アウトドア

この記事ではアウトドアで使えるおすすめの速乾タオル5選をご紹介していきます。

キャンプやバーベキュー、登山といったシーンで活躍してくれるアイテムが「速乾タオル」です。

屋外で料理などをしていると手を洗うことや汗を拭う機会が多いわけですが、そんなときに吸水速乾性に優れたタオルを持っていると非常に重宝します。

ここでは、そんなアウトドア用速乾タオルの概要や選び方などもまとめてみました。

新しくアウトドアな趣味にハマりだしたという方は、ぜひこちらの内容をチェックしていってください。

速乾タオルとは?

速乾タオル

速乾タオルとは、名前の通り「水に濡れても乾きやすい」といった性質を持ったタオルのことです。

従来の綿素材ではなく極細のマイクロファイバー素材などを使っているものが多く見られ、乾きやすいだけでなく「薄手でかさばらない」といった特徴も兼ね備えています。

キャンプや登山といったアウトドアシーンでは荷物を減らす、コンパクトなアイテムを選ぶというのが重要なポイントです。

そうした中ではタオルにも携行性や軽量性が求められるわけですが、アウトドア用速乾タオルの多くはコンパクトに収納できる作りとなっています。

また、アウトドアブランドやタオル専門メーカーが手掛ける速乾タオルは耐久性に優れているところも魅力のひとつとして挙げられます。

たくさん洗っても生地が傷まず、色落ちもしづらいといった特徴を持っていますので、アウトドアだけでなくスポーツジムやスイミングスクールでの利用もおすすめです。

アウトドア用の速乾タオルの選び方

それでは次にアウトドア用速乾タオルの選び方について見ていきましょう。

大きさ

アウトドア用の速乾タオルにはちょっと手を拭くためのハンカチ・ハンドタオルサイズのものから、身体全身を拭けるようなビーチタオルサイズのものまで、様々な大きさのタオルがあります。

キャンプやバーベキューで料理をするときに手を拭くくらいであれば小さめのハンドタオルサイズで十分と言えますが、サーフィンやSUPといった全身が濡れるようなシーンで使うのであればビーチタオルくらいの大きさがおすすめです。

ちなみに登山や釣りを楽しむときなら、30cm×30㎝くらいの大きさでも十分に汗を拭えます。

速乾タオルの中には抗菌防臭効果があるものも販売されていますので、そういったタオルを選べば汗を拭った後でもニオイが気にならずに済みます。

自分がどういったアウトドアで速乾タオルを使うのかをイメージすれば、購入すべき大きさが分かってきますので参考にしてみてください。

デザイン

速乾タオルの中にはデザイン性に優れているものもあります。

特にビーチサイドや河原で使うような大きめサイズのタオルの中には、フォトジェニックかつオシャレな見た目をした商品もたくさん販売されていますのでチェックしてみましょう。

また、タオルを選ぶときには色合いも大事なポイントとなってきますが、アウトドアで使うなら明るめのカラーがおすすめです。

せっかく晴れやかな屋外で使うのであれば、タオルにも爽やかな色味を取り入れてみてください。

アウトドア用タオルおすすめ5選

ここからは実際に販売されているアウトドア用の速乾タオルの中からおすすめの5商品をピックアップしてご紹介します。

どれも乾きが早い上に吸水性が抜群のタオルとなっていますので、ぜひ参考にしていってください。

Nrit

まずはNrit(エヌリット)から販売されている超コンパクトな「カンパックタオル」をご覧いただきましょう。

【商品の特徴】
・Sサイズはタオルの大きさが30cm×30㎝
・タオルの素材には超極細ウルトラファイバーを採用
・重量およそ16g
・携行用ポーチがカラビナ付きで持ち運びやすい
・ポーチの裏側がメッシュ素材になっているので収納時も乾きやすい
・もちろん吸水速乾性は抜群
・カラーは全部で6種類

