おしゃれなアウトドア用のラグおすすめ5選!北欧風・大判など

最近は誰もが気軽にキャンプなどのアウトドアを楽しむようになってきました。そんなアウトドアシーンに持っていくと便利なアイテムが「ラグ」です。

ラグはサイトの雰囲気を華やかにするだけでなく、地面から伝わる冷気を抑えてくれたり地面の凸凹感をやわらげたりしてくれます。

また、オシャレなキャンパーはSNS映えする写真を撮影するためにもラグを巧みに使いこなします。

ここでは、そんなオシャレアウトドアの必須アイテム「ラグ」のおすすめ商品5選をまとめました。

合わせてラグの選び方や使い方などもご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧になっていってください。

アウトドア用のラグの選び方

それでは最初にアウトドア用ラグの選び方から見ていきましょう。ポイントは「大きさ」「素材」「デザイン」の3つです。

どれもラグ選びには欠かせない要素となっていますので、さっそくその内容を見ていきましょう。

大きさ

アウトドア用ラグは使う人数とテントの大きさからサイズを選びましょう。ちなみに1畳のサイズはだいたい182㎝×91㎝です。

アウトドア用ラグのサイズをチェックしてみると「180㎝×90㎝」というものをよく見かけるのですが、これがおよそ1畳分の大きさとなります。ソロキャンプに使うのであれば、こうした1畳サイズのラグを選べば問題ないかと思います。

また、カップルやファミリーキャンプで使うラグだと、180㎝×200㎝くらいの2畳サイズが適切です。2畳分の大きさがあればテント内全体をカバーできますので、ひとつの目安にしてみてください。

(4~5人が入れるような大型テントなら3畳タイプのラグも検討しましょう)

なお、1畳サイズのラグを複数枚用意して、用途ごとに使い分けるというのもおすすめです。

ラグは何枚あっても使い道に困らないアウトドアアイテムなので、ぜひお気に入りのラグを集めてみましょう。

素材

アウトドア用ラグを選ぶ際には、使われている素材を事前にチェックしておくことが大切です。たとえばコットン素材のラグは丸洗いすることも可能ですが、ポリエステルやアクリルの割合が多いラグだと水洗いに向かないものもあります。

ただ、屋外で使うことを考えるとポリエステルなどの合成繊維素材の方が汚れや雨に強く、アウトドア向きと言えるわけです。

そのため、汚れや雨に強いことを重視するか、洗えることを重視するかによって選ぶラグが変わってきます。

コットンラグ:サイズによっては洗濯機で洗えるものもある。晴れていて乾いている地面ならコットンラグがおすすめ。

ポリエステルやアクリルのラグ:湿気のある土の地面でも使える。汚れた場合には土や葉っぱを落として陰干しをする。

洗濯機で洗えないタイプのラグは必ず土などを払ってから陰干しをして、そのあと収納ケースにしまいましょう。

湿気が残ったまま収納してしまうとカビ発生の原因になってしまいます。なお、アウトドア用ラグの中には防水性を高めるため、アルミ素材を裏面に使ったものもあります。

こうした防水性能付きのラグマットなら湿気のある土の上でも安心して敷くことが可能です。ちなみに汚れが気になる方は、ラグの下に見えないような形でシートを1枚挟むのもおすすめです。

デザイン

アウトドア用ラグのデザインとして人気があるのは以下3つのパターンとなります。

・ネイティブ柄

・エスニック柄

・ノルディック柄(北欧)

アウトドアという開けた空間でよく使われるのは、やはりネイティブ柄のラグです。

自然の雰囲気とマッチしやすく、アウトドア用のテーブルやイスとの相性も抜群のデザインとなっています。また、メキシカンラグに代表されるようなエスニック柄もオシャレキャンパーたちから人気です。

