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プロサーファーになるには?資格やなり方を解説!気になる収入も!

「プロサーファーになるにはどうすればいいの?」というかた向けに日本のプロサーファーの人数やプロテスト(トライアル)について、また気になる賞金や収入面を解説します。

日本のプロサーファーの人数は?

日本でプロサーファーと呼ばれているのはJPSA(日本プロサーフィン連盟)やWSL JAPAN(世界組織の日本支社)に登録されているサーファーのことです。(本記事ではJPSAについて解説します)

関連記事:サーフィンの組織【WSL】【JPSA】の基本を解説!

 

一定の成績を納めプロテスト(トライアル)に合格しプロ認定を受けると資格取得者として登録されプロの大会に出場できます。各大会で上位入賞すると賞金やポイントが与えられ、年間を通してもっともポイントが高いサーファーに【グランドチャンピョン】の栄誉が与えられます。

 

日本のプロサーファーJPSAの登録人数

ショートボード 男子 152名

ショートボード女子    66名

ロングボード 男子  120名

ロングボード 女子   36名

※2018年6月現在 JPSA 登録者

プロサーファーになるための資格(プロテスト)とは?

JPSAに登録されてプロサファーになるにはプロテスト(トライアル)に合格しなければなりません。合格率は2%ほどと言われていて超難関ですが毎回多くのサーファーがプロになるために挑戦しています。

JPSAのトライアルを受けるにはまずアマチュア登録が必要です。出場する1ヶ月前までに登録手続きと登録費用(登録費用31,000円)を支払います。

出場した試合で設けられた基準に達するとプロ認定されて「プロサーファー」になります。

以下がJPSAが設けているプロ認定の基準です。

◆プロテスト予選グラウンドを勝ち上がった、上位者がプロ本戦に出場できます。さらにプロ本戦の規定ラウンドまで勝ち上がった者は合格となります。
◆ベスト2ウェイブの得点が12ポイント以上スコアした選手は合格となります。
◆年間総合ポイントランキング上位男子5名、女子2名は、翌年のツアー全戦にプロ本戦R1から出場できるAMシードを得られます。同年最終プロツアーランキング男子32位以内、女子16位以内はプロ合格となります。
※合格となった選手は薬物検査を含む所定の手続き完了後、公認プロとして認定されます。

引用:JPSA

プロサーファーの賞金・収入について

気になる賞金や収入についてですが、まずプロサーファーは、プロ野球選手やプロサッカー選手のようにプロのチームに所属して給料をもらいながら活動するのではなく、プロゴルファーやプロプロテニスプレーヤーのように試合で勝ってはじめて賞金を手にすることができます。そのため試合に勝てなければ収入はゼロです。

賞金は男女やショート・ロングボードによって異なりますが、優勝で20万〜80万、トッププロでも年間で300万弱というのが現実です。さらに試合に出るためには遠征費もかかりますがこれも自己負担です。個人のスポンサー契約でメーカーからお金をもらって活動するサーファーもごく一部いますが、多くのサーファーはインストラクターなど他の仕事をしながら試合に出場しています。

日本でプロサーファーを仕事にするのは現状は難しいです。ただ海外の大会では優勝賞金200万〜1000万で年間億越えを稼ぐサーファーもいます。日本でもサーフィン人気が継続して高まればそうした日が訪れるかもしれません。

プロサーファーになるには?

プロテスト(トライアル)に合格してプロサーファーになるには技術の上達あるのみです。プロサファーを目指すのであればサーフィンのスクールに入るのがいいでしょう。プロサファーがインストラクターを務めるスクールもあってプロの技術を目の前で見ることもできます。また周りに高みを目指すサーファーがいればいい刺激にもなります。プロサーファーを本気で目指すのであればそうした環境に身を置くのがいいでしょう。

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