夏でも冬でもサーフィンを楽しみたい!という、意欲的なサーファーの方におすすめの日焼け止めと言えば「ココサンシャイン」です。ココサンシャインの日焼け止めは基本的にウォータープルーフ処方で、撥水性がよく長時間のサーフィンにもしっかりとした持続力を発揮してくれます。

また、ココサンシャインの商品には塗り方や使う場所に合わせてクリームタイプやスティックタイプといったアイテムが分かれていて、さらに肌に合わせたいろいろなカラーを用意してくれているというところが魅力的な部分です。さまざまなプロサーファーも利用し、アンバサダーを務めるココサンシャインの日焼け止め。

この記事ではそんなココサンシャインの日焼け止めにおける特徴や魅力をご覧いただきながら、塗り方や落とし方などのコツもご紹介していきます。

ぜひ、サーファーの方もそうでない方もココサンシャインの日焼け止めを購入・利用する際には参考までにチェックをしていってください。

ココサンシャインのアンバサダーを務めるサーファー

それではまず、ココサンシャインのアンバサダーを務めるサーファーの方々をご紹介していきましょう。ひとり目はデンマーク人の母親と日本人の父親を持つ木下デヴィッドさんです。

木下デヴィットさんは16歳から鎌倉でロングボードサーフィンをはじめ、その後はプロサーファーやファッションモデルとして活躍をし、日本サーフィン協会の選手会長を3年も務めたことがある人物です。アウトドアブランドのパタゴニアのアンバサダーにも就任されていますので、その影響力の強さは確かなものと言えるでしょう。

次に2人目のココサンシャイン・アンバサダーとしてご紹介するのは愛知県伊良湖をホームとするプロサーファーの鈴木勝大さんで、彼は地元の道の駅内にてサーフショップを経営するほど多彩な才能の持ち主です。国内外を問わずプロの舞台で転戦しながら、さまざまな場所でのサーフトリップも映像として配信をしています。そんな彼もまたココサンシャインの日焼け止めを愛用していて、その魅力を多くのサーファーに対してPRしている人物のひとりです。

そして、最後にご紹介するのは2020年のオリンピックで日本代表に選ばれる可能性も秘めている女性サーファーの川合美乃里さん。日本人女性サーファーとしては初めてWSLのQS3000で優勝するなど、世界と戦えるサーファーとして注目を集めています。今後、さらなる活躍が期待されていて、美人アスリートとしても話題に上がることもありますのでその宣伝効果は絶大です。

そんな彼女が選ぶ日焼け止めもココサンシャインということですから、女性にとっても利用をしてみたいアイテムと言えそうですよね。さて、こうしたいろいろな有名サーファーが愛用するココサンシャインの日焼け止めですが、次にどういった種類の商品が販売されているのかという部分を見ていきましょう。

ココサンシャインの日焼け止めの種類

ココサンシャインの日焼け止めには大きく分けてクリームタイプとスティックタイプの2種類があります。それぞれに共通して言えることは、防水性に優れたウォータープルーフ加工がされていて、高いSPF・PA値を示しているというところ。そんなココサンシャインの日焼け止めをもっと詳しく知りたいという方は、ぜひ下の項目をご覧ください。

クリーム

ココサンシャインのサンスクリーンクリームは「SPF45 PA+++」といった長時間かつ強力な効果を発揮する日焼け止めです。顔から全身までくまなく利用することが可能で、サーフィンはもちろんのことあらゆるスポーツシーンに使うことができます。

また、夏場の出勤時やアウトドア、レジャーなど多目的に使える日焼け止めでもありますので、これを1本持っているだけでも紫外線対策としてはバッチリと言えるでしょう。さらにヒアルロン酸配合でしっとりとした肌を保ってくれるため、女性にも嬉しい仕上がりが実感できるアイテムです。

使用感としてはあまりベタつかず、目立たないクリアホワイトカラーが採用されているため、素肌の感覚を残したまま使えるところがおすすめのポイントでもあります。

スティック

ココサンシャインから販売されているスティックタイプの日焼け止めは、基本的にフェイス用として用意されています。そのため、カラーのバリエーションが豊富で夏場の化粧下地としても利用することが可能です。

なお、カラーは「スノークリア」「ココナッツホワイト」「マンゴーブラウン」「ハニーオークル」「クリアホワイト」の5種類です。ちなみにスノークリアのみSPFが30で、あとのカラーはすべてSPF45となっています。そして、もっともナチュラルな使い心地が実感できるとされているクリアホワイトのみPA+++となっていますので、サーフィンなど強い紫外線を感じる場所での利用にも最適です。

スティックタイプの魅力はなんといっても日焼け止めを塗る際に手がベトつかないところで、片手でササっと処理できるためあとからプラスして塗るにも便利なアイテムと言えます。そのため、化粧を崩すことなく使えて女性にとってもありがたいアイテムと言えるのではないでしょうか。

また、バッグに入れて持ち運びやすいサイズというのも大切なポイントで、だいたいスマホよりも一回りほど小さいサイズで販売されています。

ココサンシャインの日焼け止めの塗り方

それでは実際にココサンシャインの日焼け止めを使うときの塗り方を見ていきましょう。まずココサンシャインの日焼け止めは伸びがいいので、ちょっと少ないかなといった量をおでこや頬、鼻に塗ります。

そこから内側→外側へと伸ばすようにして塗り、目尻や唇といった細かな部分を最後に塗って完成です。女性でればパフなどを使うと均一に日焼け止めが広がるので、ぜひ使ってみてください。

ココサンシャインの日焼け止めの落とし方

実はココサンシャインの日焼け止めは、その強力な性能だけに使用後に落ちにくいというのがちょっとしたデメリットだったのですが、最近ではウォータープルーフ処方のココサンシャインサンスクリーンシリーズに対して専用のクレンジングウォーターが発売されるようになりました。

「クレンジングウォーター(日焼け止め落とし)」

こちらのクレンジングウォーターは、植物性セラミドやアロエベラなど保湿成分が配合されているため、日焼け後の炎症を早めにしずめてくれて肌を乾燥から守ってくれます。また、ベトベトした仕上がりではないので、屋外でもササッと使えるのが良いところです。

サーフィン後にシャワーを浴びて、このクレンジングウォーターで顔の日焼け止めを落とすだけでも美容効果抜群ですので、ぜひ日焼け止めと合わせて購入してみてください。なお、使い方としてはそのまま使ってもいいのですが、出来ればコットンなどに含ませてからゆっくりと優しく拭き取るのがベストです。もしサーフィンのお供にコットンを用意できるのであれば、一緒に持っていってあげるとより良いでしょう。

ココサンシャインの日焼け止めをサーフィンで使おう

今回はココサンシャインの日焼け止めについて、その特徴や魅力をご紹介してきました。長時間、海でサーフィンをする際にも使いやすく、それでいてナチュラルな見た目を保ってくれるところが魅力的でもありますので、ぜひ試しに一度使用してみてください。

なお、ココサンシャインの日焼け止めはウォータープルーフ処方となっていますので、落とす際にはご紹介した専用のクレンジングウォーターを使うことを忘れないようにしましょう。

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