アウトドアブーツおすすめ5選!選ぶ際のポイントも

この記事ではキャンプや登山などを楽しむ際に欠かせないアイテムのひとつ「アウトドアブーツ」について詳しくご紹介していきます。

通常のスニーカーと異なり屋外活動をするのに適した機能を搭載しているのがアウトドアブーツです。

アウトドアブーツにはいくつかの種類があり、利用するシーンや季節によって選ぶアイテムが変わってきます。

そんなアウトドアブーツの種類や選び方などを解説しながら、実際に販売されているおすすめアウトドアブーツ5選もピックアップしていますので、ぜひ最後までチェックしていってください。

【最新】アウトドアブーツおすすめ5選

ここからは実際に販売されているおすすめのアウトドアブーツ5選をご紹介していきます。

どれもアウトドア好きの方にぴったりのブーツとなっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

moz

こちらは北欧スウェーデンのアウトドアブランド「moz」から販売されているアウトドアブーツです。

ダウンジャケットのようなモコモコとした生地が使われていて、足全体を暖めてくれるところが特徴的な点となっています。

また、インソールのかかと部分には衝撃を吸収するためのクッションが採用されていますので、長時間のトレッキングなどにぴったりです。

●ここがおすすめ
・防滑加工を施したアウトソール
・インソールは取り外し可能
・長さを調整可能なドローコードを採用しているので紐がほどける煩わしさがない
・アウトドアはもちろんのこと街中でも使えるデザイン性
・好みによって選べる4つのカラーバリエーション
・価格が3,000円ほどと非常にリーズナブル

このアウトドアブーツはアウトソールに防滑加工を施しているので、山道や悪路を歩く際に足元を滑らす心配が少なくなっています。

さらにほどけることのないドローコードを採用しているところもおすすめのポイントであり、トレッキングの最中に「靴紐がほどけて危ない」といったことが起きません。

なにより北欧ブランドらしく街中でも使えるようなデザイン性が素晴らしく、カラーバリエーションも「ブラック」「グレー」「カーキ」「マスタード」の4種類が揃っています。

ちなみにこれだけの機能性とデザイン性を兼ね備えながら価格がなんと3,000円程度というのは驚きです。

一足持っておいて損がないアウトドアブーツと言えますので、ぜひチェックしてみてください。

ノースフェイス

続いては大人気アウトドアブランド「ノースフェイス」のアウトドアブーツをご紹介します。

こちらは「ドライベントテクノロジー」を搭載したアウトドアブーツで、防水性に優れているところが大きな特徴です。

ドライベント生地は完全防水に加え防風性にも特化していますので、冬場のトレッキングはもちろんのこと軽い雨なら日常時のレインブーツ代わりに使えます。

●ここがおすすめ
・独自の「ドライベント生地」を採用
・防水性、防風性、通気性に優れている
・靴の中の水蒸気を外に出すことによってムレを防ぐ
・滑りにくい「サーフィスコントロールグリップアウトソール」搭載
・ノースフェイスならではの高いデザイン性
・カラーは2種類

長時間歩いていると靴の中が蒸れてきて不快な思いをすることもありますが、こちらのアウトドアブーツであれば通気性が抜群なのでそういった心配が要りません。

さらに濡れた地面でもグリップ力が落ちない「サーフィスコントロールグリップアウトソール」を搭載しているため、雨の日でもハイキングやキャンプといったアウトドアが楽しめます。

もちろんノースフェイスらしくデザイン性にも優れていて、普段から履けるところがなによりの魅力です。

なお、カラーは「ブラック×タン」「ブラック×カーキ」の2種類で、どちらもオシャレなビジュアルとなっています。

コールマン

こちらは冬場に真価を発揮する「コールマン」のアウトドアブーツです。

靴底に無数のガラス繊維が配列されたラバーを採用していて、冬の雪道や凍結した道路でも滑りにくくなっているところが最大の特徴です。

●ここがおすすめ
・ガラス繊維にコルク材を配合した独自のラバーを靴底に採用
・強力なグリップ力で足元をサポート
・内部に防水シート、縫製部分に防水テープが使われているため防水性が高い
・ほどけることのないドローコードタイプ
・全天候型のマルチアウトドアブーツ

