サーフィンの世界ランキングとは、WSL(World Surf Legue)のCT( Championship Tour)の順位のことを指す。2018年のCTはミックファニングの引退表明や、ジョン・ジョン・フローレンスの怪我による欠場、史上初となるウェイブプール(サーフランチ)での開催など話題が満載で、メンズはガブリエル・メディナ、ウイメンズはステファニー・ギルモアがワールドチャンピオンに輝き幕を閉じた。日本人の五十嵐カノアはCTでは10位、QS(Qualifying Series)では1位にランクインしている。今回は2018年の【WSL CT】メンズ・ウイメンズ別ランキングTOP10と2019年CT出場選手を紹介。

五十嵐カノアに関する記事はこちら!

2018年 WSL CTランキング【メンズ】

1位 ガブリエル・メディナ(ブラジル)

2位 ジュリアン・ウィルソン(オーストラリア)

3位 フィリペ・トレド(ブラジル)

4位 イタロ・フェレイラ(ブラジル)

5位 ジョーディー・スミス(南アフリカ)

6位 オーウェン・ライト(オーストラリア)

7位 コナー・コフィン(アメリカ)

8位 ミッシェル・ボウルズ(フランス領ポリネシア)

9位 ウェイド・カーマイケル(オーストラリア)

10位 五十嵐 カノア(日本)

2018年 WSL CTランキング【ウイメンズ】

1位 ステファニー・ギルモア(オーストラリア)

2位 レーキー・ピーターソン(アメリカ)

3位 カリッサ・ムーア(アメリカ ハワイ)

4位 タティアナ・ウェストンウェブ(ブラジル)

5位 ジョアンナ・デフェイ(フランス)

6位 サリー・フィッツギボンズ(オーストラリア)

7位 キャロライン・マークス(アメリカ)

8位 コートニー・コンローグ(アメリカ)

9位 マリア・マニュエル(アメリカ ハワイ)

10位 ニッキ・ヴァン・ダイク(オーストラリア)

2019年 WSL CT出場選手

WSL CTに参加できるのは、メンズの場合は前年のCTトップ22にQSのトップ10、さらにWSLが選定する特別枠2名を加えた34名。ウイメンズの場合は前年のCTトップ10にQSトップ6、特別枠1名を加えた17名。2018年の順位が確定したことにより2019年の出場選手が発表されている。

2019年 WSL CT出場選手【メンズ】

【2018年CTトップ22】

ガブリエル・メディーナ
ジュリアン・ウィルソン
フィリーペ・トリード
イタロ・フェレイラ
ジョーディ・スミス
オーウェン・ライト
コナー・コフィン
ミシェル・ボレーズ
ウェイド・カーマイケル
五十嵐カノア
コロへ・アンディーノ
マイキー・ライト
ウィリアン・カルドゾ
セバスチャン・ジーツ
マイケル・ロドリゲス
ジェレミー・フローレス
エイドリアン・バカン
グリフィン・コラピント
エイドリアーノ・デ・スーザ
イズキール・ラウ
ヤゴ・ドラ
ジョアン・ドゥルー

【2018年QSトップ10】 (CTの重複を除く)

セス・モニーツ
ライアン・カリナン
ピーターソン・クリサント
ジェシー・メンデス
デイヴッド・シルヴァ
リカルド・クリスティ
レオナルド・フィオラバンティ
ジャドソン・アンドレ
ソリ・ベイリー
ジャック・フリーストーン

【WSLワイルドカード(特別枠)】

ケリー・スレーター
ジョン・ジョン・フローレンス

【リプレイスメント(補欠)】

カイオ・イベリ
フレデリコ・モライス
イーサン・ユーイング

2019年 WSL CT出場選手【ウイメンズ】

【2018年CTトップ10】

ステファニー・ギルモア
レイキー・ピーターソン
カリッサ・ムーア
タティアナ・ウエストン-ウェッブ
ジョアン・ディフェイ
サリー・フィッツギボンズ
キャロライン・マークス
コートニー・コンローグ
マリア・マニュエル
ニッキ・ヴァン・ダイク

【2018年QSトップ6】 (CTの重複を除く)

ココ・ホー
ペイジ・ハレブ
ブロンテ・マコーレー
メイシー・キャラハン
ブリーサ・ヘネシー
シルヴァナ・リマ

【WSLワイルドカード(特別枠)】

タイラー・ライト

【リプレイスメント(補欠)】

キーリー・アンドリュー
セージ・エリクソン

 

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