サーフィンを本格的に始めようとするとやはり必要になってくるのが「車」です。電車などを使ってサーフボードやウェットスーツを毎回持っていくのは面倒ですので、やはり車を持っておくにこしたことはありません。

しかし、どういった車がサーファーに人気なのか分からないという方に向けて、ここではおすすめの車をご紹介していきたいと思います。通常の乗用車からお手軽な軽自動車まで、また車に積んでおくと便利なグッズも合わせてみていきます。ぜひサーフィンを楽しむ際の参考にしてみてください。

サーフィン向けの車って?選び方は?

サーファーがサーフィン用として車を選ぶ際に気をつけたいポイントは、大前提として「自分のボードが積める大きさ」を基準にすることです。キャリアなどで車の上部にサーフボードを括りつけることもできますが、やはりできれば車内に格納しておけるサイズの車が便利。また、後部座席がフラットになるタイプの車もおすすめです。

ブルーシートなどを引いておけば濡れたウェットスーツやサーフグッズを、そのままかけておいたり保管しておいたりも出来るため、非常に後々ありがたいと感じるはず。3列目シートがないワゴンタイプの車もサーファーにとってはとても使える作りとなっていますので、チェック項目のひとつとして数えられます。

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サーフィンにおすすめの車種6選

さっそくおすすめの車種を見ていきますが、前述の条件をまとめるとすれば「サーフボードが収納可能なサイズ」「後部座席がフラットにできる」「3列目が荷物置きに使える」といった部分が大きな要素かと思います。

こうした条件を踏まえたものを5つ見ていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ハイラックスサーフ

ハイラックスサーフの写真
こちらは名前の通り、「サーファー御用達」の車種となります。新型は荷台と後部座席がセパレートしていますので、どちらかといいますと平成初期ごろのモデルがおすすめです。

後部のドアが丸ごと下向きに開くため、サーフボードの出し入れも非常に楽。さらに後部座席がフルフラットにできるため、多くの荷物を積むことが可能です。プロサーファーでも利用していることが多い車種で、中古なら価格も安いためとてもおすすめの車となっています。

ハイラックスサーフに関する記事はこちら

ハイエース

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関東のサーファーであればハイエースを利用している方を多く見かけるはずです。やはり車載量の多さや荷物を積むのに便利な作りが人気で、とても使い勝手に優れた車種となっています。

ハイエースは主にグランドハイエース、ライトエース、ノーマルのハイエースに分かれますが、どの車種もサーフィンには最適なタイプです。カップルや家族でサーフィンを楽しむようであればグランドハイエース、ひとり用として使うのであればライトエースで充分事足ります。もちろんこちらもプロサーファー御用達の人気車種ですから、車選びの筆頭候補と言えるでしょう。

ハイエース に関する記事はこちら

ランドクルーザー

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ちょっとリッチな車を選ぶのであれば、こちらのランドクルーザーもおすすめです。街乗り用としても人気がありますので、サーフィンは週末程度という方でも損はしない車となっています。

大きさもさることながら洗練された見た目も美しく、おしゃれなサーフィン用車種のひとつとして人気があります。サイズ感がありますので、サーフボードをいちいち下ろしたりする必要もなく、サーフィンメインの生活を考えている方にとっても最適な車種です。機能性とビジュアル面に優れた、「サーファーなら一度は憧れる車種」のひとつと言えるでしょう。

アルファード


こちらはファミリー向けの車種でもあり、週末に家族揃って海で遊びたい、子供とサーフィンがしたい、という方にはおすすめです。3列目をつぶせば荷物も大量に積めて、サーフボードも子供用を含めて2~3枚ほどなら余裕で収容できます。

ベルファイヤなども同様におすすめで、やや小さなタイプでいえばボクシーなども同じカテゴリーで人気がある車種となっています。

レガシー

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こちらはステーションワゴンタイプの車種で、その見た目のスタイリッシュさが人気でもあります。街乗りにも適していますし、ひとりでサーフィンを楽しむ方にはおすすめの車です。

ほかの車とは違い普段使いのときにはサーフボードを下ろす必要がありますが、燃費もよく、都市部から沿岸部への長距離移動がメインとなる方には特にありがたいタイプと言えるでしょう。

ジープ ラングラー

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サーフィンに適した外車のおすすめとしてはジープのラングラーです。元々は軍事用として開発された車ということもあり、機動性に優れていてサーフィンなどのアウトドアにぴったりな1台です。また外車ならではのデザイン性の高さも魅力の1つでおしゃれ重視で車を選びたいサーファー向けです。

サーフィンにおすすめの軽自動車2選

「サーフボードを積む」「乗り心地の良さ」だけを考えると出来るだけ大きい車が望ましいのですが、「普段使いのしやすさ」や「小回りのしやすさ」を考えると軽自動車が魅力的です。最近は燃費や重量税の関係もあって軽自動車が人気です。

「軽自動車でサーフボードは積めるの?」と疑問を持つ方もいると思いますが、サーフィンに使える軽自動車もいろいろとあります。ロングボードを中積みするのは難しいですが、外積みであれば全く問題ありません。ショートボードであれば軽自動車でも車内キャリアを使えば広々と使えますので、女性の方が車を購入する際にもおすすめです。

エブリーワゴン

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エブリーワゴンはファミリー用としても人気がある車種ですが、サーフィン用にも便利な部分がたくさんあります。まず車内キャリアの有無関係なしにサーフボードを2枚は収納可能。

左側の座席をフラットにしてサーフボードを縦に置けば、2列目右側にひとり乗車できますので、2人でのサーフトリップで出来ます。また、燃費と価格で考えてもコストパフォーマンスに優れた車ですので、サーフィン以外での利用にも便利です。

ウェイク

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軽自動車で現在一番サーフィンに適した車ともいわれているのが、こちらのウェイクです。エブリーワゴンとの違いでいいますと、車内の高さがウェイクの方が高いので、車内キャリアを利用したときにゆったりとしたスペースを確保することができます。その分、ほかのサーフグッズや便利アイテムを積み込めるので、遠出して1泊というシチュエーションにも非常に心強い車種と言えるでしょう。

こちらの記事でも紹介してます!

サーフィン用の車にあると便利なグッズは?

サーファーが車に積んでいて便利と感じるグッズをご紹介していきますが、まずポリタンク・バケツ・ブルーシートはほぼ必須の商品です。

ポリタンクは自身の身体を流したり、ウェットスーツを洗い流すのに必要な水を貯めておくためのマストアイテムとされ、バケツはそのウェットスーツを入れておくのに便利なグッズです。

また、そのポリタンクやバケツを置くためにブルーシートは欠かせません。この3つ以外でさらに便利なアイテムといえばやはり「電動シャワー」です。
こちらは電源ソケットから電気が取れるタイプのものがありますので、サーフィン後に髪の毛や身体を流すのにとても重宝するグッズとなっています。

また、ハンガーも積んでおくとウェットスーツを後部座席上部に掛けられるので必要とされています。簡易的にバケツでも構わないのですが、それだけだとウェットスーツがダメージを受けやすくなってしまうので、やはりハンガーに掛けて持ち帰るのがベスト。

そのほかサーフトリップを楽しむために、デッキチェアやスピーカーなどを持っていくのもおすすめです。気分や雰囲気が盛り上がり、サーフィンをしていないときにもゆったりとした時間を満喫できます。

車に積んでおきたいサーフグッズはこちらの記事で詳しく解説しています!

【次ページ】プロサーファーの愛車

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