• 掘れた波 テクニック
    掘れた波は難しい…テイクオフのコツやサーフボードの選び方を伝授!
    2018年8月21日
  • サーフィン ライフスタイル
    【2020年東京オリンピック】サーフィンの会場・日程・選手の選考基準を完全解説!注目選手も!
    2018年10月18日
  • サーフィン テクニック
    サーフィンでバタ足は逆効果…?トッププロがバタ足をする理由とは?
    2018年11月11日
  • サーファー ライフスタイル
    【ロブマチャド】ケリースレーターとの伝説【動画】&名言!
    2019年1月20日
  • サーファー ニュース
    【2018年】五十嵐カノアのCT全11戦!厳選動画も!
    2018年12月22日
  • サーフ ライフスタイル
    サーフミュージック人気おすすめ10選!【邦楽・洋楽別】試聴あり!
    2018年11月24日
  • 腕時計 サーフアイテム
    サーフィンの腕時計おすすめ10選!メンズ・レディース別!高性能も!
    2018年11月8日
  • サーフィン ライフスタイル
    サーフィンの保険入ってる?必要性や種類・特徴を解説!おすすめも!
    2019年1月2日
サーフボード【EPS】の特徴やデメリット!PUとの違いや【初めて&愛用者】の感想も!

 

サーフボードの素材で一般的なのは「PU(ポリウレタン)」と「EPS(エクスパンダブルポリスチレン)」、元々はPUのサーフボードが主流であったが、最近注目を集めているのはEPS。

プロのロングボードのコンテストではほとんどの選手が使用、またショートボードのコンテストでも小波のときにEPSを使用するプロサーファーが多く、地位を確立している。

EPSのサーフボードの特徴やデメリット、PUとの違いを解説。最後には初めて使ったサーファーと、愛用しているサーファーの感想も。

 

サーフボード【EPS】とは?

EPS(エクスパンダブルポリスチレン)のサーフボードは、ポリスチレンの発泡フォームにガラスクロスを巻いて、エポキシ樹脂で固めたサーフボードのこと。

 

サーフボード【EPS】と【PU】の違いは?

PU(ポリウレタン)のサーフボードはポリウレタンの発泡フォームにガラスクロスを巻いてレジンで固めたサーフボードのことで、大きな違いは使用している樹脂、レジン・エポキシで異なるためサーフボードの性質が変わる。

浮力は容積によるものでEPSとPUで違いはないが、硬さ(強度) や重さが大きく違ってくる。硬さ(強度)はEPSの方が優れていて、重さはEPSの方が軽い。サーフボードはこの要素で乗り味に大きな違いがでる。

 

サーフボード【EPS】の特徴は?

・PUより軽くて持ち運びやすい

・PUよりも壊れづらい

・軽いのでスピードが出やすい

・軽いので動かしやすい

PUのサーフボードに比べて軽いので持ち運びやすく、レジンよりもエポキシの方が強度が優れているので壊れづらい。

またPUよりも、軽くて硬くてしなりづらいので、サーフィンで波に乗るときのスピードが出やすく、テイクオフが早くなる。小波のコンテストで使用するプロサーファーが多いのは、テイクオフが早くできて、スピードが出しやすいからであろう。

 

サーフボード【EPS】のデメリットは?

・軽い分だけ安定性に欠ける

・熱に弱い

・しならない

・リペア代がやや高い

EPSのデメリットは軽くて硬くてスピード・動きが出しやすい分、ボードがしなりづらいこと。ボードがしならないとタメが作りづらいので、大きなターンをしづらいなどの影響が出る。

また中上級者がサーフィンでスピードをつけるときに、ボードを踏み込んでボードをしならせて反発の力を使うことがあるが、それもPUより難しくなる。そのため、必ずしも小波に向いているサーフボードとは言い難い。

またPUよりも熱に弱く、高温状態に置いていると剥離することもあり、夏の時期は取り扱いに注意が必要で、リペア代もやや高くなるといったデメリットもある。

 

【EPS】のサーフボード【初めて&愛用者】の感想

【初めてEPSのサーフボードを体験した波乗り修行僧Kの感想】

今までPUのロングボードを使用してましたが、初めてEPSのロングボードを体験しました。まず持った瞬間の重さが全くPUと違います。PUのようにずっしりとした重みはなく、持ち運びが楽です。サーフィンをした感想は何より動きが出しやすいです。

ただ、ボードが硬いせいか波に乗ってる時に足でしっかり押さえつけないとボードにおいていかれそうになります。それでもEPS特有の乗り味にハマりそう…

 

【EPSのサーフボード愛用者の波乗り和尚Sの用途】

ショートボードでEPSを1本持っていて、波が小さいときによく使います。乗り味は硬くしなりづらい印象があって、カットバックなどのターンはPUに比べて止まりやすい気がします。

それでもスピードが出るので、小波の時は手放せません。最近はPUストリンガーというEPSでもしなると言われているフォームが流行っていて気になっています。

 

まとめ

EPSのサーフボードは、「テイクオフのスピードを上げたい」「ロングボードで動きを出した人」にはおすすめ。ただ波が良いときや、ターンの基本を覚えたい人にはあまりおすすめではない。また「熱に弱い」「リペア代がやや高い」ことも頭に入れておくべきだろう。

 

サーフボードに関するおすすめ記事

関連キーワード
サーフアイテムの関連記事
  • ビーチタオル
    ビーチタオルおすすめ9選!おしゃれ〜話題のブランドまで多数!
  • ミックファニングソフトボード
    ミックファニングソフトボード特集!ミック一押し〜2019年最新モデルまで!
  • マイクロファイバータオル
    マイクロファイバータオルの人気商品7選!メリット・デメリットも!
  • ウェットスーツハンガー
    ウェットスーツハンガーおすすめ3選!代用&ペットボトルでの自作方法も!
  • 日焼け止め
    サーフィンの日焼け止めおすすめ7選!スティック・オーガニック・リップなど!
  • ハワイの日焼け止め規制はいつから?禁止成分や使えるのは?持ち込みはOK?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事