ポルトガルで開催されている2019年WSL(World Surf League)CT第10戦「MEO Rip Curl Pro Portugal」。26日の大会最終日、イタロフェレイラ(ブラジル)が優勝を決め、五十嵐カノアは3位入賞を果たした。

カノアQFでフィリペトレドに勝利

五十嵐カノアはQFでワールドタイトル争い中のフィリペトレド(ブラジル)と対戦。均衡した展開から残り時間21分でカノアがチューブをメイクして8.67pをマーク。

さらに6.57pをマークしてトレドを突き放す。

後半トレドに追い上げられるもカノアが逃げ切りSF進出を決める。

SFはジョーディスミスに逆転負け

五十嵐カノアはSFでトレドと同じくワールドタイトル争い中のジョーディスミス(南アフリカ)と対戦。カノアは1本目にアーリーウープを決めて5.83pをマーク。

その後スミスにリードを許すも残り9分で大きな波をつかみ6.83pで逆転する。

しかし残り2分を切ったところでスミスがフルローテーションを決めて9.33p。逆転を許したカノアはそのまま敗退し3位で幕を閉じた。

優勝はイタロフェレイラ

ファイナルはイタロフェレイラとジョーディスミスが対戦。フェレイラが開始直後の1本目にバックサイドのフルローテーションで10ptを叩き出す。

さらにその直後の5本目にエラーで8.43pをマークして前半からスミスを圧倒しその勢いのまま優勝を決めた。

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事