「2019ISAワールドサーフィンゲームス」最終日、村上舜がメンズファイナルに進出しイタロ・フェレイラ、ガブリエルメディナ、コロヘ・アンディーノと名だたるCTサーファーたちと渡り合い、堂々の4位入賞。

Rep10 ヒート1からスタートした最終日、フェデリコ・モライス(ポルトガル)・和井田理央(インドネシア)との対戦で1位で通過した村上舜は暫定的ながらアジア枠での2020年東京オリンピックの出場権を獲得。その勢いのまま次のラウンドでケリースレーターを抑えてファイナルに進出。

ファイナルはISAの歴史に残るような見応えのあるヒートで、イタロ・フェレイラがバックサイドのエアリバースで一度はボードから足が離れるもホワイトウォーターで見事に立て直しパーフェクト10をマーク。

コロヘ・アンディーノ、ガブリエルメディナもCTサーファーの名に相応しい見事なライディングを見せ、村上舜は前半3位につけるもガブリエルメディナの後半の追い上げで4位でフィニッシュ。日本人唯一のファイナル進出で見事な成績を納めた。なおチーム戦で日本はブラジル、アメリカに続く3位で銅メダルを獲得。


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