• 堀越力 ライフスタイル
    SUP・ショートボード二刀流!プロサーファー堀越力の独占インタビュー!
    2018年12月14日
  • ソフトボード サーフアイテム
    初心者だけじゃない!ソフトボードの楽しみ方・デメリット・おすすめブランドを紹介!
    2018年8月27日
  • プレゼント ライフスタイル
    サーフィン好きへのプレゼントはこれ!サーファーが喜ぶ人気プレゼント【男女別】5選!
    2018年11月7日
  • 車 ライフスタイル
    サーファー・サーフィンにおすすめの車7選!選び方は?軽自動車や便利グッズも!
    2018年11月6日
  • 離岸流 ライフスタイル
    【空撮映像】サーフィンで知っておきたい離岸流(カレント)の見分け方&対処法!
    2018年10月8日
  • サーフ ライフスタイル
    サーフミュージック人気おすすめ10選!【邦楽・洋楽別】試聴あり!
    2018年11月24日
  • サーフィン ライフスタイル
    【2020年東京オリンピック】サーフィンの会場・日程・選手の選考基準を完全解説!注目選手も!
    2018年10月18日
  • サーフィン 初心者
    サーフィンは体で覚えろ!…でもどうやって?体に覚えこませるコツを伝授!
    2018年9月27日
ジョン・ジョン・フローレンスのプロフィール!生い立ち〜サーフィンの実績まで!サーフボードも!

サーフィン界においてまさに偉業とされる2年連続のワールドグランドチャンピオンに輝いたジョン・ジョン・フローレンス。しかし、そんな現役世界王者であるジョン・ジョン・フローレンスが、2018年6月にワールドツアーを欠場するほどの怪我を負ったとして話題になりました。

ジョン・ジョン・フローレンスはWTCのサーファーとして活躍している若手の中でもトップクラスの実力の持ち主。そんな彼のこれまでの実績やプロフィールなどを詳しくご紹介していきたいと思います。

また、使っているサーフボードや契約しているスポンサー、気になる怪我の状況なども合わせてご覧ください。

 

ジョン・ジョン・フローレンスって?

 

View this post on Instagram

 

John john Florenceさん(@john_john_florence)がシェアした投稿 -

ジョン・ジョン・フローレンスはハワイ出身のプロサーファーです。ノースショアをホームとして活動を行っている若手サーファーのひとりで、その実力は2年連続で世界王者に輝くほど。

ちなみにハワイ出身のサーファーが世界タイトルを連覇したのは故アンディアイアンズ以来ということで、ハワイでも新しい英雄としてリスペクトされている存在です。なお、サーフィンが近代化されたこれまでの50年間においては、アンディアイアンズを含めて、ケリースレーター、マークリチャーズ、トムキャロル、トムカレンと合計で5人しかその偉業を達成していません。

ジョン・ジョン・フローレンスはこの偉業の6人目の達成者ということになりますから、その凄さや実力ほどが分かります。また、生まれたときからハワイの波にもまれていたというジョン・ジョン・フローレンスですが、5歳の時点ですでに大人顔負けのライディングをしていたそうで、早々にスポンサー契約を獲得しています。

まさに異質ともいえるサーフィンへの才能とセンスがどこから与えられたものなのかは、彼の生い立ちにも関係してきますので、さっそくそのプロフィールを見ていきましょう。

 

ジョン・ジョン・フローレンスのプロフィール

ジョン・ジョン・フローレンスは1992年10月8日生まれ、2018年時点で26歳となります。まだサーファーとしては若手とされる年齢ですが、すでにその実績は伝説となるレベルで、世界中から大きな注目を浴びる存在です。

ジョン・ジョン・フローレンスはハワイで生まれ育っていて、兄弟は弟が2人います。両親に関しては小さな頃に離婚していて、母親であるアレックスさんひとりの手によって男兄弟3人が育てられました。

母親であるアレックスさん自身がサーフィンをすることもあって、フローレンス兄弟は赤ちゃんの頃から海で波と遊ぶ生活を送っていたそうです。アレックスさん曰く、「男の子が3人も家にいたら部屋がめちゃくちゃにされてしまう。その点、海にいけば勝手に遊んでくれて夜もぐっすり眠ってくれる」ということで、なんとも豪快な家庭で育ったジョン・ジョン・フローレンスは自然とサーフィンにのめり込んでいくことになります。

5歳ですでに本格的なサーフィンテクニックを身に付けていたというジョン・ジョン・フローレンスですが、小学生になるとスポンサーも付くようになり、経済的にも家庭を支えていたようです。これについても母親のアレックスさんは「次第に注目されるようになって小さな頃からバイゼル(現在も契約しているサーフボードメーカー)が板をくれたりしていたから、経済的には困らなかった」と語っています。

小学生の頃ですでにプロのような活躍をしていたジョン・ジョン・フローレンスですが、12歳のときにトリプルクラウンにも出場していますので、その経歴は世界的に見てもずば抜けていることが分かります。