こちらの速乾タオルはS・M・Lの3サイズが展開されています。

ご紹介しているのはSサイズですが、それでも30cm×30㎝という大きなタオルになっていますので色々なものが拭けて非常に便利です。

また、素材に極細ウルトラファイバーを採用していることもあり、重量がおよそ16gと軽いところも魅力的なポイントです。

そして、なんと言っても特徴的なのはタオルをしまっておけるポーチが付いているところとなります。

ポーチのサイズはとても小さく、カラビナが付いているのでバッグなどに引っ掛けて持ち運ぶことが可能です。

さらにポーチの裏側にはメッシュ生地を使っているため、タオルを無造作に入れても自然と乾くような作りとなっています。

登山や釣りといったアウトドアに持っていくには正に最適な1枚なので、ぜひチェックしてみてください。

なお、カラーは全部で「ブルー」「ブラック」「ピンク」「イエロー」「オレンジ」「グリーン」の6種類です。

値段も1000円以下とリーズナブルなので、気軽に購入しやすいと思います。

モンベル

続いては定番アウトドアブランド「モンベル」から販売されている速乾タオルを見ていきましょう。

【商品の特徴】
・サイズは25㎝×25㎝
・重量はおよそ7g
・薄手で軽量なコンパクトハンドタオル
・通常の綿と比べると3倍ほどの速乾性
・丸めてテープで留めればかさ張らずに持ち運べる
・カラーは清潔感のあるペールイエロー

モンベルのマイクロタオル(ハンド)は25㎝×25㎝というハンカチサイズのアイテムです。

「0.08デニール」のマイクロファイバーを使っているので、薄さと軽さに定評があります。

もちろんコンパクトで薄いと言っても吸水性と速乾性は抜群です。

キャンプやバーベキューをしていると手を洗う機会も多いと思いますが、その都度しっかりと手が拭けて、しかも使った後はどこかに吊るしておけばすぐに乾くという便利なタオルとなっています。

ちなみに丸めたときのサイズは手のひらにすっぽりと収まるくらいの大きさです。

テープで留められるようになっていますので、ポケットやポーチの中でバサバサと広がって邪魔になることもありません。

アウトドアはもちろんのこと普段の会社や学校でも使えるタオルと言えるため、ひとつ持っておいて損はないと思います。

なお、カラーは男女問わず使えるペールイエローで清潔感のある色合いが人気です。

VACNITE

こちらはVACNITEから販売されている大きめの速乾タオルです。

【商品の特徴】
・大きさは80㎝×38㎝のスポーツタオルサイズ
・収納袋付き
・重量およそ80g
・超極細繊維素材100%使用
・抗菌防臭効果あり
・強度に優れ高い耐久性を備えたタオル

大きなサイズのアウトドア用速乾タオルが欲しいという方におすすめのアイテムがこちらです。

80㎝×38㎝のスポーツタオルサイズとなっていますので、スイミングやスポーツジムでの使用にも適しています。

専用の収納袋が付いているため持ち運びがしやすく、また重量もおよそ80gと軽いところが特徴的です。

タオルの素材には超極細繊維が100%使われていて、従来のタオルよりも素早く水気や湿気がなくなってくれます。

さらに洗濯しても色落ちなしというのがこの速乾タオルの魅力です。

キャンプなどのアウトドアから帰ってきたとき、ほかの衣類とまとめて洗濯機に入れても問題ありません。

帰ってきてからの片付けや洗濯の手間が減るというのはアウトドア好きにとって重要なポイントです。

しかも高い耐久性を備えていますので、たくさん洗っても生地がへこたれず、速乾タオルを使う頻度が多い方にとってはありがたい商品だと思います。

そのほか抗菌防臭効果があり、赤ちゃんや子供にも使えるほど肌触りが良いといった特徴を持っていますので、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

PackTowl

続いては、これまでに数十年以上マイクロファイバータオルを取り扱っているという「PackTowl」のロングセラー商品をご紹介します。

【商品の特徴】
・サイズが150㎝×91㎝とかなり大型
・重量およそ275g
・自重の4倍の重量を吸水
・ループ付きでどこでも乾かしやすい
・抗菌仕様
・専用収納袋付き
・カラーは全部で8種類

