サーフィンや海をテーマにした海外の映画やドラマを見ていると、高確率で登場するのがオシャレなビーチクルーザー。海岸沿いの道をサーフボード片手に自転車に乗る姿はやっぱりサーファーの憧れとも言えるでしょう。

そんなビーチクルーザーをジャパンクオリティーで設計したらどうなるのか?といった思いのもと、誕生したのが国内としては希少なビーチクルーザーブランドの「ブレス」です。とても魅力的なビーチクルーザーを多数販売していて、自分にぴったりの1台を購入することができます。

映画やドラマで見た登場人物と同じように、海岸沿いや街中をビーチクルーザーで颯爽と走ってみたいという方は、ぜひこちら「ブレス」のビーチクルーザーの魅力をご覧になってみてください。

ブレスはこだわりのビーチクルーザー ブランド

ブレスは石川県にある会社が立ち上げた国内初とも言えるビーチクルーザー専用のブランドです。ビーチクルーザーという自転車に魅了された人間が、その魅力を日本全国、そして世界中に再発信するために立ち上げたブランドだけに、非常に強いこだわりが詰まっています。

そんなブレスは「日本にビーチクルーザーの文化をつくる」「世界基準のブランドになる」「総合カルチャーブランドになる」という3つの目標を掲げているのですが、こうしたポリシーのもと10年以上国内でビーチクルーザーの販売・企画をおこなっています。その理念の中には自転車がただの乗り物としてではなく、人生を豊かにするアイテムであって欲しいという思いも込められていますので、パーツのひとつひとつが他社とは違ったオリ
ジナル製です。

また、女性や子供でも乗りやすいビーチクルーザーの種類も多数展開していますので、どんな方でもビーチクルーザーを選ぶことができます。なお、ブレスではすべてのビーチクルーザーのメイン素材にアルミを採用していて、その軽さというのも魅力のひとつです。

さらにカスタマイズも自由自在といった遊び心もあります。こうしたいろいろなこだわりが詰まったブレスのビーチクルーザーですが、実際に乗っている人・選んでいる人からすればどんなところが人気なのか?次に、その理由というのを見ていきましょう。

ビーチクルーザー『ブレス』が人気の理由

ブレスのビーチクルーザーが人気の理由としては、まず誰でも乗りこなしやすいという部分が挙げられます。これを可能にしているのはなるべく重心を低く設定し、転びにくい・走りやすいという自転車の基本的な概念を追求しているから。ブレスのビーチクルーザーはだいたい145cmくらいの人から乗れるよう作られているユニセックスデザインの自転車で、子供から大人までが選べるようになっているところが魅力的なポイントです。

そのため、自分用に買った自転車でもお子さんが乗れたり、また彼女が乗れたりと多様性のある使い方ができるところも注目されるようになった理由と言えるでしょう。また、先ほども述べたようにすべての製品がアルミ製となっているため、軽くて丈夫。汚れを落としやすくいつまでも新品同様の見た目で乗れるというのも特徴的です。

ちなみに、スチールをメインとした大体の自転車と比べて60%ほどの重さなので、ちょっとしたときにも移動させやすいというのはありがたいポイントですね。さらにカスタムパーツを豊富に取り揃えることで、自分だけのオリジナルビーチクルーザーを製作できるというのもブレスが考えている重要な部分であり、カスタマイズするという大人の自転車の楽しみ方をユーザーに提供しています。

そして、自転車のフレームなど本体のカスタムも受け付けているという部分も人気の理由のひとつで、そのオリジナリティーさというのは他社にはないものと言えるでしょう。このようにして作られているブレスのビーチクルーザーですが、ここからは実際のモデル別に特徴を見ていきます。

ブレスのビーチクルーザー「TT 3i」の特徴

フレームなどの骨組みががっしりとしていて、さらにタイヤもデフォルトで24” x 3.0”(幅約8cm)という極太なものを履かせているのがこちらの「TT3i」です。3段階の変速ギアを搭載していて、どんな悪路にも抵抗無く走ることができるところが魅力的なポイントですが、もちろん普通の街乗り用としても使うことができます。

また、サドル位置がある程度低く設定されているため、見た目のごつさの割には150cm程度の女性でも乗ることが可能です。ブレスのビーチクルーザーの中でもひときわラグジュアリーさを兼ね備えたモデルでもありますので、ハイブランド志向の方にもぴったりの1台と言えるでしょう。

もちろんカスタマイズをすることで、さらに格好よくも可愛くも変身させることができますので、ベースバイクとしてまず選びたいモデルの筆頭ですね。なお、他の自転車と比べると、こちらのモデルのみ前輪がローラーブレーキとなっています。

ブレスのビーチクルーザー「CCB 1s」の特徴

こちらの「CCB1s」は先ほどの「TT3i」よりも座席高が低く、145cm程度の女性でも乗りこなしやすいモデルとなっています。一般的な解釈で言えばユニセックスモデルともされ、お子さんが乗ることも可能なので家族で1台持っていても重宝しそうです。

このモデルの特徴としてはフレームがやや細くスタイリッシュに見える部分が挙げられ、ブレーキはビーチクルーザーとしては定番の前輪キャリパーブレーキ、後輪コースターブレーキとなっています。また、ハンドルがワイドに開いているため安定感があるところも特徴のひとつで、広々とした道路であれば開放的に自転車を走らせることができて最高に気持ちがいい1台です。

ちなみにサドルは本格レザー調で、ハンドルグリップはラバー製と細かなディティールにもこだわりが詰まっていますので、ぜひその乗り心地を実際に体験してみてはいかがでしょうか。

ブレスのビーチクルーザー「LCC 1s」の特徴

こちらは自転車本体のフレームに曲線を多用したレトロなデザインが人気のモデルです。どこかノスタルジックなイメージもあり、オシャレさという意味では抜群のセンスを発揮してくれているモデルとなっています。

もちろんビーチクルーザー特有の「ちょっとした無骨さ」というエッセンスも含まれていますので、男性でも乗りやすいのですが、どちらかと言うとやや女性向けのタイプかもしれません。また、スタンドもセンター両立タイプで安定感があり、お子さんに使わせても安心なモデルと言えそうですね。

なお、タイヤのサイズは24” x 2.125”(幅約6cm)で、「TT3i」よりもはやや細いのですが、アウトドアシーンなどでも充分使えます。ちなみに実際に乗った際の特徴としてはハンドルが高めに設定されているため、腰や肩に負担が少なく長時間移動用の自転車としても使えます。

ブレスのビーチクルーザー「SHO 3i」の特徴

最後に紹介する「SHO 3i」は他のモデルとは少し異なり、一般的な自転車とビーチクルザーの中間と言ったところで街乗りにも適したタイプです。見た目に加えて両手ハンドブレーキで内装3段変速機付きなどレジャーから通勤・通学までマルチに使いこなすことができます。

ブレスのビーチクルーザー に乗ろう

サーファーだけでなく一般の方も利用ができるオシャレなビーチクルーザーブランド「ブレス」についてご覧いただきました。どのモデルも使い勝手と見た目の良さが魅力的で、家族であれば1台は持っておいて損はないと言えそうです。

また、サーファーの方で自宅から海まで自転車で行ける距離であれば、車を使わなくてもこれらのビーチクルーザー1台があれば充分に出かけられると思いますので、ぜひ一度実物をご覧になってみてもらいたいですね。きっとあなたの普段のライフスタイルを充実したものに変化させてくれるものだと思います。

画像出典:BLESS BEACH CRUISER(http://www.blessbike.com/index.html)

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