強力なグリップ力に加えて防水加工が施されていることもあり、雨の日の通勤や通学などにもおすすめできる一足です。

また、ほどける心配がないドローコードタイプのアウトドアブーツなので、初心者がトレッキングに使うのにも最適です。

コールマンらしい武骨でシンプルなデザインも特徴のひとつで、機能性を重視したい方はぜひこちらのアウトドアブーツを選んでみてください。

ソレル(メンズ)

こちらは雪道を歩くのに適した「ソレル」のアウトドアブーツです。

防水シームシールを搭載した「防水フルグレインレザーアッパー」が靴の中への浸水を防いでくれます。

●ここがおすすめ
・雪道でも安心して歩ける高いグリップ力
・つま先を覆う形で作られたアウトソールラバー
・ハイカット仕様で足首をサポート
・街中でも使えるクラシカルなデザイン
・カラーは「チップムンク×ブラック」「タバコ×ブラック」の2種類

冬場のキャンプやちょっとしたハイキングに最適なアウトドアブーツがこちらです。

雪が降ってきても足元への心配がなく、内部が濡れて不快な思いをすることもありません。

また、ハイカット仕様になっていて足首がしっかりとサポートされているところも特徴のひとつです。

天気が変わりやすいアウトドア環境において非常に重宝する一足となっていますので、ぜひご覧になってみてください。

なお、こちらはメンズ用のアウトドアブーツです。

ソレル(レディース)

最後にご紹介するのは先ほどと同じ「ソレル」から販売されているレディース用のアウトドアブーツです。

女性用ということもあり可愛らしい見た目が魅力のひとつとなっています。

●ここがおすすめ
・防水性の高いスエード素材を使用
・グリップ力に優れたアウトソール
・色々なファッションに合わせやすいミドルブーツ
・一部フリースを採用した個性的なデザイン
・アウトドアを始めたい女性におすすめ

こちらはカナダで誕生したブランド「ソレル」らしく、こだわりの詰まったウィンターブーツとなります。

ブーツのベースには高い防水性を誇るスエード素材が使われていて、一部フリースを採用することによって個性的なデザインに仕上げています。

また、色々なファッションに合わせやすく日常的に履けるところも大きな特徴と言えるでしょう。

もちろんアウトドアブーツとしてのグリップ力は確かで、キャンプやハイキングのお供には最適です。

これからアウトドアを始めたいと思っている女性の方は、ぜひこちらの一足をチェックしてみてください。

アウトドアブーツが活躍する場面

アウトドアブーツは色々な場面で活躍する便利なアイテムです。

・キャンプや登山といったシーンに使えるトレッキングブーツ
・釣りやマリンレジャーに便利なレインブーツ
・スキーやスノーボードなどの際に重宝するスノーブーツ
・そのほか雨や雪の日における通勤・通学時にアウトドアブーツは使える
・オシャレなアウトドアブーツならカジュアルファッションに合わせることも可能

