アウトドア

この記事ではアウトドアを楽しむ方におすすめの「iPhoneケース3選」をご紹介していきます。

キャンプや登山といったアウトドアシーンでは、不意にiPhoneを落としてしまい画面を割ってしまうことも少なくありません。

また、釣りなど水のある場所で活動するときには「水濡れによる故障」といった心配もあります。

そういった破損・故障の原因からiPhoneを守ってくれるのが頑丈な造りをしたiPhoneケースです。

ここではアウトドア利用におすすめの耐衝撃性に優れたiPhoneケースをピックアップしました。

合わせてiPhoneケースの選び方も解説していきますので、ぜひ参考にしていってください。

アウトドアに最適なiPhoneケースの種類

ネット上でiPhoneケースを探すと様々なタイプの商品が見つかりますが、アウトドアで利用するなら「耐衝撃性」に特化したケースを選びましょう。

特に「MIL規格」に準拠しているiPhoneケースはアウトドア好きの方にぴったりです。

MIL規格とはアメリカの国防総省が定める品質基準で、色々な商品に対して使われています。

iPhoneケースの場合であればMILの「SHOCK(衝撃)」の項目に準拠していると高い耐衝撃性を備えていると判断できますので、ひとつの目安にしてみてください。

また、アウトドアシーンで利用するなら防水性もチェックしておきましょう。

iPhoneケースの中には防水フィルムを採用し、水深1~2mまでなら対応可能なものが販売されています。

完全防水でなくとも防水性が高ければ、突然の雨や水たまりにiPhoneを落としたときにも故障を防いでくれて安心です。

iPhoneケースの選び方

続いてはiPhoneケースの選び方について見ていきましょう。

対応モデル

iPhoneケースを選ぶときには、まず「どのiPhone機種に対応しているのか?」という点をチェックしてください。

いくら性能が良くても自分が使っているiPhoneのモデルに合わなければ意味がありません。

また、対応モデルが異なると装着したときにiPhone本体を傷つける可能性もあります。

そのため、最初に対応モデルを確認してから機能性や耐久性を確認するという流れがおすすめです。

デザイン

アウトドア利用に適したiPhoneケースを選ぶ場合には「デザイン」というのも重要なポイントです。

デザインは見た目だけに限らず、機能性にも繋がる部分となります。

たとえば「ストラップやカラビナを付けられるところはあるのか?」「充電口やイヤフォンジャックは正常に使えるか?」などがデザインに含まれる点です。

そのほか「カメラホールを邪魔しないデザインになっているかどうか」というのも大事なポイントですので事前に確認しておきましょう。

アウトドアにおすすめのiPhoneケース3選

ここからは実際に販売されている商品の中からアウトドアにおすすめのiPhoneケース3選をご紹介していきます。

まずは全6色から選べる耐衝撃性能に優れたiPhoneケースをご紹介します。

【おすすめのポイント】
・耐衝撃シリコンを採用したボディ
・ケースの四隅にダンパーを設け、高いところから落としたときの衝撃を吸収してくれる
・防水レベルは「IP68」、水深3mまで防水可能(耐久時間の目安は30分ほど)
・スピーカーから発信される音を妨害しない造り
・超薄型デザインで軽量性に優れている
・防塵、防雪性能も抜群

こちらはおよそ2mの高さからiPhoneを落としても、その衝撃から本体を守ってくれるというiPhoneケースです。
(注意:落とす場所によってはカバーしきれない場合もあります)

耐衝撃性に優れているだけでなく、防水・防塵・防雪といった性能も兼ね備えています。

また、超薄型デザインでボディ両脇には滑り止めが施されているところも特徴的な部分です。

さらに本体裏側にはクレジットカードなどを収納するスペースがあり、アウトドアの際に荷物を減らす効果も期待できます。

iPhone6からiPhone12まで様々な種類に使えるiPhoneケースとなっていますので、ぜひチェックしてみてください。
(詳しい対応機種については商品ページを参照)

