【2022】ポリタンクシャワーおすすめ5選!電動・手動など

この記事ではアウトドアシーンや災害時などに役立つ「ポリタンクシャワー」についてご紹介していきます。

ポリタンクシャワーはサーフィンやダイビングといったマリンレジャー、キャンプやバーベキューといったアウトドアで使える便利なアイテムです。

ちょっと身体や手を洗いたいというときに水場が近くになくても、ポリタンクシャワーを持っていれば困ることがありません。

ここではそんなポリタンクシャワーの選び方やおすすめのポリタンクシャワー5選などを分かりやすくまとめました。

新しくポリタンクシャワーを購入しようと考えている方は、ぜひ参考にしていってください。

ポリタンクシャワーの選び方

それではまず、ポリタンクシャワーの選び方から見ていきましょう。

ポリタンクシャワーには色々な種類やタイプがありますので、事前に選び方のポイントを知っておくことが大切です。

手動or電動

ポリタンクシャワーには大きく分けて手動タイプと電動タイプの2つがあります。

手動タイプのメリットは電力を必要としないところで、タンクに水さえ入れられればいつでもどこでも使うことが可能です。

ただし、手動タイプのポリタンクシャワーには「その都度ポンプを押したり踏んだりしなければならない」「水圧が安定しない」といったデメリットもあります。

電動タイプより安い商品が多い点で言えば手動タイプがおすすめとなりますが、上記のようなデメリットがあることも理解しておきましょう。

反対に電動タイプのポリタンクシャワーには「水を出すのに手間が掛からず、水圧が安定している」といったメリットがあります。

電力が切れると使えなくなるというのはデメリットに数えられますが、最近の電動式ポリタンクシャワーのバッテリーはかなり長持ちなので、ひとりやふたりで使う分には電力切れの心配もありません。

また、電動タイプには電池式や充電式などいくつかのタイプがありますので、自分が使う場面のことを考えて選ぶようにしましょう。

なお、おすすめは充電式かつ車からも電力が取れるタイプのポリタンクシャワーとなります。

サイズ・容量

ポリタンクシャワーを選ぶ際には、サイズや容量の大きさも重要なので確認しておきましょう。

もちろんサイズが大きければそれだけ十分な量の水で身体や手足を洗い流せるため便利ですが、あまりサイズが大きすぎると持ち運ぶことが困難になってきます。

ちなみにシャワーポンプとポリタンクが一体型になっている商品だと、だいたい10L~20Lというサイズが一般的です。

20Lくらいあれば全身を洗い流すことが可能で、またキャンプやバーベキューなどの際に手や食器を洗うのにも事足りるサイズと言えます。

初めてポリタンクシャワーを買うならこの10L~20Lという容量を目安にしてみてください。

ホースの長さ

ポリタンクシャワーを買うときに意外と見落としがちなのが「ホースの長さ」です。

ホースの長さが短いと使い方が限られてきてしまいます。

なお、自分の身長ほどの長さがあればポリタンクを地面に置いても頭からシャワーを掛けられますので、そこを目安にすると商品選びに失敗しなくなると思います。

ちなみに市販されているポリタンクシャワーのホースの長さはだいたい1.5m~1.8mです。

ポリタンクシャワーの形状やタイプによっても選び方は異なりますが、男性なら1.8mくらいのホースが付いている商品を選んでみてください。

ポリタンクシャワーおすすめ5選

それではここから、実際に販売されているおすすめのポリタンクシャワー5選をご紹介していきます。

手動タイプと電動タイプの両方から使い勝手の良いポリタンクシャワーをピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。

手動

まずこちらは手動タイプのシャワーポンプです。

ポリタンクとは別となっているため価格が安く、すでに容器を持っている方にはとてもおすすめの商品となっています。

【商品の特徴】
・誰でも使える簡単な手動ポンプ仕様
・給水口の外径50㎜に対応(65㎜用アダプター付き)
・ホースの長さは1.5m
・重さ600g
・レバー操作で止水切替可能
・価格が2,000円弱とリーズナブル

