ランドクルーザーはサーフィン車に最適!魅力やデメリットも

サーフィンを楽しむ方の多くは車を利用しているかと思いますが、「ランドクルーザー」はサーファーにとって憧れの車のひとつです。

ランドクルーザーは国産のクロスカントリー4WD車の中でもトップクラスの人気を誇ります。

そんなランドクルーザーを使ってサーフィンに出掛けたいという方もきっと多いことでしょう。

この記事ではサーフィンを趣味とする方に向けて、ランドクルーザーの魅力をご紹介していきます。

ランドクルーザーにはどういった特徴があるのか?サーフィンに使えるのか?といった疑問を持っている方はぜひ参考にしていってください。

ランドクルーザーとは?

ランドクルーザーは日本の車メーカー「トヨタ」が販売するクロスカントリー4WD車です。

いわゆるSUV車に該当する車種となりますが、オフロードでの走行性能に加えて街乗り用としても使えるラグジュアリーな見た目が特徴的な部分となっています。

ランドクルーザーが誕生したのは1951年のことで、その歴史はおよそ70年とかなり古いものとなります。

ちなみにランドクルーザーは元々ジープをモデルとした車種です。

ゴツゴツとしたフォルムがランドクルーザーの特徴となっていて、まさに男性が憧れる車のひとつとして長年愛されてきています。

ただ、最近のモデルは時代の流れと共に丸みを帯びたフォルムへと変化してきました。

このようなマイナーチェンジを繰り返しながら、日本だけでなく世界中で選ばれ続けているランドクルーザーは高級SUV車の代表格とも言えます。

次は、そんなランドクルーザーの具体的な魅力についてご紹介していきましょう。

ランドクルーザーの魅力

ランドクルーザーには色々な魅力がありますが、やはりもっとも人の心を惹きつけるのは昔から変わらない「見た目のカッコよさ」だと思います。

先ほど、フォルムが多少丸くなってきたと伝えましたが、そうした中でもランドクルーザーには昔ながらの武骨で男らしいデザインがしっかりと残っています。

ランドクルーザーに魅了される方の多くはこの「デザイン性」に惚れ込んでいる部分が大きいはずですので、ぜひ色々な時代のランドクルーザーをご覧になってみてください。

もちろん見た目のカッコよさだけでなく、ランドクルーザーは車としての機能性の高さも兼ね備えています。

国産SUV車の中でも高級車として知られるだけあって、その走行性能は抜群です。

長距離走行時での安定性、オフロードでの耐久性、最先端技術を駆使した安全性は国内で販売されている車の中でも間違いなくトップクラスに位置します。

また、運転席は当然のことながら後部座席や荷室の広さもランドクルーザーの魅力のひとつです。

ランドクルーザーは「人やモノを快適な状態で運ぶ」という部分にとても優れています。

運転手から同乗者までストレスを感じることなく長時間のドライブを楽しめるようになっていますので、サーフィンなどのアウトドアに利用するにはぴったりの車です。

ちなみにランドクルーザーは車内の天井高も十分に取られていて、圧迫感というものを感じることがありません。

車中泊を伴うアウトドアに利用したい方にとっても最高の一台だと思いますので、ぜひ一度は試乗してみてください。

ランドクルーザーはサーフィン車に最適

ランドクルーザーはサーフィンをする方にとって最適な車種です。

というのも、ランドクルーザーの車内や荷室はとても広く設計されていますので、楽々とサーフボードを積むことが出来ます。

そのままサーフボードを置くことも出来ますし、天井にキャリーを取り付けることも可能です。

また、最近流行っているサーフキャンプを楽しみたいという場合にもランドクルーザーはおすすめです。

テント泊をするのであれば必要な道具をしっかりと持っていくことが出来て、前述通り車中泊をするにも適しています。

もちろんオフロード対応の4WD車なので、荒れた道を走ることに問題はありません。

舗装されていない海沿いの道や険しい山道でも安定した走りを見せてくれるため、サーフィン&キャンプという休日の過ごし方を楽しみたい方にはまさにぴったりの車と言えるでしょう。

「連泊を伴うサーフトリップをしたい」「遠くの海までサーフィンをしに行きたい」と考えている方は、ぜひランドクルーザーの購入を検討してみてください。

ランドクルーザーとハイラックサーフの違い

ハイラックスサーフの写真

トヨタから販売されている車の中では、ランドクルーザーとよく似た性能を持つ「ハイラックスサーフ」も人気があります。

ハイラックスサーフはランドクルーザーよりも後にリリースされた車種です。

名前の通りサーフィンを楽しむ方に向けてデザイン・設計されているところが特徴的な部分となります。

そんなハイラックスサーフとランドクルーザーには共通する部分もあれば異なる部分もあります。

まずひとつ目は車としての大きさです。

ランドクルーザーには大きく分けて「ステーションワゴンタイプ」「ヘビーデューティータイプ」「ライトデューディータイプ」という3つのタイプがあります。

このうち、ハイラックスサーフは少し小さめの「ライトデューティータイプ(=ランドクルーザープラド)」と同クラスの車種です。

そのため、大きいタイプのランドクルーザーよりは車の全長などが短くなります。

ふたつ目の違いは乗車定員の人数です。

ランドクルーザーには7~8名まで乗れるタイプのモデルが販売されていますが、ハイラックスサーフは基本的に2~5名乗りの車種となっています。

このことを考えると、ランドクルーザーの方がファミリー向けの車種と言えそうです。

ただし、その分ハイラックスサーフは荷物を載せることに特化しています。

たとえば昔のモデルであればバックドアにパワーウィンドウが付いていて、ドアを開閉せずとも荷物を載せられるようになっていました。

このあたりがハイラックスサーフならではの特徴となります。

ちなみにハイラックスサーフは2009年にランドクルーザープラドと統合する形で販売終了となっていますが、これもまた2つの車種の差と言えるでしょう。

関連記事:サーファーのための車「ハイラックスサーフ」中古価格相場や復活の可能性は?

ランドクルーザーのデメリット

最後にランドクルーザーならではのデメリットをご紹介していきます。

まずランドクルーザーは大型の車なのであまり小回りが効きません。

そのため、路地が狭い住宅街などに住んでいる方の場合だと普段の利用に困るシーンが出てくるかと思います。

また、大型車ならではのデメリットとしては燃費の悪さも気になるポイントです。

大きいタイプのランドクルーザーの燃費はリッターおよそ6~7km、小さめのタイプのプラドでもリッターおよそ9kmとされています。

最近ではリッターあたり20~30kmという超低燃費な車も販売されていますので、このあたりの差はかなり大きいと言えそうです。

また、これに加えて自動車税なども高くなるところがランドクルーザーを所持するデメリットとなります。

簡単に言えばランドクルーザーは「利用・維持するのにお金が掛かる車」ということです。

しかし、それでも世界中でたくさんの方がランドクルーザーを選んでいますので、それだけの魅力があるということにもなります。

まとめ

トヨタから販売されているランドクルーザーに関する情報をご紹介してきました。

ご覧いただいたように、ランドクルーザーはサーフィンやサーフトリップに最適な一台です。

ただし、その分所持するためにはある程度のお金が必要となりますので、ぜひ自身の経済状況と合わせながら購入を検討してみてください。

もちろんランドクルーザーにはお金が掛かるだけの魅力がたくさんあり、長く愛用するのであればとてもおすすめです。

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