アウトドア

この記事では「アウトドア用におすすめしたい財布5選」をご紹介していきます。

キャンプや登山、釣りやサーフィンといったレジャーを楽しむ際にはアウトドア用の財布をひとつ持っておくと便利です。

アウトドアブランドから販売されている財布には「機能性に優れている」「コンパクトで持ち運びやすい」などの特徴があります。

屋外で活動するときに普段の財布を使っていると汚れたり、ポケットから落ちたりする可能性がありますので、ぜひアウトドア用財布を用意しておきましょう。

なお、ここではそんなアウトドアに適した財布の選び方なども解説していきます。

そちらも合わせて参考にしてみてください。

アウトドア用の財布の特徴

アウトドア用の財布には主に以下のような特徴があります。

・耐久性に優れている
・防水性や撥水性のある素材が使われている
・コンパクトで持ち運びやすい

やはりアウトドアブランドから販売されている財布は耐久性に優れたものが多いです。

ちょっとくらいの衝撃では形が崩れないよう頑丈なつくりになっていますので、キャンプや登山などアクティブな趣味を持っている方はアウトドア用の財布を使ってみてください。

また、防水性や撥水性のある素材を使っている商品が多いところもアウトドア用財布の特徴です。

突然の雨に降られてもある程度までは中身のお札やカードを守ってくれます。

そしてもっとも大きな特徴はなんと言ってもコンパクトな設計になっている点です。

持ち運ぶのに邪魔にならない大きさのアウトドア用財布は、旅行時のサブウォレットとしても活躍してくれます。

もちろん普段の買い物用財布としても使えますので、ぜひ上手く活用してみてください。

アウトドア用の財布おすすめ5選

それではここからアウトドア用の財布おすすめ5選をご紹介していきます。

どれも利便性やデザイン性に優れたものばかりとなっていますので、ぜひ新しい財布を買うときの参考にしてみてください。

ロゴス

まずご紹介するのは定番アウトドアブランド「ロゴス」のコンパクト3つ折り財布です。

小銭入れ・カード入れ・お札入れが独立していて、使い勝手に優れているところがおすすめのポイントとなっています。

●ここがおすすめ
・小銭入れの部分は口が大きく開くタイプとなっているので中身がとても見やすい
・カードポケットは2ヵ所
・お札入れは2層になっていて紙幣ごとに分けることが可能
・縦7.5cm×横10㎝の超コンパクトタイプ
・選べるカラーは全部で4色(グレー・カーキ・ネイビー・オレンジ)
・ポリエステル素材で水濡れに強い

アウトドアブランドならではの配慮が随所に見られる便利な財布となっていますので、キャンプや登山などのお供には最適です。

また、普段の買い物用財布として使うことも出来ます。

とにかく軽量コンパクトなアウトドア財布が欲しいという方には非常におすすめで、値段も2,500円ほどとリーズナブルな設定になっています。

もちろんデザイン性にも優れていますので、ぜひチェックしてみてください。

国内旅行や海外旅行のサブウォレットとしても使いやすいと思います。

チャムス

続いてはブービーバードのアイコンでお馴染みの「チャムス」から販売されている3つ折り財布をご紹介します。

こちらの財布も軽量でコンパクトなところが大きな特徴です。

また、カラーバリエーションが豊富で色々な種類から柄を選べるといった点もおすすめのポイントとなっています。

●ここがおすすめ
・ファスナー付き小銭入れ
・お札入れ
・カードポケットを含む全5つのポケット
・開け閉めが楽なマジックテープを採用
・リサイクルポリエステルを100%使用したエコな財布
・縦8㎝×横12㎝のコンパクト設計
・全部で12種類の柄やカラーバリエーションを用意
・外面にはチェーンが繋げられるリング付き