PackTowlの速乾タオルには4つのサイズがありますが、こちらはその中でもっとも大きいサイズのビーチタオルです。

150㎝×91㎝の大型速乾タオルはサーフィンやSUPなど、ウォータースポーツを楽しむときにあると便利な1枚と言えます。

ちなみに自重の4倍以上という抜群の吸水力を誇るため、髪の毛から身体までこれ1枚あればすべて事足りるというのがおすすめのポイントです。

もちろんキャンプなどのアウトドアを楽しむときにも活躍してくれる速乾タオルとなっていて、特にファミリーキャンプやグループキャンプで川遊びをするときには重宝します。

なお、タオルにはループが付いていますので、どこにでも引っ掛けて乾かすことが可能です。

アウトドア用の速乾タオルとしては、洗濯バサミなどがなくてもその場で乾かせるというのが大きなポイントです。

また、専用収納袋が付いているので持ち運びやすく、重量に関してもおよそ275gと軽量な仕上がりとなっています。

身体全体を拭けるようなアウトドア用速乾タオルを探している方は、ぜひこちらの商品を参考にしてみてください。

LAGU

最後にご紹介するのは「LAGU」のビーチブランケットです。

【商品の特徴】
・152㎝×117㎝の大型サイズ
・最大の特徴はタオルに砂が付かないところ
・ビーチマットとしても使用可能(2人でも座れる大きさ)
・ポリエステルを織り込んだ特殊リネン素材
・重量およそ300g
・収納用ボタン&ケース付き

こちらの商品の特徴はタオル生地に砂が付かないところなのですが、そもそもこのビーチブランケットは地球環境を考えて作られた商品です。

砂が付いてしまう従来のタオルをビーチで使っていると、結果的にビーチから砂を持って帰ってしまうことになります。

たとえば、オーストラリアでは年間1.7万トンもの砂がビーチからなくなっているそうです。

こうなると砂浜の美しい景観が損なわれてしまうということで開発されたのがLAGUのビーチブランケットとなります。

ポリエステルを織り込んだ独自のリネン素材には砂が付かず、ビーチに直接広げても砂のジャリジャリとした不快感がありません。

もちろんタオルに砂を付けたまま持って帰ることもないので地球環境に優しく、さらには帰ってからの洗濯が楽といったメリットにも繋がります。

また、ただ砂が付かないといった機能性だけでなく、見た目にもこだわっているところがこのビーチブランケットの魅力です。

鮮やかなカラーと美しいデザインによってフォトジェニックなアイテムに仕上がっていますので、ぜひチェックしてみてください。

アウトドアでの速乾タオルの使い道

アウトドア用の速乾タオルには様々な使い道があります。

・料理をするために手を洗った後
・屋外作業時の汗を拭うため
・海や川で濡れた髪や身体を拭くとき
・レインウェアやテントを拭くのにも役立つ
・濡らしたタオルを手首や首に巻けば冷涼感も得られる

手洗い後や汗を拭くために使うというのが基本的な使い道ですが、大きなサイズの速乾タオルなら全身丸ごと拭くことも出来ます。

また、速乾タオルは使ってもすぐに乾きますので、雨が降ったときのレインウェアや結露が気になるテントなどを拭くのにも最適です。

自身の手や身体を拭くための速乾タオルとアウトドアグッズやテーブルなどを拭くための速乾タオルを2つ用意しておくと非常に便利なので参考にしてみてください。

さらに冷たい水で洗った速乾タオルを手首や首に巻いておけば、多少は熱中症対策にもなります。

普通のタオルではビショビショになってしまいますが、速乾タオルなら水切れが良いので首に巻いても衣類を濡らさず、程よい冷気が感じられておすすめです。

このように、いくつか速乾タオルを持っていって使い分けると役立ちますのでぜひ覚えておきましょう。

まとめ

アウトドア用のおすすめ速乾タオル5選やその選び方などを詳しくご紹介してきました。

ご覧いただいたように速乾タオルは何枚持っていても困らない便利アイテムのひとつです。

またサイズによっても使い道が変わってきますので、自身が楽しむアウトドアに応じた速乾タオルを2~3枚用意しておきましょう。

速乾タオルは薄手かつ軽量ということもあり、複数枚持っていっても邪魔になりません。

最終的には自宅用としても使えますので、ぜひこの機会に速乾タオルを買い揃えてみてください。

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