エスニック柄は色合いや模様のパターンが豊富で、選ぶ楽しさがあるところも魅力のひとつとなっています。

あとは北欧テイストが感じられるノルディック柄も人気デザインです。特に冬のキャンプに最適なデザインのラグが揃っていますので、このあたりもぜひ抑えておきましょう。

そのほか「デニム柄」「ボタニカル柄」なども人気度が高いデザインと言えます。

おしゃれなアウトドア用のラグおすすめ5選

ここからはキャンプサイトの印象がグッと華やかになる、オシャレな「アウトドア用ラグおすすめ5選」をご紹介していきます。

どれも実用性とデザインにこだわったラグとなっていますので、ぜひチェックしていってください。

キャプテンスタッグ

まずは人気のアウトドアブランド「キャプテンスタッグ」から収納ケース付きネイティブ柄ラグをご紹介します。

こちらは屋外・屋内ともに使えるマルチなラグです。サイズは100cm×180cmで、ひとりキャンプに使うには最適な大きさと言えます。

また、素材には綿が65%使われていますので、ポリエステルやアクリルのみのラグより保温性が抜群です。

テント内に敷いて使うのはもちろんのこと、ひざ掛けやちょっと羽織って使うことも出来ます。その他、丸めて収納したときのサイズがコンパクトなので持ち運びの際にも邪魔にならないところが非常に便利です。

値段も2,000円以下とコスパ最高の商品となっていますので、ぜひチェックしてみてください。

キャプテンスタッグ

続いてご紹介するのも「キャプテンスタッグ」のアウトドア用ラグです。

こちらのラグは180cm×200cmと大判サイズで、ファミリーキャンプやグループキャンプに最適な大きさとなっています。ジオメトリック柄でシックな印象を与えるデザインは、大人のキャンプにまさにぴったりといった感じです。

また、大判サイズではありますが同じ柄の収納ケースが付いていて、持ち運びやすさも兼ね備えています。ちなみに素材はポリエステル90%です。

そのため汚れや水濡れに強く、屋外でも思いっきり使うことが出来ます。オシャレなグランピングを目指したい方には特におすすめのアウトドア用ラグとなっていますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

なお、お値段は大判サイズにも関わらず2,000円ちょっとと超お得プライスです。さらにこちらの商品はアウトドア用ラグですが、室内でも使えることを考えると買って損はありません。

お花見・運動会・野外フェス・ベランピング・ピクニックなど。

様々なシーンに使える万能ラグをぜひチェックしましょう。

ロゴス

こちらは「ロゴス」から販売されている断熱防水タイプのアウトドア用ラグです。表面には起毛が採用されているので暖かい座り心地が実感できて、裏面には断熱・防水仕様のアルミ素材が使われています。

そのため、濡れた地面に敷いたとしても水が浸透しづらく不快な思いをしません。

とにかく防水加工されているアウトドア用ラグが欲しいという方には最適な商品となっていますのでご覧になってみてください。

なお、サイズは145cm×175cmとなりますが、これはロゴスの商品「フルパラシェード180サイズ」に合わせた大きさです。

フルパラシェード内に敷けばぴったりと収まるサイズ感になっていて、合わせて購入するのもおすすめです。デザインはレトロさが特徴的なストライプ柄で、カジュアルなキャンプスタイルにマッチした仕上がりが楽しめます。

もちろんこちらのラグも持ち運びに便利な収納ケースが付いているのですが、帆布製のホルダーは見た目もオシャレです。

一般的なキャンプやバーベキューといったシーンから川遊びや海水浴などの場面まで、幅広く利用できるラグマットをどうぞ使ってみてください。

コールマン

続いてご紹介するのは定番アウトドアブランド「コールマン」から販売されているドット柄アウトドア用ラグです。こちらのアウトドア用ラグの大きな特徴は「丸洗いが可能」という点です。

素材には通気性抜群のポリプロピレンが使われていて、涼しげな座り心地が魅力的な部分として挙げられます。

また、大きな赤とオレンジが並んでいるドット柄も印象的で、周りとは一味違った雰囲気を出せるところがおすすめのポイントです。

なお、寸法は87㎝×135㎝とやや小さめのサイズとなっています。その分軽量で持ち運びやすいといったメリットがあり、水はけの良さからビーチでの使用にも最適です。

海水浴はもちろんのこと、サーフィンやダイビングといったマリンレジャーの際に重宝するラグとなっていますので、ぜひ候補のひとつに入れてみてください。

北欧風

最後にご紹介するのは北欧風の楕円ラグマットです。これまでにピックアップしてきたアウトドア用ラグはすべてスクエアタイプでしたが、こちらのラグは個性的な楕円形となっています。

