「サーフィンを始めたいけど…どう始めればいいの?」と思っているかた向けに最低限、必要な道具や費用、始めるのにベストな時期などを解説します。また「一人でも始められるのか?」といった疑問についての情報もお届けします。

サーフィンの始め方

「サーフィンを始めたい!」と思っても敷居の高さを感じる人は多いのではないでしょうか。サーフィンに限らずマリンスポーツは必要な道具や知識が複雑で時には危険を伴うため気軽に始められるスポーツではありません。

一般的なサーフィンの始め方は、

①友人・知人に教わる

②サーフショップのスクールに入る

すでにサーフィンを始めている友人や知人に教わる、またはサーフショップのスクールに入るのが一般的です。頼れるサーファーの友人や知人がいればそれがベストですが、そうでなければサーフショップのスクールに入るのがいいでしょう。

サーフィンができる海沿いのサーフショップは初心者向けにスクールを実施していることが多く、そこへ参加すれば道具を一式借りられてサーフィンの基礎を教えてもらえます。

サーフィン初心者向けのスクールの料金相場は1回3000円〜5000円です。アクセスの良い湘南や千葉は相場が高めで地方へ行くほど料金は下がります。

サーフィンで必要な道具

サーフィンで最低限必要な道具は、

①ウエットスーツ

②サーフボード

③フィン

④ワックス

⑤リーシュコード

ウエットスーツ

ウェットスーツ

夏の時期はウエットスーツがなくてもサーフィンができます。それ以外の時期は季節にあったウエットスーツが必要です。

自分の体に合わせて作るオーダー品とサイズの決まった既製品がありますが、サーフィンを長く続けるのであればオーダーがおすすめです。

ウェットスーツに関する記事はこちら

サーフボード

サーフボード

サーフボードは素材や長さ、幅、厚さが異なり種類が豊富です。

一般的な分け方は「ショートボード」「ファンボード」「ロングボード」で初心者向けは安定感のある厚めのロングボードです。

サーフボードの種類についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

サーフボードの選び方についてはこちら

 

ワックス

出典:https://item.rakuten.co.jp/spunky/f-11/

ボードの表面に塗るワックスは滑り止めの役割があります。表面がラバー素材のボードにワックスは必要ありませんがそれ以外は必要です。

ワックスの塗り方・剥が方についてはこちら

 

フィン

フィン

ボードにフィンが付いているタイプもありますが基本的にはフィンは後付けになります。

 

リーシュコード

出典:https://item.rakuten.co.jp/bulls-surf/tls16lc90pm/

サーフボードと自分の足を繋げる紐です。周りの人に怪我をさせたいためにリーシュコードも必需品です。

リーシュコードに関する記事はこちら

サーフィンを始めるにあたっての費用

サーフィンを始めるにあてって道具を一式揃えてかかる費用は約10〜15万です。選ぶサーフボードやウェットスーツのオーダーをするかしないかで費用は変わりますが、サーフボードが5万〜10万ウェットスーツが3万〜5万で、フィン・ワックス・リーシュコードは合わせて1万円以内です。なお中古で購入できるものは中古にすると初期費用は抑えられます。

サーフボードはショート・ファン・ロングボードなど種類によっても値段が変わり、初心者向けのは表面がスポンジで浮力があって波に乗りやすいソフトボード です。

ソフトボード に関する記事はこちら

サーフィンを始めるのにベストな時期

サーフィンを始めるのにベストな時期はやはりです。気温が高く、ウェットスーツがなくても海に入れるので気軽にサーフィンが始められます。

ただ夏は、海が混雑するデメリットはあります。海に入るサーファーが多く、波に乗れない、衝突して怪我をするといったことにつながるので注意は必要です。真冬は海が空いていて練習にはもってこいですが、やはり寒さで気が滅入ってしまう人は多いです。

夏のサーフィンに関する記事はこちら

サーフィンは一人でも始められる?

サーフショップのスクールに入らず、誰からも直接教わらずにサーフィンを楽しむことはできるのでしょうか?最近はサーフィンの基本を解説した動画が多く出回っているのでそれらを参考に一人で挑戦するのも決してできなくはないでしょう。

ただスクールに入ったほうが上達が早くなり、色々な情報も入ってきてよりサーフィンを楽しむことができます。

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