持ち運びに便利なサイズ感と多機能性に優れたチャムスの財布は、アウトドアシーンにぴったりとマッチした仕上がりになっています。

開閉部分にマジックテープを採用し、小銭入れの部分にファスナーが付いているので中身をこぼすことがありません。

また、リサイクルポリエステルを使っていて「エコな財布」という点もアウトドアを愛する方から選ばれている理由のひとつと言えるでしょう。

チャムス好きの方はぜひ全12種類の柄やカラーをご覧になってみてください。

モンベル

こちらは「モンベル」から販売されている防水性に優れたナイロンウォレットです。

水を通しづらい素材を使い、さらに開閉部がジッパーを閉めてから生地を巻き込むタイプとなっているのでマリンレジャーの際に使う財布としては最適と言えるでしょう。

※ただし完全防水ではないので、水中に沈めるなどの使い方は不可

●ここがおすすめ
・420デニール・ナイロンを採用し防水性に優れている
・縦12㎝×横19㎝とワイドなサイズ感
・ブラックをベースとしたシックなデザイン
・サーフィンや釣りはもちろんのこと、キャンプや登山といったシーンにも最適
・機能性が高いのに価格は3,200円ほどと非常にお買い得

横幅が19㎝あるのでスマホや車の鍵なども入れられるところがこのウォレットの大きな魅力です。

また、シックなデザインをしていて街中でもオシャレに使えるといった利便性があります。

突然の雨が降ってきても中身を濡らす心配がありませんので、ぜひ各種レジャーのお供にこちらの財布を使ってみてください。

グレゴリー

続いては人気アウトドアブランド「グレゴリー」が手掛けるクラシックウォレットのご紹介です。

シンプルなデザインが特徴的で、メンズ・レディースともに使えるビジュアルとなっています。

●ここがおすすめ
・本体外側にジッパー付きコイン入れ
・内側には仕切りの付いたお札入れを採用
・チェーンに繋げられるリング付き
・縦9.5㎝×横12.5㎝と持ち運びやすいサイズ感
・重量72g
・無駄を省いたシンプルなビジュアル

こちらはまさにアウトドア用として使うのに最適な仕様と言える小型ウォレットです。

紛失防止用のチェーンを付けられるリングが採用されていて、最低限のお金を持ち運ぶときには便利な財布となっています。

なお、重量が72gとかなり軽量なので、本格的な登山の際に荷物の重さを気にする方にもおすすめしたいアイテムです。

そのほかお子さん用の財布やちょっとしたプレゼントにも選びやすい商品となっていますので、ぜひチェックしてみてください

アウトドアプロダクツ

最後にご紹介するのは「アウトドアプロダクツ」から販売されている再生革を使った2つ折りウォレットです。

表面にはアクセントとなるメタルロゴが入っていて、オシャレさと機能性を兼ね備えた財布に仕上がっています。

●ここがおすすめ
・ボタン開閉式の小銭入れ
・2層になったお札入れ
・カードポケット×6、フリーポケット×4
・選べるカラーは全部で4色
・アウトドアと街中の両方で使えるデザイン性
・縦9.5㎝×横11㎝

こちらの商品の魅力は小さいながらも容量が多いところにあります。

カードポケットとフリーポケットを合わせれば10のスペースがありますので、色々なものを収納しておくことが可能です。

そのため、普段使い用はもちろんのこと旅行用や出張用のウォレットとしてもおすすめです。

なお、カラーはブラック・ネイビー・キャメル・ダークブラウンの4色から選べます。

アウトドア用の財布を選ぶ際のポイント

続いてはアウトドア用の財布を選ぶ際のポイントを解説していきます。

アウトドア用の財布を選ぶ場合は「サイズ・形状」「デザイン」「収納力・機能性」をチェックしましょう。

サイズ・形状

アウトドア用の財布を選ぶときには、なるべくコンパクトなサイズのものを選んでみてください。

具体的な大きさとしては縦7~8㎝、横幅10~12㎝ほどがベストかと思います。

キャンプや登山といったアウトドアシーンでは、極力荷物を減らすというのがセオリーです。

そこを考えると財布の大きさもコンパクトなほど使い勝手が良くなってきます。

●形状
・2つ折りタイプ:アウトドアと街中の両方で使えるオシャレなデザインの商品が多い
・3つ折りタイプ:コンパクト設計でアウトドア利用に特化した商品が多い
・小銭入れタイプ:必要最低限のお金を持ち運ぶときに便利