サイズは120㎝×70㎝で、ソロキャンプに丁度いいくらいの大きさです。

また、アウトドア用としてはもちろんのこと、室内でも利用できるオシャレなデザインとなっていますので、買って損をすることはありません。

モノトーンを基調に落ち着いた雰囲気のデザインは、どこで使ってもスタイリッシュな見た目になること間違いなしと言えます。

ちなみに使われている素材がコットンなので、そのまま洗濯機で洗うことも可能です。

(ただし洗うときには洗濯表示を確認してください)

合成繊維素材にはない重厚感が特徴的で、キャンプの格をひとつ上げてくれるラグとしてピックアップしました。

テント内での敷物、荷物置きスペース、室内でのインテリアなど、様々なシーンで利用できますので、どうぞ購入してみてはいかがでしょうか。

アウトドアでのラグの使い道

アウトドア用ラグには様々な使い道があります。

・地面から伝わる「冷え」を抑える

・地面の凸凹感を抑える

・寒いときには羽織ってもOK

・車中泊の際の防寒具として

・テーブル、チェア、コットなどに掛ける

・サイトの印象を華やかにする

・荷物の緩衝材としても使える

地面からの冷気を防ぐためにラグを敷くというのが基本的な使い道のひとつと言えます。

キャンプのテント用シート1枚だけではやはりお尻から冷たさが伝わってくることもありますので、長時間のアウトドアを楽しむなら厚手のラグを持っていきましょう。

また、テントを張る場所によっては地面が凸凹していることもあるのですが、そうしたゴツゴツした座り心地を改善してくれるところもラグのありがたさです。

さらに薄手のラグであれば「ちょっと肌寒いときに羽織る」といった使い方も出来ます。

大判サイズのラグなら2人同時に暖を取ることも可能なので、ぜひ1枚くらいはキャンプセットの中に入れておいてください。

そのほかラグは車中泊の際の防寒具としても使えます。シュラフの下に敷いて床冷えを防いだり、シュラフの中に入れて保温性を高めたりとその使い道は様々です。

車中泊キャンプを楽しむ方はラグを何枚か車の中に常備しておいても良いかと思います。あとはキャンプサイトの印象や見た目を華やかにするためにラグを活用する方も非常に多いです。

ラグは地面に敷くだけでなく、テーブルクロスとして使ったりアウトドアチェアに掛けて使ったりもします。

オシャレキャンパーの中には、複数の異なる柄を上手く組み合わせてオリジナルのアウトドア空間を作り出すことに楽しみを見つけている方もいますので、ぜひ参考にしてみてください。

なお、アウトドア用ラグは他のキャンプ道具同士の緩衝材としても使えます。

車の中で荷物が散乱しないよう、キャンプギアをラグで包んで保管すれば道具同士が傷つくこともなく非常に便利です。

また、もちろんアウトドア用ラグは室内でも利用することが可能です。

アウトドアに出掛けられないときには自宅用のラグとして使い、キャンプなどで使ったときにまとめて洗濯するというのもアリだと思います。

そのほかベランダでの「ベランピング」の際にラグを敷いて、アウトドア感をアップさせるのもおすすめの使い方です。

まとめ

オシャレで実用的なアウトドア用ラグ5選やラグの選び方などを詳しくご紹介してきました。ご覧いただいたようにアウトドア用ラグには使い道がたくさんありますので、何枚持っていても困りません。

また、ラグは車の中に入れておいても邪魔にならないアウトドアグッズです。

車中泊キャンパーやファミリーキャンパーの場合は車にラグを常備しておけば何かの際に必ず役立ちます。

そのほか色々な柄のラグを組み合わせて自分なりのアウトドアコーディネートを楽しむのもキャンプの醍醐味と言えますので、ぜひお気に入りのラグを集めてみてください。

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