電池や電力を必要としないシャワーポンプなので、どんな場所でも使えるところが特徴のひとつとなります。

また、給水口の外径が50㎜もしくは65㎜のものであれば、どんなポリタンクにも装着することが可能です。
(基本は50㎜、アダプターを使うことで65㎜に対応)

ホースの長さは1.5mで重量は600gとかなり軽量タイプのシャワーポンプとなっています。

キャンプなどの屋外レジャーやマリンスポーツ時にはとても重宝するアイテムで、子供でも簡単に操作できるところが非常に魅力的です。

なお、シャワーポンプ本体の押しキャップを20回プッシュすると、だいたい1.5リットル分の水が出ます。

ちょっと手や足を洗いたい、泥を落としたいといったときにこうしたポリタンク用のシャワーポンプがあると便利です。

値段も2,000円弱とリーズナブルなので、試しに買いやすい商品だと思います。

続いても手動タイプのポリタンクシャワーをご紹介します。

【商品の特徴】
・地面に置いたまま使えるフットポンプ仕様
・低いシンクからでも給水可
・容量は11L
・残量が見やすいタンク横置き型
・5~7分ほどの連続使用が可能
・本体重量は605g
・専用ケース付きで持ち運びが楽

こちらはNEMOから販売されている「ヘリオプレッシャーシャワー」という商品です。

ポンプを足で踏むタイプのポリタンクシャワーなので、頭や身体を洗いながらでも操作が出来ます。

なお、特徴的なのはタンクが横向きに設計されているところなのですが、これによって低い場所にある蛇口からでも水が入れられるようになっています。

本体の容量は11Lで連続して5~7分ほどの使用が可能です。

サーフィンやカヤックなどをした後に身体を洗い流すには十分な容量とパワーだと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

また、重量が605gと軽量なところもおすすめのポイントです。

専用ケース付きで持ち運びやすく、女性にとっても非常にありがたいポリタンクシャワーと言えます。

ちなみにこちらのヘリオプレッシャーシャワーは、水を入れた状態で屋外に置いておくと水が温まりやすいという造りになっています。

サーフィンなどを楽しんでいる間に浜辺や駐車場付近に本体を置いておけば、後になって温水のシャワーが使えてとても便利です。
(ただし、盗難には注意をしましょう)

電動

ここからは電動タイプのポリタンクシャワーをご紹介していきます。

こちらは市販のポリタンクに取り付けるタイプの電池式シャワーポンプです。

【商品の特徴】
・単一電池×2で稼働(別売り)
・1分間に7Lの放水
・水温40℃まで使用可能
・給水口の外径が50㎜もしくは65㎜のポリタンクに使える
・電池式なので両手が自由に使える
・価格は3,000円ちょっと

単一電池が2つあれば使える電池式のシャワーポンプで、車のソケットから電力を取らなくても稼働できるところが特徴的な部分となっています。

1分間に7L分の水が出せますので、シャワーの強さという点では申し分ありません。

また、水温40℃まで耐えられる設計となっているため、最初から温水を入れたポリタンクに取り付けることも可能です。

なお、給水口の外径が50㎜/65㎜のポリタンクならどれにでも使えます。

特殊なポリタンクでなければ基本的には組み合わせることが出来ますので、すでにポリタンクを持っている方ならこのシャワーポンプを買うだけで屋外用のシャワーが完成します。

手動タイプとは異なりポンプを押したり踏んだりする手間がなく、安定した水圧のシャワーが使えるという点が電動タイプの魅力です。

しかもこちらの商品はシャワーポンプのみの販売となっていますので、価格が3,000円ちょっとと安いところもおすすめのポイントです。

サーフィンやダイビング、キャンプやバーベキューといった様々なシーンで使える便利なアイテムなので、ぜひチェックしてみてください。

次にご紹介するのは充電式の電動ポリタンクシャワーです。

【商品の特徴】
・USB充電タイプ(充電式リチウム電池を使用)
・連続使用35分~55分
・20Lのポリタンクとカバーのセット
・ポリタンクカバーは保温性が抜群
・2種類のシャワーホルダー付き
・オン/オフ切り替え可能のシャワーヘッド
・ホースの長さは1.8m
・ポリタンク付きで1万円以下は非常にリーズナブル

