【動画】サーフィンの歴史が丸わかり!始まりは?日本で普及したのは?

サーフィン

 

サーフィンの歴史は大きく【古代】と【近代】に分けられる。サーフィンを生み出した【古代】ポリネシアと、サーフィンが再び普及した【近代】、それぞれの歴史を振り返る。また日本のサーフィンの歴史も。

 

まずはサーフィンの歴史の流れがわかるこちらの動画を紹介

サーフィンの歴史*【古代ポリネシア】

サーフィンを生み出したのはハワイやタヒチに住んでいた古代ポリネシア人という説が有力で西暦400年頃に原形が存在していたという。ポリネシア人の海での漁の技術としてカヌーでの「波乗り」が娯楽へと発展して、その後オロやアライアといったサーフボードの原形が生み出されたのがサーフィンの始まり。

その後サーフィンは娯楽として盛んに行われていたが、ヨーロッパ文化が押し寄せ、キリスト教宣教師らによって布教の妨げになるという理由でサーフィンは禁止される。

 

サーフィンの歴史*【近代】

サーフィンが再び普及したのは20世紀始めのハワイ、ワイキキではサーフィンが黙認されていて、サーファーが海難事故を防ぐためのライフガードとして役割を果たしていた。そのライフガードの一人が「近代サーフィンの父」と言われる「デューク・カハナモク」。

デューク・カハナモクらによってサーフィンの普及活動が行われ、ハワイだけでなくアメリカ本土や、オーストラリアでサーフィンが普及していく。

関連記事:近代サーフィンの父【デューク・カハナモク】の生涯と功績!サーフィン映像も!

 

サーフィンの歴史*日本

サーフィンが日本で普及し始めたのは1960年頃、日本にサーフィンを持ち込んだ特定の人物がいるわけではないが、湘南や千葉でアメリカ人がサーフィンをしているのを見て、日本人が真似をしたのが始まりと言われている。

1965年には日本サーフィン連盟が誕生、その後1980年頃のバブル景気時にサーフィンブームが訪れ人気が高まり、1981年に日本プロサーフィン連盟(JPSA)が誕生する。サーフィンの歴史は古いが、日本のサーフィンの歴史はまだまだ浅い。

2020年東京オリンピックで新種目としてサーフィンが採用されたことでさらなる人気の高まりが期待されている。

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