ハワイのサーファー「デューク・カハナモク」

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1890年生まれのデューク・カハナモクは、ハワイ出身の伝説的なサーファーです。デューク・カハナモクは幼いころから海で遊んでいて、その身体能力はずば抜けたものがありました。そして、その類稀なる身体能力を活かし水泳選手としてオリンピックに出場を果たすと、生涯で3つの金メダルと1つの銀メダルを獲得するまでに至っています。

そんな彼は小さな頃からサーフィンやカヌーといった海での遊びを愛し、大人になりメダリストとなったあともサーフィンの魅力を世界に伝えるべく尽力した人物です。そのため、近代サーフィンの父とも呼ばれ、ハワイでは英雄として扱われています。現在はホノルルにデューク・カハナモクの功績を称える銅像も建っていますので、ぜひハワイに訪れた際にはご覧になってみてください。

デューク・カハナモクに関する記事はこちら

近代サーフィンの父【デューク・カハナモク】の生涯と功績!サーフィン映像も!

ハワイのサーファー「エディ・アイカウ」

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ハワイでデューク・カハナモクについで英雄として扱われているのがこちらの「エディ・アイカウ」です。小さなころからノースショアのビッグウェーブに挑み、その腕前は若くして世界トップレベルだったとされています。そんな海での能力をかわれ、ホノルルのライフガードとしてスカウトされたエディ・アイカウは、活動の中で多くの人命を救助したことでも有名です。

なお、ハワイでは「Eddie would go(エディなら行くぜ)」という言葉が日本でいうところの諺(ことわざ)のようになっています。エディ・アイカウは31歳のときに、航海カヌー「ホクレア」の乗員としてタヒチを目指して出発し、その途中で船が遭難するという事故に遭いました。

そのとき、ほかの乗員をなんとか助けようと荒れ狂った海にサーフボードひとつで身を投げ出し、救助を呼びにいったのがエディ・アイカウです。結果としてその後、彼は海で消息を絶つこととなりましたが、その勇敢な精神にハワイの人たちは心を動かされたといい「エディなら行くぜ」という言葉が生まれました。

こうした功績を称える意味も込めて、1986年からはエディの名前の入ったサーフィンの大会がノースショアで不定期的に開催されるようにもなっています。

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ハワイ伝説サーファー「エディ・アイカウ」|生涯&当時のサーフィン映像も

ハワイのサーファー「ジェリー・ロペス」

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ジェリー・ロペスはハワイ生まれの日系3世です。世界的にも有名なハワイのパイプラインで華麗なライディングを披露したことからその実力を認められ、若かりし頃はビッグウェーブサーファーとして名を馳せた人物でもあります。また、そのビッグウェーブライディングに成功したのは自身のシェイパーとしての腕前があったからともいわれ、サーフボード作りに関しても超一流です。

さらに、ジャーナリストとしても一面も持っていて、現在70歳にして精力的な活動をいまだ続けています。なお、近年ではパドルアップサーフィンなども楽しんでいるということで、その生涯サーフィンに関わり続けているライフスタイルは非常に魅力的に感じられます。

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ジェリー・ロペスの功績&名言集!若い頃〜最近の【動画】も!チューブライディング先駆者!

まとめ

ハワイ出身の有名なサーファーをご紹介してまいりました。どの人物もハワイアンサーフィンの第一人者であり、大きな功績をもっています。やはり、海が近くにある環境に育った分、サーフィンとの関わり合いも密接といえますね。そして、サーフィンをスポーツや競技と捉えるのではなく、ライフスタイルとしているところも魅力的な部分といえるでしょう。

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