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サーフィンに適した軽自動車おすすめ3選!選び方やサーフボードの積み方も!

サーフィンに適した車といえばサーフボードやサーフグッズを容易に積めるワゴン車などですが、維持費や普段使いを考慮して軽自動車を選択するサーファーは多くいます。

今回は サーフィンに適した軽自動車の選び方や、おすすめ車を紹介、さらに軽自動車へのサーフボードの積み方も解説します。

 

サーフィンに適した軽自動車とは?選び方は?

需要が高い軽自動車は種類・タイプが豊富にあります。サーフィンに適した軽自動車を選ぶ時のポイントは何といっても車内の広さです。もちろん軽自動車ですので、ワゴン車に比べると広さに限界はありますが、できる限り車内が広い車を選ぶべきです。

サーフボードのサイズによっては中積みが可能ですしウェットスーツやバケツ、その他サーフグッズを積みやすい方がサーフィンに適しています。

 

サーフィンに適した軽自動車おすすめ3選

車内が広く、機能性、デザイン性に優れたサーフィンに適した軽自動車のおすすめ3車を紹介します。

【スズキ・ハスラー】

コンセプトは「遊べる軽」。オンロードにもオフロードにも適応するスズキのハスラー。助手席とリアシートを倒しフラットにすれば車中泊も可能で外観、内観、機能性が優れた軽自動車です。

またシートは撥水加工が施さえているため、タオルやウエットスーツを気にせず積むことができます。様々なアクティブシーンを想定した、テントやルーフキャリアといったオプションも充実もしています。

 

【ダイハツ・ウエイク】

軽自動車とは思えないほど車内が広いダイハツ・ウエイク。軽自動車最高の全高(1455mm)、車内でウエットスーツを干すことも可能です。

助手席も格納できるため、車中泊もできて、シートへの撥水加工や各所に収納ボックスがあり、抜群の機能性があります。サーファー向けの波情報サイト「波伝説」とのコラボ仕様車が販売されるほど、まさにサーファー向けの軽自動車です。

 

【スズキ・ジムニー】

20年ぶりのフルモデルチェンジとなったスズキ新型ジムニー。搭載エンジンの改良でより優れた駆動力を持ち、軽自動車であるにもかかわらず厳しいオフロードでも高い走破力を持ちます。

ハスラー、ウエイクと同様に各所撥水加工がされているため、濡れたままの乗車も可能であり、さらにラゲッジスペースには収納ボックスも設置されているため、サーフィンなどのアクティブシーンに最適です。機能性はもちろんのこと、デザイン性にもこだわりたいという方におすすめです。

 

軽自動車へのサーフボードの積み方は?

サーフボードの積み方としては車上に載せる「外積み」と車内に載せる「中積み」の2種類あります。「外積み」はルーフキャリアなどに取り付ける方法と、専用の紐などで直に車に結びつける方法があり、「中積み」は車内の天井付近に乗せる・吊り下げる方法とそのまま直に置く方法があります。それぞれのメリット・デメリットをみていきます。

 

サーフボード【外積み】のメリット・デメリット

【メリット】

・車内を広々と使える

・乗れる人数が増える

・ロングボードも可

 

【デメリット】

・積む手間がかかる

・サーフボードが痛むことがある

・固定できていないと走行中に落下することがある

軽自動車の限られたスペースを最大限に使うにはやはり外積みです。車内へ直にサーフボードを乗せると席を潰すことになり、天井付近に乗せても圧迫感があります。またサーフボードの長さを心配する必要もありません。

一方で外積みに慣れていないと時間がかかるだけでなく、走行中にサーフボードが落下することもあり、場合によっては事故につながります。また炎天下や風を受けるなどでサーフボードが痛むこともあります。

 

サーフボード【中積み】のメリット・デメリット

【メリット】

・積み込みに手間がかからない

・サーフボードが痛むことがない

 

【デメリット】

・車内が狭くなる

・車内が汚れる

・サーフボードの長さによっては積めない

サーフボードが車内に収まるのであれば中積みで直に乗せるのが最も楽な方法です。走行中のサーフボードの落下や、痛みなども気にする必要がありません。ただし車内が汚れたり、サーフボードの長さによってはそもそも積めなかったりといったことはあります。

 

まとめ

「理想はワゴン車だけど現実は軽自動車…」というサーファーは多いのではないでしょうか。もちろんサーフィンで使う車は大きいに越したことはありませんが、実用性を考えるとやはり軽自動車も魅力的です。車選びで迷っている方はぜひ今回の情報を参考にしてみてください。

 

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