なお、アウトドア用の財布を形状ごとに分けると上記3つのパターンとなります。

2つ折りの財布は街中でも使えるようなデザイン性の高いものが多いので、兼用として選ぶには最適です。

ただし、アウトドアだけでの利用を考えるなら小ささに優れた3つ折りタイプの財布がおすすめとなります。
(もちろん3つ折り財布でもオシャレな商品はたくさんあります)

あとは「必要最低限のお金だけ持ち運べれば良い」という場合には小銭入れタイプの財布もおすすめなので、候補のひとつに入れてみてください。

デザイン

アウトドア用の財布を選ぶときにはデザインも大切な要素のひとつです。

キャンプや登山といったシーンで使う場合であっても、やはりオシャレさや見映えというのは忘れたくない部分となります。

とは言え、あまり派手な柄の財布は屋外の環境とマッチしませんので、シンプルながらスタイリッシュなデザインのものを選びましょう。

定番かつ人気が高いのは、アウトドアブランドのロゴがワンポイントでアクセントになっているような財布です。

ちなみにアウトドア好きの方からすれば、一目見ただけでも「あそこのブランドの財布だな」というのが分かるので自分が推しているアウトドアブランドから財布を選ぶというのもひとつの手だと思います。

あとは素材による見た目も大事です。

一般的なアウトドア用財布の場合だとポリエステルを使っていることが多いのですが、光沢のあるナイロン素材の財布はちょっとだけ高級な雰囲気が出ます。

またナイロン素材は水を弾く性質が強いので、雨や水濡れ防止といった効果も期待できて一石二鳥といった感じです。

こうした部分も加味しながら自分好みのデザインを探してみてください。

収納力・機能性

収納力や機能性はアウトドア用財布にもっとも求められる部分です。

まず収納力についてですが、これはどういったシーンで使うかによって目安が変わってきます。

●収納力について
・アウトドアだけで使う:最低限、小銭入れとお札入れがあればOK
・アウトドアとタウンユースの兼用:小銭入れ・お札入れ・カード入れが付いているものがおすすめ

収納力は財布によって差が出てくる部分です。

たっぷり収納できるものだと小銭入れ・仕切り付きのお札入れ・複数のカードポケットが搭載されています。

こうした財布は日常的な財布と兼用もできるのでライトなアウトドア好きにおすすめです。

対してアウトドアだけで使うのであればカードポケットがなくてもさほど困りません。

最低限必要な小銭入れとお札入れ(仕切りなし)のスペースさえあれば十分と言えるでしょう。

続いて機能性についてですが、こちらには以下のようなポイントがあります。

●アウトドア用財布の機能性
・防水(撥水)性能の有無
・チェーンリングの有無
・ジッパー式orボタン式orマジックテープ式

アウトドアシーンではいつ雨が降ってくるか分かりません。

そのため、防水性の高い財布を用意しておくと中身が濡れずに助かります。

なお、完全防水でなくともある程度水を弾いてくれる素材の財布ならOKです。

また、屋外で活動していて財布をなくさないためには、ウォレットチェーンが付けられるリングが採用されているかどうかも大切なポイントとなります。

あとは開閉部分が「ジッパー式・ボタン式・マジックテープ式」のどれなのか?をチェックしておきましょう。

優劣はありませんが、小銭入れのところがボタン式だと何かのはずみで開いてしまい、中身をこぼす可能性があります。

アウトドア用として使うなら小銭入れの部分はジッパー式、全体の開閉部分はマジックテープ式だと比較的使いやすいかと思います。

まとめ

アウトドア用のおすすめ財布5選やその選び方などをご紹介してきました。

ご覧いただいた通り、人気のアウトドアブランドからはオシャレな財布がたくさん販売されています。

アウトドアシーンだけでなく日常的にも利用できる財布を多くピックアップしましたので、ぜひ新しく財布を購入する際の参考にしてみてください。

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