富士山

ここ数年の間でアウトドアを趣味とする人たちが増えてきました。

アウトドアの楽しみ方は人それぞれですが、中にはアウトドアグッズを集めるのが好きという方もいるかと思います。

アウトドアグッズのブランドとしては色々な名前が挙げられますが、実は意外にも日本のブランドだったというものもあります。

ここでは、そんな日本のアウトドアブランドに注目をして、それぞれのブランドの特徴などを分かりやすくまとめてみました。

すでにアウトドアにハマっている方、これからアウトドアを趣味にしたいと考えている方など、色々な方の参考になればと思いますのでぜひご覧になっていってください。

日本発の有名アウトドアブランドは多数

アウトドア用品店に訪れると色々なブランドの商品を目にしますが、そうしたアウトドアブランドの中には日本発祥のものもたくさんあります。

特に人気が高く注目を集めているアウトドアブランドで言えばモンベルやスノーピークといったブランドの名前が挙がりますが、これらは日本発祥のアウトドアブランドです。

どちらも高い知名度と人気を誇り、キャンプ場をグルっと見渡せば必ずどちらかのアウトドア用品を使っている人を見かけると思います。

また、そのほかにもキャプテンスタッグやロゴスといったところも日本のアウトドアブランドです。

日本のアウトドアブランドが販売するアイテムはどれも品質が高く、初心者にも使いやすいものばかりが揃っています。

さらにデザイン性に優れているところも魅力的な部分です。

中にはSNS映えするアイテムを豊富に取り揃えたアウトドアブランドもあり、男性だけでなく女性からも高評価を得ています。

ということで、次にそんな日本発のアウトドアブランドの特徴を見ていきましょう。

日本の主なアウトドアブランド

ここでは日本発祥のアウトドアブランドを8つピックアップしました。

どれもアウトドア用品店でよく見かける有名ブランドばかりだと思いますので、ぜひチェックしていってください。

モンベル

海外のアウトドアブランドと並んで知名度の高いモンベルは、1975年に設立された日本のアウトドアブランドです。

創業者は登山家としても活動していた辰野勇氏で、28歳のときに登山用品メーカーとしてモンベルを立ち上げました。

登山やキャンプ用の寝袋やテントの品質が非常に高く、また他社との共同開発などで作り上げたアウトドアウェアなども人気のアイテムです。

アウトドア初心者であればモンベルで一式を揃えるのもおすすめなので、ぜひ商品ラインナップをご覧になってみてください。

正直、モンベルの商品であればどれを選んでもハズレがありません。

スノーピーク

オシャレキャンパー御用達のアウトドアブランドとして知られるのがこちらの「スノーピーク」です。

1958年に新潟県で創業された金物屋をルーツに持つスノーピークは、モノづくりの技術に優れているところが大きな特徴とされています。

そんなスノーピークの商品はどれもスタイリッシュで、日常生活でも使えるレベルのアイテムがたくさん販売されています。

少々値段が高いことでも知られていますが、その分長い年月使えるところが魅力的な部分です。

ちなみにスノーピークはアフターサービスが万全なので、一生もののアイテムを買うには最適なアウトドアブランドだと思います。

キャプテンスタッグ

1976年、パール金属株式会社が運営するアウトドアブランドとして誕生したのが「キャプテンスタッグ」です。

「大自然の中で頼りになる、リーダーのような存在でありたい」という思いから牡鹿がシンボルマークとして使われています。

アウトドア用の食器類からバーベキューコンロまで、多種多様なアイテムを販売しているところがキャプテンスタッグの特徴です。

また安い商品もあれば高価な商品もあるというのがキャプテンスタッグらしい部分であり、初心者から上級者まで幅広い層から愛されているアウトドアブランドとなっています。

ちなみにアウトドア好きの方へのプレゼント選びにも最適なブランドですので、ぜひそういった使い方もしてみてください。

ロゴス

ロゴスは「水辺5メートルから標高800メートルまで」をコンセプトとした日本発の総合アウトドアブランドです。

海や河原での遊びに必要なアイテムから登山用のグッズまで、色々なものを手掛けているところが大きな特徴と言えます。

また、価格帯がリーズナブルなことでも知られ、アウトドア初心者が道具を揃えるのにも最適なブランドのひとつです。

ファミリー用のアイテムが豊富に揃っているので、家族でキャンプを楽しみたいという方には特におすすめと言えるかもしれません。

小川 キャンパル

100年以上前の東京で誕生したのがこちらの「小川 キャンパル」です。

元々は軍用のテントを制作していたことがブランドの始まりで、現代ではアウトドア用のテントメーカーとして高い知名度を誇っています。

テントの防水性や耐久性は業界トップクラスで、キャンプ好きの中には「テントは小川キャンパルのものが最上」と考える人も少なくないようです。

国内のアウトドアブランドだからこそ日本の気候や地形に合わせたテントが作れる、というポリシーのもと今でも第一線で活躍しているアウトドアブランドとなります。

ナンガ

羽毛商品をメインに扱うアウトドアブランドとしてよく知られているのがこちらの「ナンガ」です。

滋賀県米原市に拠点を置くナンガは70年以上の歴史があります。

羽毛を使ったシュラフやダウンジャケットが主力商品となっていて、その品質の高さは海外のメーカーを凌ぐほどのクオリティーです。

冬場のキャンプや登山で重宝するアイテムがたくさん揃っていますので、寒い時期にアウトドアを楽しみたいという方はぜひチェックしてみてください。

ファイントラック

ファイントラックは日本製の素材・製品だけでアイテムを作り上げることにこだわりを持ったアウトドアブランドです。

登山やキャンプ用のベースレイヤーやレインウェア、そのほかシュラフなどの寝具を多く手掛けています。

ファイントラックはメイドインジャパンを特徴とするだけあって、どのアイテムもすべて非常に高品質な仕上がりです。

防寒性や耐久性、防水性などに関しては国内トップクラスと言え、厳しい環境でのアウトドアには最適なブランドとなっています。

長年愛用するグッズを求めるのであれば、ぜひファイントラックのラインナップをご覧になってみてください。

ディーオーディー

ディーオーディーは自転車メーカーのドッペルギャンガーが運営するアウトドアブランドです。

ユニークで個性的なテントをたくさん販売していて、今やアウトドア好きなら誰もが知っているブランドへと成長しています。

代表的なアイテムとしてはカマボコテントやタケノコテントなどが挙げられますが、どれも機能性は抜群です。

大人数向けのアイテムが充実しているので、ファミリーキャンパーには特におすすめのアウトドアブランドとなっています。

まとめ

日本発祥のおすすめアウトドアブランドを8つご紹介してきました。

ご覧いただいたのはどれも登山やキャンプシーンで大活躍しているブランドばかりです。

初心者が最初にギアを買うのにも適していますので、これからアウトドアを趣味にしたいという方はぜひ参考にしてみてください。

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