【自衛隊直伝】サメに遭遇・襲われたときの対処法!シャークアタック回避術!

サメ

 

シャークアタックの被害で多いのはサーフィン中でサーフボードに乗るサーファーの姿がサメの獲物であるアザラシに似ていることから狙われやすいのです。

日本でのシャークアタックの被害は海外に比べれば多くはありませんがそれでも被害に合っているサーファーはいます。つい先日も静岡県でサメの目撃情報がありました。

 

 

今回はサメに遭遇・襲われたときの対処法を解説します。対処法を知っているだけでいざというときに被害に合わずにすむこともあります。話題になっている「自衛隊LIFEHACK CHANNEL」の動画を紹介します。

 

危険なサメの種類

サメの種類は約500種類ですがそのうち人に危害を加える可能性があるのはごくわずかです。危険だといわれているのは主に以下の種類のサメです。

・ホオジロザメ

・シュモクザメ

・ヨゴレオオメジロザメ

・アオザメ

・イタチザ

・メシロワニ

 

サメに遭遇したときの対処法

いざというときに役立つ情報を動画で発信している自衛隊の公式ユーチューブチャンネル「自衛隊LIFEHACK CHANNEL」で「サメに遭遇したときの対処法」が紹介されています。

動画で紹介されている対処法は「海面を強く叩く」「水面に口をつけて大きな声で叫ぶ」この2つです。サメは大きな音を嫌がるため大きな音を立ててサメを近づけないという方法です。

この方法を使うのは沖まで出ていて尚且つある程度近くにサメがいるときです。陸まで近いときや遠くにサメらしき生物を見つけたときは焦らずすぐに陸へ上がりましょう。

 

動画がこちら

サメに攻撃されたら殴る?

サメに遭遇して攻撃されたときの最終手段として「殴る」「蹴る」という方法もあります。実際にこの方法で危機を免れたサーファーがいます。

 

 

 

あくまで最終手段ですがどうすることもできないときはサメに攻撃をしましょう。さらに神経が集中する鼻を狙うとサメに大きなダメージを与えることができます。いざというときはサメの弱点の鼻を狙うのがいいでしょう。

 

サメ対策

最後に遭遇する確率を下げるためのサメ対策を紹介します。

・早朝・夕方に一人で海に入らない

・肌の露出・貴金属・派手な色を避ける

・血が出たときは海から上がる

・サメ対策アイテムを使用

早朝・夕方はサメがお腹を空かせている時間帯ですので一人で海に入っていると狙われる可能性があります。またサメは目が悪いため光に反応して獲物を認識しますので肌の露出や貴金属をつけてのサーフィン、派手な色のサーフボードやウェットスーツは避けたほうがいいでしょう。

サメは血の匂いにも敏感で遠くにいても血の匂いに反応して近寄ってくることがあります。そしてシャークアタック対策の「シャークバンズ」などのアイテムを使用するのも予防になります。

シャークバンズの効果についてはこちらの記事で解説しています。

 

まとめ

サメに遭遇しないに越したことはありませんがもし遭遇したときのために対処法を頭に入れておくことは大切です。

 

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サーフィンに魅了されて海近へ移住、サーフィン歴は5年でチューブの波に乗ることを夢見て日々修行中。