷っている方は、ぜひこちらの内容を参考にしながらお気に入りのテーブルを見つけてみてください。

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