キャンプや登山といった定番アウトドアを楽しむなら、まずはトレッキングブーツを一足用意しましょう。

レインブーツに関しては釣りやマリンレジャーなど、水辺の近くでの使用がおすすめです。

スノーブーツは前述の通りスキーやスノーボードを楽しむ際に便利で、雪の日の通勤にも利用できます。

また、デザイン性に優れたアウトドアブーツはカジュアルなファッションスタイルにも合わせられるので一足持っておいて損がありません。

これからアウトドアな趣味を始める方は、ぜひ目的に合ったブーツを購入してみてください。

アウトドアブーツの選び方

それではまず、アウトドアブーツの選び方から見ていきましょう。

アウトドアブーツには色々な種類や機能がありますので、自分が楽しむ趣味に合ったものを選んでみてください。

種類

アウトドアブーツには大きく分けて以下3つの種類があります。

・トレッキングブーツ
・レインブーツ
・スノーブーツ

●トレッキングブーツ

トレッキングブーツとは名前の通り登山に適したブーツのことを指します。

「頑丈」「長時間歩いても疲れない」「足首や足元がしっかりとサポートされている」などの特徴を持つのがトレッキングブーツです。

トレッキングブーツは万能タイプのアウトドアブーツと言え、一足持っておけば色々なシーンに使うことが出来ます。

ちょっとしたソロキャンプなどの際にもトレッキングブーツを履いていくとケガのリスクなどが下がりますので、初心者の方はひとまずトレッキングブーツの中からお気に入りのものを選んでみてください。

●レインブーツ

続いてレインブーツですが、こちらは防水効果に優れたアウトドアブーツのことを指します。

主につま先や靴全体がラバー素材で覆われているものをレインブーツと呼びますが、中には完全防水効果が期待できるものもあり雨の日には非常に便利です。

また、オシャレなデザインのものであれば通勤や通学といったシーンでも使えるので一足持っておけば重宝すると思います。

●スノーブーツ

スノーブーツとは雪山や凍結した道路でも滑りづらいという特徴を持ったアウトドアブーツのことです。

また、グリップ力が高いだけでなく靴の内側に暖かな中綿を採用しているものが多く、保温効果が期待できるというのも特徴のひとつとなっています。

スキーやスノーボードを楽しむために、雪が降る地域に出掛ける際にはスノーブーツを用意していきましょう。

なお、スノーブーツは都心部などで雪が降ったときにも使えます。

通勤や通学時に転倒するリスクを下げてくれますので、こちらも一足持っていれば重宝するはずです。

デザイン

デザインというのもアウトドアブーツを選ぶ際に重要なポイントのひとつです。

●ローカット

スニーカーのような感覚で履けるのがローカットタイプのアウトドアブーツです。

割合としてはそこまで多くありませんが、ライトなキャンプやハイキングなどにおすすめできるデザインと言えます。

●ミドルカット

もっとも多く見かけるのがミドルカットタイプのアウトドアブーツです。

くるぶしより少し上くらいまでをカバーしてくれ、安定感や疲れにくさといったバランスに優れたデザインとなっています。

ハイカットタイプより着脱がしやすいのでテント泊や車中泊の際にも使い勝手が良いデザインと言えるでしょう。

●ハイカット

足首までをがっちりとサポートしてくれるのがハイカットタイプのアウトドアブーツです。

本格的なトレッキングブーツや完全防水のレインブーツ、雪山用のスノーブーツなどを選ぶのであればハイカットのものから探してみてください。

なお、ハイカットタイプのアウトドアブーツは保温性に優れているので冬場のアウトドア全般におすすめできます。

機能性

アウトドアブーツを購入する際にはどういった機能性があるのかを確認してから決めましょう。

・グリップ力
・歩きやすさ
・防水性
・通気性
・保温性
・クッション性

アウトドアブーツは主に山道や悪路を歩くために使いますのでグリップ力という機能性が欠かせません。

また、合わせて実際に履いたときの歩きやすさというのも重要なポイントなので、レビューなどを確認することが大切です。

そのほか目的に合わせて防水性・通気性・保温性についてもしっかりとチェックしておきましょう。

特に冬場の利用を想定するなら保温効果の高いアウトドアブーツを選んでください。

あとはクッション性も大事な部分ですが、商品によってはインソールを取り換えられるタイプもあります。

まとめ

キャンプや登山など様々な屋外活動に利用できるアウトドアブーツについてご紹介してきました。

ご覧いただいた通りアウトドアブーツにはいくつかの種類がありますので、利用するシーンを想像しながら選んでみてください。

なお、本文中で取り上げた「おすすめアウトドアブーツ5選」はどれも人気が高い商品となっていますので、ブーツ選びの参考にしてもらえればと思います。

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