神奈川県茅ヶ崎市にある国の有形文化財「茅ヶ崎館」に日本最古と言われているサーフボードが展示されています。

茅ヶ崎館とは?

1899年(明治32年)保養地として賑わった茅ヶ崎の海浜旅館として創業した茅ヶ崎館。明治・大正・昭和・平成と受け継がれ、現在も宿泊施設として営業しています。古くから映画監督・脚本家に愛され、定宿やドラマ・映画のロケ地としても利用されてきました。

茅ヶ崎館のサーフボード(写真)

日本最古といわれるサーフボードがこちら

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ハワイで人気のあったレッドウッド製と推測されサーフィン界のレジェンド「デューク・カハナモク」が乗っていたのと同じモデルであるとか。

デューク・カハナモクに関してはこちら

茅ヶ崎館のサーフボードの鑑定額は?

気になる鑑定額ですが、過去のテレビ番組での結果は「300万円」!ハワイのビショップ博物館にある王妃カイウラニが使用したとされるサーフボードと同等の品で状態が良ければ800万ほどの価値があるといいます。

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