ジョン・ジョン・フローレンスは身長185cm体重76kgということで平均よりも大柄な体型です。さらに、幼い頃からハワイのビッグウェイブで培われてきた体幹を持ち合わせていますので、世界基準のフィジカルの持ち主でもあります。また、独自のルーティーンを行うことでも知られ、氷風呂とサウナに交互に入るなどオリジナルのケア方法を実践しているところも特徴的な選手です。

 

ジョン・ジョン・フローレンスのサーフィンの実績

 

View this post on Instagram

 

John john Florenceさん(@john_john_florence)がシェアした投稿 -


ここからはジョン・ジョン・フローレンスのこれまでのサーフィン実績をご紹介していきます。ジョン・ジョン・フローレンスが世界大会で初めて優勝したのは18歳のときで、ブラジルで開催された「オイ・リオ・プロ2012」でのことでした。

ワールドツアー初勝利と共に当時の史上最年少記録も叩き出していますので、まさに神童といったところでしょう。そして初めて世界王者、つまりワールドツアー総合優勝を果たしたときもこの「オイ・リオ・プロ」を勝っていますので、もしかしたら相性がいいのかもしれません。

2016年にこの大会で優勝したジョン・ジョン・フローレンスは、そのままワールドグランドチャンピオンへの輝き、そして偉業とされる2017年ツアー連覇という形で歴史に名前を刻んでいます。

なお、2017年の総合優勝は最終戦の会場である地元ハワイにて決定しました。
世界チャンピオン経験者であるガブリエル・メディナとのポイント合戦となりましたが、ガブリエルメディナ自身が決勝進出を逃したため、地元ハワイは新しい英雄誕生に沸くこととなります。

サーフィン界を担う2人の明暗が分かれた瞬間でもありましたが、しかしこの対決で軍配が上がったジョン・ジョン・フローレンスに悲劇が訪れます。翌年、タイトルホルダーとしてガブリエルメディナを迎え撃つはずだった世界ツアー途中、フリーサーフィン中の怪我という理由で無念のリタイア。ワールドツアー断念という形になっています。

 

ジョン・ジョン・フローレンスの怪我について

2018年はジョン・ジョン・フローレンスのワールドツアー3連覇という気運に満ちた1年となる予定でしたが、同年6月バリ島にてフリーサーフィンを行っていた最中に怪我を負うことになってしまいます。

怪我は膝前の十字じん帯損傷というもので、長期離脱が余儀なくされました。そのため、2018年シーズンでの3連覇という目標は夢と消えてしまい、本人も含め世界中のサーフファンが落胆するという結果に。現在、リハビリを行い復帰に向けて活動を行っているジョン・ジョン・フローレンスですが、その心中は非常に悔しいものとなっていることでしょう。

 

ジョン・ジョン・フローレンスのサーフボードは?

 

View this post on Instagram

 

John john Florenceさん(@john_john_florence)がシェアした投稿 -


ジョン・ジョン・フローレンスは5歳からバイゼルサーフボードの板を使って大会などに出場しています。長年の付き合いなだけにこれからも同社製のものを使っていくと思われます。

なお、2016年にツアー優勝を果たしたときには当時の最新モデル「Bastard 2(バスタード2)」を使っています。サイズは「6 x 18.65 x 2.31」で、大柄の人向けのボードとなっていますが、日本人でも充分使えるサイズです。

 

ジョン・ジョン・フローレンスのスポンサーは?

ジョン・ジョン・フローレンスのスポンサーは、前述のバイゼルやNIXON、YETIなど多数のブランドが活動をバックアップしています。もちろん現役世界王者ですから、そのスポンサー企業もビッグネームばかりです。

これからの活躍次第でさらにスポンサー契約が結びつきそうですが、ボードに関してはバイゼルに一任する形になるのでなでしょうか。

 

まとめ

世界ツアー2連覇という実績を持つジョン・ジョン・フローレンス。もちろんオリンピック金メダル最有力候補のひとりに数えられています。怪我の具合が心配なところですが、まだ時間はありますので焦らずに復帰をしてもらいたいと思います。

これからのサーフィン界でさらなる記録を樹立していくであろう若きカリスマの復活劇に期待が募るばかりです。

関連キーワード
ライフスタイルの関連記事
  • サーフミュージック
    平井大のおすすめ曲10選!人気の歌詞やプロフィールも!【サーフミュージック】
  • 【ソウルサーファー】ベサニー・ハミルトンのプロフィール&名言集!新作映画情報も!
  • 堀越力
    SUP・ショートボード二刀流!プロサーファー堀越力の独占インタビュー!
  • サーフ
    ジャックジョンソンのおすすめ曲10選!サーフミュージックの第一人者!ベストアルバム情報も!
  • ハワイ・ノースショア
    ジェリー・ロペスの功績&名言集!若い頃〜最近の【動画】も!チューブライディング先駆者!
  • 日焼け止め
    サーフィンの日焼けは【シミ・シワ】の原因?知っておきたい日焼け・紫外線のこと

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事