サーファー

サーファーの中にはサーフィンを生活のメインとした考え方でワークスタイルを選ぶ人も少なくありません。また、サーフィンがすぐに出来る環境を求めて移住をする人というのも近年とても増えてきています。

しかし、気になるのはそうした人がいったいどんな仕事をしているのか?という部分ですよね。出来れば自分もサーフィンを第一にした生活を送ってみたいという人も多いことでしょう。

そこで、この記事ではサーファーに合うお仕事や条件、さらにおすすめの業界などをご紹介していきたいと思います。ぜひこちらを参考にしていただき、あなたもサーフィンファーストな生活を送ってみてはいかがでしょうか。

サーファーに合う仕事の条件

それではさっそくサーファーに合う仕事の条件というものを見ていきます。サーフィンをする上ではやはり海が近いですとか、職場に自分と同じようなサーファーが多いといった環境が一番です。そんな諸条件を分かりやすく掘り下げていきたいと思います。

職場が海から近い

職場から海が近いというのはサーファーにとって最高の環境と言えるでしょう。出社前や出勤後にすぐサーフィンをしにいけますので、理想的な職場といえます。また、会社の方が理解してくれればサーフボードをそのまま置いておくことも可能ですので、普段サーフィンをするときにも非常に便利です。

さらに休憩時間がちょっと長いような仕事であれば、「昼食もそこそこに少しだけ海へ…」といったこともできます。

職場にサーファーが多い

こちらも非常に重要なポイントですが、一緒に働く人たちの中にサーファーが多くいれば自分の趣味も理解がされやすく、さらに人間関係も円滑に進むこと間違いありません。休みの日には職場の方たちと一緒にサーフィンも楽しめますので、とても良いコミュニケーションがはかれます。

また、サーファーが多い職場の場合、会社によっては容姿などにも特に制限がないところもあり、サーファーらしい格好のまま仕事をすることが可能です。なによりサーファー同士の繋がりが増えることでおすすめのポイントなどを知ることができるというのは非常に良いことと言えます。逆に危ないポイントなどの情報も教えてもらえれば事故回避にも繋がり安心ですよね。

長期休暇が取れる

海外へのサーフトリップや国内ローカルへの遠征を考えるサーファーにとって、長期休暇が取れる職場というのは非常にありがたいものです。セミプロやこれから本格的にサーフィンをしていきたいという人にとっては欠かせない条件ともいえます。また、長期休暇が取れるとなると予定がたてやすいので仕事のモチベーションもアップして一石二鳥です。

サーファーに合う職業・業界

それでは次に、実際のところどんな仕事や業界がサーファーにはおすすめなのか?という部分をご紹介していきたいと思います。

サーフィンのインストラクター

こちらは趣味と実益を兼ねたサーファー一押しのお仕事です。人にサーフィンを教えながら自分もサーフィンが出来ますので、まさにサーファーにとっては夢のような仕事と言えるでしょう。ただし、やはり人に教えるだけのレベルに達していないと仕事になりませんし、就職することもできません。

サーフアイテムの製造・販売会社

サーフボードやウェットスーツの製造・販売をしている会社およびその工場というのは、一緒に働く周りの人にサーファーも多く理想的な職場といえます。実際にサーフボードやウェットスーツの知識も蓄えられますので、違った角度からのサーフスキルがアップすること間違いなしのお仕事です。

また、場合によってはサーフボードのテストなどで海へいって新作のボードでサーフィンが出来るケースもあります。誰よりも早く最新のサーフアイテムをゲットして実際にライディングしてみたいという人には特におすすめです。

ほかにも、家族のためにウェットスーツを作れる喜びや、トップ選手のためのウェットスーツ作りをおこなうことにやりがいを感じる方もいるようで、その魅力というのは多岐に渡ります。こうしたサーフアイテムの製造販売会社に勤められるというのは、サーファーにとって非常にありがたみのあることだと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

サーフィンメディア・出版業界

サーフィンに関する書籍や雑誌を出版する会社もおすすめの職場のひとつとなります。サーフメディアであればローカルのサーフスポットへ取材に行くこともありますので、その出先でサーフィンを楽しむことも可能です。

また、自分が憧れているプロサーファーへのインタビューなどもあるかもしれませんので、非常に役得なお仕事と言えるでしょう。さらにメディア系の仕事は休みが不定期ですので、海が混んでいる週末を避けて休みが取れるというメリットもあります。土日に必ず休みが欲しいという人でなければ魅力的な労働環境と言えるのではないでしょうか。

消防士

実はサーフィンを趣味とする人に意外と多い職業というのが消防士です。というのも消防士の場合、2日連続で仕事をして2日休むといった勤務体系のところが多く、しかも平日土日関係なくシフトが組まれるためサーフィンがしやすいといわれています。

さらに消防士は基礎体力が資本でもありますので、そういった部分でもサーフィンはいいトレーニングになるそうです。また、普段人々の生死に関わる過酷な職場ということもあり、休日は海に出かけてリフレッシュをしたいという気持ちもあるのかもしれません。年齢的にまだ消防士を目指せるのであれば、ぜひともおすすめしたいところです。

看護師

こちらも意外かもしれませんが、女性サーファーに多いのが看護士という職業です。看護士もまた消防士と同じく人の生き死にに関わる仕事なだけにリフレッシュも兼ねてサーフィンをしているのかもしれませんが、看護士もシフトが不定期のためサーフィン向きの仕事といえます。

また、夜勤明けにそのままサーフィンが出来るという意見もあり、その労働時間の特殊さをプラスに活かしたサーフスタイルが実現可能です。看護士は給与という面でも非常に優れていますし、さらに資格があればどんな場所でも働けますから、海から近い病院などに勤務すればそれこそサーフィンがし放題となります。女性サーファーの方にはとてもおすすめの職業といえますので、こちらもぜひ目指してもらいたいところです。

フリーランス

最後にご紹介するのはフリーランスのお仕事です。フリーランスといってもいろいろな仕事がありますが、特に最近増えてきているのはシステムエンジニアやライターといった「ネット環境があればどこでも仕事が出来る」という分野となります。

フリーランスの場合、仕事の休みや住む場所を自分で決められますので、好きなときに好きなだけサーフィンを楽しむことが可能です。実際、自分で仕事を取ってきて作業をするだけですから、スキルさえあれば誰でもすぐにフリーランスとなり働くことができます。

ここ数年で日本人の労働者の中にもフリーランス化する人が多く見られていますが、この先はサーファーにとってのワークスタンダードになるかもしれません。

まとめ

自由にサーフィンを楽しみたいという人に向けて、サーファーにおすすめのお仕事や業界というものをご紹介してきました。やはり海から近くサーファーも多い労働環境というのは最高に魅力的です。

「そんな夢のような職場って本当にあるの?」と思うかもしれませんが、実際にそうした環境で働くサーファーはたくさんいますので、ぜひこちらの記事を参考に職場を探してみてはいかがでしょうか。

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