こちらは20Lのポリタンク・ポリタンクカバー・電動式シャワーがセットになった商品です。

ポリタンクを持っておらず、新しく屋外用の電動ポリタンクシャワーを買いたいという方におすすめのセットとなっています。

大きな特徴としてはポリタンクカバーの保温性が非常に優れているところが挙げられます。
(実験結果:57.5℃のお湯を入れた場合、3~4時間経過後に水温が約43℃になる)

サーフィンをする方であれば朝に熱めのお湯を入れてポリタンクを持っていき、サーフィンをした後に丁度いいくらいの温水で身体が洗い流せます。

また、こちらの電動ポリタンクシャワーはフル充電で35分~55分の連続使用が可能です。

ひとりがシャワーに掛ける時間を考えれば、1回の充電で2~3人は使えると思います。

もちろんサーフィンに限らずキャンプやバーベキューといったシーンでも利用できるポリタンクシャワーなので、買って損をすることはありません。

さらに吸盤タイプとフックタイプのシャワーホルダーが付いていたり、オンとオフの切り替えが可能なシャワーヘッドが使えたりと便利な機能が満載です。

ホースも1.8mとかなり余裕がある長さなので、使っていて窮屈さを感じることはないはずです。

これだけの機能性を兼ね備えた上で価格が1万円弱というのは、かなりのコスパの良さと言えるでしょう。

最後にご紹介するのもポリタンクとカバー、充電式シャワーのセットとなります。

【商品の特徴】
・20リットルポリタンクと100%防水カバーのセット
・クーラーボックスとしても使える便利なポリタンクカバー
・45分~60分の連続使用が可能
・ホースの長さは1.8m
・便利なカーチャージャー付き
・吸盤式とフック式のシャワーヘッドホルダー
・シャワーの強さは2.5L/分
・災害時にも使えるポリタンクシャワーセット

こちらは20Lのポリタンクとクーラーボックスとしても使える100%防水カバー、USB充電タイプの電動シャワーがセットになった商品です。

防水カバーを取り外して中に氷と飲み物を入れればクーラーボックスになりますので、夏の暑い時期にはとても重宝すると思います。

また、冬場においてはポリタンクに入れた熱いお湯の温度を守ってくれるカバーとなり、サーフィンやダイビングといったシーンで活躍をしてくれます。

1回のフル充電で最大60分間の連続使用が可能となっていますので、シャワーを使っていて途中で電力が足りなくなるということはありません。

なお、USB充電器だけでなくカーチャージャーも付属されているため車から電力を取ることも出来ます。

1泊のサーフィン旅行やキャンプといった場面でも電力切れの心配がなく、非常に便利なポリタンクシャワーセットです。

その他ホースの長さやシャワーヘッドホルダーの有無に関しても満足のいく内容となっていますので、電動ポリタンクシャワーを探している方はこちらのセットを参考にしてみてください。

ポリタンクシャワーが活躍する場面

ポリタンクシャワーは様々なアウトドアシーンで活躍してくれるアイテムです。

キャンプやバーベキューといった場面に持っていけば、水場が近くになくてもササッと手や食器が洗えて非常に便利です。

また、サーフィンやダイビング、カヤックやSUP(サップ)といった身体が濡れるレジャーシーンでは特にポリタンクシャワーが活躍してくれます。

さらにポリタンクシャワーはアウトドアやレジャーといった楽しい場面だけでなく、災害時にも役立ちます。

断水や停電などで自宅のシャワーが使えなくなっても、事前にポリタンクシャワーに水を入れておけば1~2日くらいは困りません。

復旧を待つ間の防災アイテムとしても使えますので、ぜひ自宅にひとつポリタンクシャワーを準備しておいてはいかがでしょうか。

まとめ

アウトドアシーンだけでなく災害時にも役立つポリタンクシャワーについて詳しくご紹介してきました。

ご覧いただいた5つのおすすめポリタンクシャワーは、どれも便利な機能やコスパの良さが特徴となっている商品です。

サーフィンやキャンプなどを趣味とする方であれば持っておいて損のないアイテムですので、ぜひこの機会に購入してみてください。

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