こちらは前面・後面に合金板、全体を頑丈な衝撃吸収シリコンで覆い、画面には防水ナノフィルムを採用したiPhoneケースです。

【おすすめのポイント】
・ケースの角には衝撃を軽減させるエアクッションが採用されている
・砂や埃などからiPhoneを守ってくれる防塵性能が高い
・最高水深2mまで防水可能(目安は30分)
・充電口やイヤフォンジャックを邪魔しない設計
・落下防止用のストラップ付き

このiPhoneケースの特徴は、画面部分に防水ナノフィルムを採用しているところです。

防水ナノフィルムは水だけでなく砂や埃といったものからiPhone自体を守ってくれます。

また、水深2mまでの防水機能も搭載されていますので、お風呂の中で使ってもiPhoneが壊れません。

そのためキャンプなどを楽しむ際、現地の温泉に持ち込んでも使えます。
(注意:使用時間の目安は30分、正しくケースを装着した場合に限る)

さらにケースの四隅には衝撃軽減用エアクッションが付いていて、さらに落下防止用のストラップ付きとかなりの安全設計です。

カラーはレッド・イエロー・ブラックの3種類となっていますので、ぜひお好きな色を選んでみてください。

なお、対応機種はiPhone6~iPhone13となっていますが、詳細なモデルについては商品ページを要確認です。

最後にご紹介するのはMIL(米国の耐性試験)の耐衝撃試験に準拠予定という、超頑丈なiPhoneケースです。

【おすすめのポイント】
・あらゆるものから本体を守るポリカーボネートとTPUの2重構造
・iPhoneならではのアップルマークが見えるポートホールを採用
・iPhoneケースにカラビナを取り付けることが可能
・サイドには滑りにくいTPUバンパー付き
・アウトドアテイストを取り入れたデザイン

こちらは耐衝撃性に優れた「ポリカーボネート」と衝撃吸収力に富んだ「TPU」を2重構造にしたiPhoneケースとなります。

MILの耐衝撃試験に準拠予定ということだけあって、その性能はまさに抜群です。

また、耐衝撃性能だけでなくアップルのマークが見えるよう配慮したデザインも魅力のひとつと言えます。

さらにカラビナをiPhoneケースに取り付けることも可能で、アウトドア利用にはとても最適です。

ハードなアウトドア環境でもiPhoneを守ってくれるおすすめのケースとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、対応機種はiPhone12/12proとなります。

アウトドアシーンでiPhoneが破損する場面

それでは最後にアウトドアシーンでiPhoneが破損する場面をいくつかご紹介していきましょう。

・iPhoneを落として石や岩にぶつかり画面が破損
・キャンプギアなどがiPhoneの上に落ちて各部が破損
・水たまりに落としてiPhoneが故障
・突然の雨に濡れてiPhoneが故障
・釣りやサーフィンなど、水がある場所での水濡れ

耐衝撃性に優れたiPhoneケースを使用していない場合だと、まず落下による破損が多く見られます。

「ポケットの中に入れておいたiPhoneが地面の硬いところに落ちて破損した」というのはアウトドアでの「あるある」と言えるでしょう。

こうしたリスクを回避するためにも耐衝撃性に優れたiPhoneケースは必要です。

また、同じように「水濡れでの故障」もアウトドアシーンでは多いので、合わせて防水機能に優れたiPhoneケースを選んでみてください。

まとめ

アウトドアにおすすめのiPhoneケース3選やその選び方などについて詳しく説明してきました。

iPhoneは決して安いものではありません。

特に下取りを考慮した上で購入した場合には画面の破損などを防ぎたいところです。

そうした破損リスクを軽減してくれるアイテムが耐衝撃性に優れたiPhoneケースとなりますので、ぜひアウトドア好きの方は強固な設計とデザインをしたケースを使いましょう

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