サーファー

種族というと少し大袈裟ですが、サーファーは大きく5つのタイプに分けることができます。

・ショートボード コンペティター

・ロングボード コンペティター

・ロングボード クラシック

・スノー&サーフィン

・スケート&サーフィン

もちろん明確に棲み分けされているわけではありませんが、こうしたタイプに分かれる傾向にあります。1つ1つ見ていきましょう。

ショートボード コンペティター

パイプライン

ショートボードの技術を磨いて、大会で勝つことが一番の目的のショートボードコンペティター。ショートボードを極めるJPSAやWSLのショートボードプロサーファーやそれらを目指すサーファーのことを指し、世間一般から見たサーファー像というのはこれにあたります。

ロングボード コンペティター

ロングボードの技術を磨いて、大会で勝つことが一番の目的のロングボードコンペティター。ショートボードコンペティターのようにロングボードを極めるJPSAやWSLのロングボードプロサーファーやそれらを目指すサーファーのことを指します。

ロングボード クラシック

「クラシック=古典的」という言葉の通り、昔ながらの重みのあるシングルフィンのサーフボードでゆったりとしたサーフィンを好むクラシックロングボードサーファー。クラシックロングボードでコンペに出場するサーファーも多くいますが、全体的な思想としては「競争<サーフィンを楽しむ」ほうに寄っていて、レトロなスタイルを楽しみます。

スノー&サーフィン

スノーボードとサーフィンの両方を楽しむのがスノー&サーフィン。スノーボードとサーフィンは動きやスタイルが似ているため、冬は山にいってスノーボード、それ以外は海でサーフィンといった具合に海だけに執着せず、幅広く楽しむサーファーです。サーフボードのような形状のボードで雪の上を滑り降りるスノーサーフィンという楽しみ方もあります。

スケート&サーフィン

スケートボードとサーフィンの両方楽しむのがスケート&サーフィン。スケートボードはサーフィンの陸トレに使われ、「横乗り系スポーツ」として、サーフィンと同じくくりですので、スケートも好むサーファーは多くいて、波がある日はサーフィン、波がなければスケートボードといった具合に楽しみます。サーフスケートというサーフィンに近い動きをするスケートボードもあります。

自分なりのスタイルでサーフィンを楽しもう

「競技としてサーフィンを楽しむ」「クラシックスタイルを楽しむ」「横乗り全般を楽しむ」など色々なサーフィンの楽しみ方、向き合い方があります。どのスタイルが良い悪いではなく、自分に合ったスタイルや自分なりのスタイルを見つけることでよりサーフィンライフが充実することでしょう。

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