春から夏、夏から秋にかけてはサーフィンにもキャンプにも気持ちの良いシーズンとなります。最近では両方のレジャーを楽しもうとサーフキャンプというカテゴリーが非常に人気となっていますが、どこでどうやったらいいのか?という疑問を持っている方もいらっしゃると思います。

そこで、ここではサーフキャンプに最適なスポットを関東中心にご紹介。どんな施設があるのか、予約はどうしたらいいのか?そんな疑問を解消していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

サーフキャンプが流行中!

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昼間から夕方にかけてサーフィンを楽しみ、夜はみんなでキャンプをしながら盛り上がり、そして朝は早く起きてまたサーフィンをする。サーフィンやアウトドアが好きな方にとっては夢のような時間、それがサーフキャンプです。

もちろんソロサーフィンからのソロキャンプを楽しむ方もいますが、多くの場合は複数人のサーファー同士で車を出し合ってサーフキャンプをおこなっています。サーフキャンプは季節感のあるアウトドア旅行の要素もあり、現在はキャンプ人気の高まりと共にとても盛り上がりを見せている週末レジャーのひとつ。

気軽に行えるというメリットや、海沿いのキャンプを楽しみたいという願望を叶えるものとして、女性同士のグループキャンパーもよく見るようになりました。しかし、そうした際に気になるのはトイレの有無やお風呂などの入浴施設の有無。

最近ではそうした施設が充実しているキャンプ場も多くなってきましたので、さっそくおすすめのスポットをご紹介していきたいと思います。

サーフキャンプのおすすめ場所【茨城】

日川浜オートキャンプ場

茨城県の南エリアではもっとも有名なスポットである「日川浜オートキャンプ場」こちらのおすすめポイントはとにかくその広さで、満車などの心配があまりありません。予約は必要ですが、運がよければ当日に利用することも可能。

車に装備があって、急に1泊したくなったというときにも便利なキャンプ場です。シャワーやトイレといった施設も付いているため、女性でも安心して利用することが可能。また、施設内のシャワーなどに抵抗がある方は、車で10分ほどの距離に温泉などの入浴施設がありますので、そちらもおすすめです。

サーフィンの環境的には北にも南にも車で5分ほどの距離に、サーフスポットがありますので、どちらのポイントを攻めるのにもその日の状況で変えることができてこれまた便利なキャンプ場です。

大洗サンビーチキャンプ場

こちらの最大の特徴は、キャンプサイトから徒歩5分ほどでビーチに辿り着くというロケーションの良さ。大洗エリアではもっともサーフキャンプに適したスポットといえます。林に囲まれたキャンプサイトのため、夏場でも涼しく、また林の間から海が眺められるオーシャンビュースポットもあり、デートキャンプにもおすすめです。

天候によって2日前までキャンセルが可能のため、台風などの影響で行けなくなりそうなときにも費用が掛からず、金銭的にも安心なキャンプ場となっています。

サーフキャンプのおすすめ場所【千葉】

九十九里オートキャンプ場

飯岡のサーフエリアから程近い場所にあるキャンプ場で、施設の充実度でいえば千葉県の中でもトップクラス。まずシャワーやトイレといった基本的な施設は完備されていて、さらには電源も貸し出してくれるので電気系の調理器具なども使用可能となっています。

また、ペット連れでも入れるエリアがあるので、飼い犬などと一緒に海岸に遊びに来た方たちにも人気です。ちなみにコンビニエンスストアやホームセンターが近くにあるため、足りないものがあったらすぐに買いにいくことが可能。利便性の良さでは抜群のキャンプ場といえますので、初心者の方などには特におすすめです。

wildkids オートキャンプ場

千葉県の太東エリアでもっともリアルなキャンプができるスポットとして人気の「wildkids オートキャンプ場」こちらの特徴は森や湖畔でのキャンプが可能で、自然の良さをたっぷりと満喫できるところです。

また、ビーチまでもすぐ近くというロケーションで、さらには東京オリンピックの会場でもある一宮や志田下といったサーフポイントまでも車で5分圏内といった立地となっています。

そのため、目の前のビーチで波が立たなくても、いくつかのエリアを巡ることが可能で、波に乗れずに帰ってくるという最悪のケースを回避することができます。さらにバス釣りなどもできるため、サーフィンをしない同行者も手軽にキャンプ体験を楽しむことが可能です。

大原オートキャンプインそとぼう

こちらはペット同伴可能な穴場的キャンプスポットです。特徴としてはあまり人に知られていないため、静かにまったりとキャンプを楽しむことができます。車で国道に出ればホームセンターやスーパーマーケットも近くにあるので、忘れ物などをしても補充することができます。

白浜フラワーパーク

房総半島でもかなり南端に位置するオートキャンプ場です。サーフィンをするには平砂浦ポイントをメインにして、車で南北5分ほどの距離でスポットを見つけるような立地となっています。

ラグジュアリーさが特徴でもあり、プールや1日1組限定の貸切キャンプやプライベートビーチを満喫することが可能です。初めてサーフキャンプをするという方にとっては、施設も充実していておすすめのスポットといえます。

千葉のサーフポイントに関する記事はこちら

サーフキャンプのおすすめ場所【神奈川】

茅ヶ崎 柳島キャンプ場

神奈川はサーフィンのメッカともいえる場所ですが、実は意外とキャンプ場が少ないエリアでもあります。そんな中、唯一といって言いほどビーチ至近のキャンプ場がこちらの「茅ヶ崎 柳島キャンプ場」です。

徒歩でビーチまでアクセス可能となっていて、朝起きてすぐにサーフィンをすることができます。防風林に囲まれたキャンプサイトのため、寒さにはある程度強いですが秋口からは防寒対策が必要です。メリットとしては都心からもっとも利便性に優れているところが挙げられます。

サーフキャンプのおすすめ場所【静岡】

マリンサイドキャンプ場

静岡県もサーフエリアとしては有名ですが、なかなか自由がきくキャンプ場がありません。その中でもビーチまで徒歩でアクセス可能、そしてキャンプもしっかりと楽しめるスポットとして伊豆下田近辺の「マリンサイドキャンプ場」をおすすめします。

こちらはビーチまで徒歩3分程度、さらには炊事場とトイレはありますが、そのほかは基本的に自分たちですべて賄うことになりますので、本格的なキャンパーにとってもワクワクするキャンプサイトといえます。至れり尽くせりなキャンプ場より、ある程度の不自由さが欲しいという方には最適なスポットです。

サーフキャンプで使える便利道具

サーフキャンプをする際に必要な道具というと、最低限としてテントや防寒グッズ、調理器具といったものが挙げられますが、あると便利というアイテムをご紹介していきます。まずは自立式のタープは暑い時期にマストなアイテムで、陽射しを避けるために持っていくと便利です。

サーフキャンプの場合は全員がサーフィンをやるわけではないケースもありますので、待っている方のためにもタープはあると役に立ちます。また、焚き火台も必要なケースが多く、キャンプサイトによってはグランドに直火NGというところもありますので、秋から冬のキャンプにかけて焚き火台は必須と言えるでしょう。

こうした便利アイテムも、サーフキャンプに通うたびに分かってきますので、段々とその面白さにはまっていくと思います。ぜひ週末にはご紹介したキャンプ場でサーフキャンプを楽しんでみてください。

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